自社のレベルを知る

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来月からの内部的な仕組み作りに伴い活動をしていた折
サンプリング的に現状とのギャップを探るべく、社内メンバー
に質問を試みた。

「うちの今年の目標累積企業件数って知ってるかな?」

と聞くと

「○○○、あれ?事業計画は持ちあるんてるんですけどね」

予想通りというか予想通りであってほしくなかったというか
シンプルにして誰でも知っている状態にしたつもりがいきなり
知りませんでした。

当初サンプリングだけのイメージだったのですが、この分では
心当たりがある範囲はやられている可能性があるし、そこから
さらに意識の高いメンバーの状況も知りたくほぼさらに同じ質問
を社内の他のメンバーにも行った。

確実に知っているだろうメンバーと確実に知らないだろうというメンバー
は除外した。

結論、やっぱりちゃんと数字を押さえていないメンバーがいた。

そうかそうか(ニヤリ)、まだまだうちのレベルはこんなものか。
これは上り調子だからと言って安心できるレベルじゃない。

たかが13人の組織に徹底できなかったら20人、30人、100人
なんて到底できない。13人だからこそ全員徹底させる事ができる
はず。だけど不徹底。

この事態を重く受け止め、それ以外の重要事項に関しても
前提として知らないと考え、徹底する事を決意した。

どこの組織でもそうだが、優秀な人が欲しいが優秀なだけの人
はいらない。組織として一体となって取り組めるメンバーの中で
こそ組織は強くなる。

そして仕事も楽しくなる。

目の前のお客様も大事だが同時に社内事も大事。
それが組織だ。

しかめ像を思い出し、社内強化に取り組みたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年2月21日 23:31に書いたブログ記事です。

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