ひるパパでは伝えられない事を!

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ひるパパ
http://www.tv-tokyo.co.jp/hirupapa/

夕食時、突然息子がテレビのチャンネルを変えたときの番組。
中華鍋を豪快に振るうパパを娘が羨望のまなざしで見ていた。

この番組を見ながら私は

「僕を見られてもぼーっとパソコンをパチパチしてるか、誰か
に大声出してるか、眠そうにしてるかで正直絵にならないだ
ろな」

どこの場面だったら息子は同じように羨望のまなざしになる
だろうかと模索していた。

うーん、お客様先だったら・・・・、ダメだ、お客様とも雑談が
多い。これを仕事とみられないだろう。

奥さん:「講師やってるときとか見てみたい」
私  :「ぼくの講習は講師がしゃべらないんだよ。
     『じゃあ、はじめてください』であとは黙ってるんだ
     よね。」

結論、ひるパパの番組のようにはならない!

ただし息子には仕事については学んでほしいことは沢山ある。

・なぜ講習で講師をしているのにしゃべらないのかには理由がある。
・お客様と雑談をするには理由がある。
・会社でぼーっとパソコンをパチパチしているのも理由が、、、ある。
・大声出すのも・・・・理由が・・・・ある?ある!

私の会社の仕組みは基本的に仕事ができない人が
どうやったら人並み程度にやっていけるかを考えた結
果だ。

・営業力がないけど受注するには?
・コンサルティング会社で失格の烙印を押されながらも
 コンサルティングできるには?
・カリスマ性がないトップなりに会社を引っ張っていくには?
・面白い話ができないが講習を面白くするには?
・技術で勝てない世界で差別化して勝つためには?
・人に教えるのが下手なのに育てるには?

多分息子は私よりもできる人間になるポテンシャルを感じて
いるが、人間は完ぺきじゃない。苦手な事をやらされる時もある。
そんな時でもパフォーマンスを求められるのが社会ではない
だろうか。

・自分の苦手な事を知り
・その前提でどうするか考え
・結果を出す

結果を出せているかは私は微妙だがそんなことを伝えられた
らなと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年2月12日 23:54に書いたブログ記事です。

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