2012年1月アーカイブ

殿様ランニングアプリ

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ここ4日間、健康診断の直前対策としてウォーキング兼ランニング
をしてみました。そのかいもあり、昼間は色々と間食したものの
体重も良い感じです。

4日間ウォーキング兼ランニングをしてみて思った事があります。
それは10kmという距離の難しさです。
距離の問題よりもコースの問題です。相当な距離を走っても10km
には到達せず結局7km弱程度しか行けませんでした。

それと私のように走り始めの天の邪鬼は信号などでペースを乱
されると途端にテンションが落ち、疲労も出て、ランからウォーク
になってしまいます。

そんな私のようなタイプに向けた殿様ランニングアプリの企画を考
えてみました。既にあればぜひ知りたいのですが以下の2点がわ
かるアプリがあったらよいなと思いました。

1)距離でコースを設計してくれるアプリ
今の地点からどう走ったら5kmとか10kmを満たせるかを知ること
ができる。

2)信号情報を教えてくれるアプリ
そもそも信号から電波が出ていなければそれをキャッチすることも
できませんが、走っている先の信号状態がどうなっているか知るこ
とができたらよいなと思いました。

これらを組み合わせ、時速○キロで走ると信号に引っかからずに
10km走れますとか

そしてついでにスピードや道までナビゲートまでしてくれちゃう

「その先50mを左折して下さい」

「この直線を時速○kmで走って下さい」

くらいまであったらすごいなと思いました。

新たな事を初めて当事者になると問題意識や不満が生まれ
新たなビジネスのヒントをもらえるのでやっぱり新しい事を始め
るのは楽しいなと思いました。

今年は新しい事をどんどん始める年にしたいです。

よし!やるだけ!

本日は3社様ほど営業兼ご訪問させて頂きました。
1社目はIT企業様
2社目は物流系企業様
3社目は海外取引関係の企業様

ご訪問させて頂きながらも最も楽しく興味深いのが
業界のトレンドをお聞きすることです。
企業様の特徴はあるものの、お話をお聞きしていると
ある程度業界にトレンドがあり、同業界にご訪問させ
て頂く時には非常に参考になったりお客様との話が早
かったりします。

今回のお客様だけに限らずそれぞれの業界の最近の
感じているトレンドを書いてみます。

IT企業のうちのSIerから仕事を請け負っている業態
はリーマンショックの影響をまだ引きずっているよう
に感じます。
またそのあまりに大きなインパクトから、現業を続け
ながらも、より安定的な何かを模索されている会社
様が多いです。

物流企業は全体的に飽和状態感があり、価格競争
になっている部分が多いように感じます。
短期的には安定している業態もあるようですが
長期的にはベクトルが見えにくい業界で、やはり
今後に向けた新たな取り組みをしようとしている
会社様があるように感じます。

海外取引関係に関しては、今回非常に勉強になりました。
ある特定の国に関する事ですが、私の想像よりも
大きな流れがある事を教えて頂きました。
今回は貴重なご縁を頂き、仕事をしながらも学ばせて
頂こうと思います。

印刷業界も価格競争が激しく

「5年前にこれくらい仕事をしていたら相当もうかった」

とおっしゃる会社様が多いです。
差別化要素を見いだすのが難しい業界だなと感じる一方
プリントパックのようにネットを上手に活用して需要を
一手に集めている会社があったり、特殊技術により
伸びている会社があったりで、ベクトルを見いだせている
会社もあるんだなと感じます。

お客様に会社の事をすぐに詳しくなることはできませんが
トレンドを大まかに把握している事でより距離感を詰められたら
と思います。

同時に業界のトレンドという貴重な情報をお教え頂く機会も大事にし
そこから得た情報で、少しでもお客様のお役にたてればと思っています。

よし!やるだけ!

相手はどう出るか?

