緻密度を上げる

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昨日、今日と父の会社を少し見させて頂きました。
一時期は30人規模まで行ったのですが、今や15人
いるかどうかになってきました。
業界にもある程度のトレンドがあり、トレンドを掴めて
いる時は良かったものの、それを把握し続けることは
難しく最近は後退傾向です。

ただその前に、感じた事がありました。
話を聞いているとどうも具体性がありません。

反響、アプローチ先・ターゲット、目玉商品

どれもあいまいでした。
にもかかわらず、販促費を30人規模の時と同じだけ
掛けており、反響がない事を嘆いているような感じで
した。

親子でしかも別の会社をやっている状況の中で
影響度をどれだけ出せるか分かりませんが、伝える
べきことは伝えてきました。

会社を経営する上で感性的なことが大事だと思う反面
それを検証するための細かいデータも大事です。

主観的に意思決定しながらデータで客観的に検証する。
大胆に攻め口を作りながらも抜き足差し足でテストマーケティング
し確証を掴んでいく。

両面のバランスをきっちり取って初めて経営が成り立つもの
ではないかと思います。

社内に細かい事をいちいち言うことは実は非常に怖いです。

「なんだよ、そんな細かい事どうでも良いじゃん。いっつも
適当な事してるのに、こんなとこだけ細かいんだから」

という心の声を勝手に妄想してしまう時があります。
でもそんな妄想に打ち勝って細かい事を言っていくことは
間違いじゃないと確信しています。

妄想と戦いながらも大胆に意思決定し、緻密に
検証していけたらと思いました。

明日も細かい事突っ込むぞ!>社内

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年2月24日 00:41に書いたブログ記事です。

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