悩みの数だけ本がある。そうかあ。

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「これが僕の悩みの結果なんだよ。」

ある従業員と話をしていてふと出た言葉だった。
多くの本を読んだのはビジネスをする上で様々な課題に
ぶつかり、それをなんとか解決したくて藁をつかむ思い
で本を買った。

マーケティング関連、リーダーシップ、ISOに関する技術的な本
ファイナンス関係、戦略やビジネスモデル

今ではビジネス書を読むことは好きだが、サラリーマン時代それほど
好きかと言われるとたいして読まなかった。

今でも漫画とビジネス書のどっちが好きかと言われたら確実に漫画
が勝ってしまう。

そして今も私の机の上にはある分野のビジネス書が10冊近く積み上げ
られている。

ビジネスの課題を解決するのに最大の効果を発揮するものの一つとして
ビジネス書は欠かせない存在だなと思う。

ビジネス書を読まなくてももっと上手くやれる経営者はいるだろう。
しかし私はきっと無理だったかもしれない。お金も経験も伝手も
ほとんどない状況から頼りにできたのは本だけだったかもしれない。

お客様先に行き、同じ本が並んでいるのを見ると思わず親しみがわくの
は同じ悩みを抱えた同志に感じるからかもしれない。

そしてまだまだ頼りになる本はある。本にはまだまだポテンシャルがある。

これだけ悩んだと思うのではなく、まだまだ悩み方が甘いから解決されな
いんだと捉え、本を読み、今の目の前の課題に向き合いたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年2月 7日 00:44に書いたブログ記事です。

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