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気が向いたときに将棋の勉強をしたりゲームをしたりしている。
週末に将棋関係の本をチラチラと読み、移動時に将棋ゲーム
をするパターンが多い。
全然進歩がないのだが、最近読んだウェブページで

「1時間くらいは掛けてささないとダメだ」

的な事が書かれており、それからじっくりさすようになった。
これまで序盤はさっさと指していたが、最近は相手の動きを
観察しながら、

「次、僕を攻めるとすればどうするか」

を考え指す事を心がけている。
今までは相手の手に追われることが多かったが
少しずつ、次はこう指すのかな?と考える癖は付いてきた。

まだまだ勝てるまではいかないが、この繰り返しをしたら
強くなれそうな気がしてきた。

相手がどう攻めてくるか考えるのが大事なのは将棋だけでなく
ビジネスでも同じ事だ。
ビジネスでは単純に攻める・守るということではないが必ず
相手があるものだ。相手とはお客様だったり競合だったりする。
それらを先読みして手を打つ事が大事だ。

最初は読めなくても「相手はどう出るだろうか」と考える癖を
まずはつけ、徐々に読めるようになったりいわゆる定跡が出来上がり
勝ちやすくなったりするのではないだろうか。

将棋でもビジネスでも

「相手はどう出るだろうか」

を考える癖をしっかり身につけたい。

よし!やるだけ!

従業員の視点

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「ありがとうとごちそうさまを一日何回言われるか
数えて報告しなきゃいけないんだ。Kグループ、そ
ういうの好きでよくあるんだよね。そんなことしたら
仕事に集中できなくなるのに」

Kという電鉄グループのカフェでパートする奥さんが
私に愚痴った言葉だ。

奥さんがふと発する言葉や行動は本当に参考になる。

奥さんのスーパーのチラシの見方もチラシを作る側
の意図通りに見ていたりして、思わずニヤけてしまう
ときがある。

どちらかというと仕掛ける側でしか考えないが、奥さ
んの話を聞くと従業員てきっとこんなこと思ってるんだろ
うなという事がよくわかる。

きっとうちでもどこでもある程度

「こんなことやらなきゃいけないの?」

的な思考はあるんだろう。そしてその思考を前提にして
やってもらう事を考える必要がある。

今日も視点を提供してくれてありがとう>奥さん
「世の中の会社は私のために様々な取り組みを実験してくれている」

とは石原明先生の言葉です。
企業が仮説検証をして成功・失敗の事例を作ってそれをどんどん
使わせてもらえばよいということですが、捉え方を変えると自意識
過剰な人ということになります。

一時期冗談半分に化粧品やさんの飾られているポスターを見ながら

「そんなに僕を見るなよ」

なんて事を言っていました。
これはある意味意味のない自意識過剰かもしれませんが、誰もが見て
いると思えば悪いことはしないかもしれません。

先日

「かご落ち撲滅セミナー」

という案内が届きました。
めっきりイーコマースから遠ざかったため、以前は興味があったけど
今は関係ないな・・・・

自意識過剰ボタンスイッチオン

いや待てよ。うちもウェブでの問い合わせフォームがあります。
ウェブで捉えなくても営業で契約の最終段階の詰めで契約に
至らないケースもあります。
もしかしたらお客様に訪問するときは毎回が契約かもしれない。
となると訪問毎にかご落ちしていないかを意識する必要がある
かもしれない。

女子高生コンサルタントの漫画の本でしかもキャッシュフロー?

キャッシュフローわかるし、なんとなくストーリーも読めるから
関係ないよ・・・・

自意識過剰ボタンスイッチオン

でも売れてるみたいだからちょっとのぞいてみる?
めくっちゃう?
ちょっと読んじゃう。

あれ、めっちゃためになる。
お買い上げ。

世の中のすべての事象は自分に関係があると思って生きる。
そうすると自分の状況に照らし合わせて考える癖がつく。

世の中は私が上手くいくように良いタイミングで様々な
ヒントやノウハウをもたらしてくれる。

そう考えると世の中のすべての事象は自分を成長させる
ためにあると考えられる。

生長の機会は日常にあります。
日常を自意識過剰に生きてみようと思います。

よし!やるだけ!
本日は愛知の大手企業様にお伺いしお話をお聞きさせて
頂きました。ある大手企業のグループで1000人規模の会社
だけにISOも専門の事務局さんがいらっしゃいました。
 日本では有数の優良企業の一社だけに、ISOやTQCや
5Sについてどのようにお考えだろうかと思い聞いてみた
のがタイトルの問いです。

