一流ブランド人に比べれば何ともない事

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伝説の講座「10年愛」で先輩が講義して下さる回があり
5期の関谷英里子さんが来てお話をして下さった事を
ふと思い出した。

一流講演家の同時通訳者、関谷英里子の日誌
http://ameblo.jp/premierlinks/

関谷英里子さんといえば

ノーベル平和賞ダライ・ラマ14世、アメリカ元副大統領アル・ゴア氏、ヴァージングループ創設者リチャード・ブランソン氏など一流講演家の同時通訳者。

さらにNHKラジオの入門ビジネス英語も担当される
超一流ブランド人と言える。

そして話をお聞きしたときにちょうど出た本が

えいごのつぼ (まなびのつぼ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806139920/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806139920

だった。
この本のすごいところは英語の一流人が英語のど素人向けに
やさしく英語を一切使わずにまなびのつぼを教えているところだ。

つまりイチローがはじめて野球をやる保育園の年少さんに教える
みたいなものかもしれない。

イチローとはじめて野球をやる保育園の年少さんに激しくギャップ
があるように、一流通訳と英語をこれから学ぼうと思う人にも激しく
ギャップがあるだろう。
そして「はじめて」の人のレベルまで目線を合わせ、丁寧に教える
のはまたレベルの高い事なんだろうと思うし、中々できることでは
ないんだろうと思う。

私と彼とはおそらくイチローと保育園の年少さん以上の開きはない。
私と彼とはおそらく関谷さんと英語素人以上の開きはない。

つまりレベルを合わせ、目線を合わせることはたやすいことのはずだ。
目線は合わないまでもより目線が近いものを介して彼と目線を合わせてもらったり、少しだけ上の目線を教えたりしてもらうこともできることだろう。

そして目線を合わせる練習は中期的に私の糧にもなる事が少し
見えてきた。

関谷さんの目線を合わせる覚悟を見習い、私も高くなりすぎている目線を
合わせ新たな自分を手に入れてみようと思った。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年2月 9日 01:32に書いたブログ記事です。

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