私    「ISO、TQC、5Sって実際問題必要なんでしょうかね?」

お客様 「今なくなってもしばらくは困らないが、長期的には弱く
      なるのではないか」

ISOコンサルでありながらISOへの疑問を持っていた私ですが
納得性のある言葉だなと感じました。
そして新たな捉え方が生まれてしまいました。

短期的ではなく、長期的に重要なもの。

7つの習慣で言うところの

「緊急じゃないけど重要なもの」

にあたるということです。
「緊急じゃないけど重要なもの」は7つの習慣ではどうするか?

長時間取るのではなくても優先的にスケジュールに組み込む
ものにする

です。
少し自分の仕事を正当化していくと、誰もがあまりやりたがらいこと
だけど「緊急じゃないけど重要な事」に対して、優先的に時間を
配分し意思決定を迫り、作業負担は軽減する仕事と言える。

ISO、TQC、5Sの運用がないがしろにされるのは緊急で重要な
仕事で追われてしまうからだろう。

そうなると私どものやっている仕事は企業にとっても長期的に価値
を生むものの支援となっていく。

ISO、TQC、5Sへの視線を変えてお付き合いしようと思いました。

よし!やるだけ!
スターウォーズ クローンの攻撃
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000066I57/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000066I57

を見ました。
何度目かですが、今回が一番真剣に見ました。
奥さんが映画は一人が良いと昔行っていたことが
今日は良くわかりました。
集中してみることと複数回みているのでいろんなも
のがわかりました。

いろんなものとは伏線です。
主役のアナキンスカイウォーカーを暗黒面に追い込
んでいくための沢山の伏線を見てとることができました。

伏線
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%FA%C0%FE

伏線は映画だけにおかれるものではなく、将棋や
ビジネスでも置かれるものです。

将棋をしていると自分の攻め方が見え見えで、逆に
ロボットの伏線のうまさを思い知らされています。
これがプロ棋士羽生さんになると計りしれないんだろ
うなと思います。

ビジネスでも業績を伸ばせている会社のトップは
伏線の貼り方が上手いんだろうなと思います。
ビジネスでの伏線の一つには、収益商品に繋がる
フック商品がそれに当たるかもしれません。

先日あきない総研の吉田社長とお話をさせて頂き
そのときにKatanaオフィスのフック商品の話をお聞
きし、私どもは、まだまだその辺の仕組み作りの弱さ
を感じました。

あきない総研
http://akinaisouken.jp/

Katanaオフィス
http://office.katana.bz/

私どものオフィスの内装を手掛けて下さったVISさんも
ある意味意図的かどうかわかりませんが私は張り巡ら
された伏線?で決めたところがあります。

VIS
http://designers-office.jp/

飛び込み営業で来られ、事例で弊社のお客様や知人の会社
を発見してしまい、不動産会社さんから紹介されたのです。

将棋でも映画でもビジネスでも伏線が上手く張られると
勝負に強く、より深く楽しめ、儲かるんだろうなと感じます。

私は将棋でもビジネスでも文章でもまだまだ伏線の張り方が
短絡的だなと感じています。
数手先を見越し、最後の詰めを意識した伏線をビジネスで張れ
るようになれたらと思いました。

よし!やるだけ!
新大阪のブックス談に立ち寄ると
そこには女子高生の漫画が表紙の

キャッシュフロー パーフェクトレッスン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569800645/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569800645

という本がビジネス書ベストテンに載っていた。
普段はあまり興味をひかれないが、著者が
小宮一慶さんということと、あまり勉強できていない
財務側面がテーマだったため、とりあえず手に取り
パラパラと読むと、思ったよりもわかりやすく良くで
きた本だった。

早速購入。新幹線で読み切り、これを共有すべく
古江さんにメール。

うーん、財務をよく知っている人にとっては当たり前の
ことなんだろうけど、あまり重視してこなかったわたしに
は新鮮でした。

漫画、女子高生だからといってバカにできない本だ。

財務の勉強はマーケティングと比べると圧倒的に出来て
いない。今年は少し力を入れて学んでみたいと思った。

よし!やるだけ!

今まさに、小さいアラートが鳴っていて、目覚めた方が良いの?
それともこれは夢?
この目覚ましなってるのって夢かな?
まだ起きるには早いんじゃない?
だってさっき寝たばっかだし

みたいな微妙な格闘の末

起きるのは早いんじゃないのという自分の過信を振り切って
実はとっくに起きる時間になってることに気づき、起きる。

まだ体的には眠ってる感じだが、頭的には起きた後の行動を
着実にこなし始める。

まだ起きているかどうかは微妙だが、朝の時間は待ってくれない。
次々と用意をしないと家を出たい時間には家を出れない。
一つ一つ着実に意思決定し、家を出る準備を整えていく。

今はまさに目覚めようとする寸前で目覚ましは鳴っている事を
信じて起きたところだろう。

そう、その目覚ましはなってるから起きなきゃいけない。
新しい朝を告げられたら、新しい日を過ごしたい。

新しい日の意思決定は今までの意思決定とは異なることだろう。
しかし新しい日として目覚めてしまっているのでそれは必然。

私が新しい日を迎えている事を知ったら知った人は自分への
新しい朝への目覚ましだと思ってもらえたらと思う。
新しい日はきっと良い日になるだろう。

同じ新しい日を望めたらなと思う。

よし!やるだけ!
上の子供とは最近、一ひねりした遊びが増えて
来ました。

仕掛けているのは私なんですが、楽しんでい
るようです。例えば道路を自転車で走っている
時はマリオが始まります。
マンホールを自転車で踏むと効果音を鳴らします。
すると喜んでまたマンホールや道路の標識なり
を踏みに行きます。
ちなみに息子はゲームはやったことはなく、マリオも
知りません。

ブランコも最近は乗るのではなく、よける遊びに
変えました。たいてい2つが横並びになっているんですが
これらをゆらゆらさせておき、そこを走り抜ける遊びです。
当たらずに、しかも一息でぬけられるかです。

ブランコはもう一パターンあり、ブランコを揺らさずに
ジグザグに走り、何秒かかるかを競います。

家では膝の下をくぐる遊びが流行っています。
膝の下を難病で潜り抜けられるかを競います。

子供との遊びはついつい単調になりがちですが
遊びを考える楽しみを知り、いつものおもちゃ、い
つもの遊具、いつもと同じ人だけど刺激的な遊び
を思いついたり楽しめたりしてくれたらなと思います。

休むという仕事

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野球選手を含めプロスポーツ選手にはオフシーズンがある。
そこで体を休めたり、作り込んだり治したり、鍛えたりするんだろう。
プロスポーツ選手にとってオフシーズンも立派な仕事
であり、決して何もしない休みではないのではないだろうか。

ビジネスマンにとってのオフとは土日だろう。
土日は基本的に休みだが、プロビジネスマンだったら
プロスポーツ選手と同じように考えるべきかもしれない。

体を休めるのもそうだろうし、オンシーズンのために何らかの
インプットをするのもそうかもしれない。逆にオンと同じ事をす
るのは、オフにならない。

プロスポーツ選手のオンシーズンの出来はオフシーズンが
大きな影響を及ぼす。

ビジネスマンとしてオフをどう過ごすかで仕事の出来は違ってくる。

休みという仕事をもっと真剣に考えてみたい。

よし!やるだけ!

ビジネスにおいて成功要因ってあるなと感じます。
それもほんのちょっとした、些細なことだったりするなと感じます。
うちの会社で考えると、

まずは売上アップや顧客数などの獲得がまず最初の課題で
それらを解決するために、商品力やマーケティング、営業力
が関係してきます。

これらの問題がある程度見えてくると、次は人の問題が出て
来ました。人の育成ができるかどうかが関係してきます。

そして今次のサインが出ているなと感じています。
サインを共有し問題として認識したので、問題は解決しつつ
あり、逆にこれを試算していくと結構とんでもないことになる
事がわかってきました。
ある意味加速することができると感じました。

逆にこれらの成功要因のサインを読み違えたり気づかないと
会社運営はうまくいかないんだろうなと思います。

成功要因は存在し、それは常に一つである事。
成功要因は時期によって移り変わる事
成功要因は失敗要因にもなりうる事

これからも移り変わる成功要因に注意しながら
上手に付き合っていけたらなと思いました。

よし!やるだけ!
今日は夕方からある方と情報交換兼人のフィルター比較的
なことをしました。
千差万別とは良く言ったもので、私からしたら当然だろうと思
う事がその人にとっては当たり前ではない事が実に多く
人って本当に面白い生き物だし、より多くの人のフィルターから
見える世界を見てみたくなりました。

同じように人は人でも法人にもフィルターがありそれを知ること
も面白いことですし、示唆に富んだものでしょうし合理的にもメ
リットがあったりもします。

フィルターを把握することは自分のフィルターへの良い刺激になり
ます。またフィルターを把握することは十分な相手への貢献になり
ます。フィルターを把握されて悪い気分の人はいないし、どちらかと
いうとよくぞわかってくれたとばかり感謝されることの方が多いでしょ
う。

感謝されるとまたこちら側も悪い気はしません。
これらの相互作用で良いコミュニケーションとフィルターの切磋琢磨が
行われることでしょう。

フィルターを把握するためには大前提で相手への興味を示す事が
最大です。それとその興味を知るためのコミュニケーションの形を作
る必要があるでしょう。

コミュニケーションスタイルとは、理想はマンツーマン。最低限だと
4人までの中でのコミュニケーションとなるでしょう。
また一方的なものではなく、相互に関心を示し合う同等のコミュニケーションスキルを保有している必要があります。
そしてとことん知ろうと思う気持ちやそれを満たす時間がいることでしょう。

人ほど面白いものはない。

今後も多くの人のフィルターを見させて頂き、私も自分のフィルターに
磨きをかけれたらと思います。

よし!やるだけ!
「これからどうするんですか?」
「今、マラソンに嵌ってまして、先日ハーフマラソンを走ったら・・・・」

今日ランチをご一緒させて頂いた方のお声です。

最近マラソンをしている人が本当に多いな
と感じます。

昨日もマラソン系の話をお二人ほど耳にしました。
うちの従業員にもいるし、元従業員もかなり走り込
んでいる人がいた。

なぜ今それほどマラソンなのかを少し考えてみました。

1)成果を実感したい
日常の生活の中でやりがいや達成感を感じることが減り
何らかの形で成果を体験、実感したいというニーズがある
のではないだろうか。
数年前になるが、ホテルでマッサージをお願いした人が
以前はホテルマンだったが、お客様の喜びの声を実感する
タイミングがなく、マッサージをやろうと思ったという話をお聞
きした。

全ての人がそうではないがこういう要因が一つあるのではな
いだろうか

2)アフターファイブがある
ワークライフバランス、ノー残業などにより仕事で残業するこ
とが減りアフターファイブが増えたことも要因としてあるのでは
ないだろうか。
確かに娯楽はあるが、外での娯楽はお金がかかる。
テレビはなんとなく飽きてくるし、ゲームもそうかもしれないし
世代的にもゲームに行かない世代もあるだろう。
そんな背景があるのではないだろうか

3)バブル世代の高齢化
バブル世代は何かと貪欲な世代。
お金も使いたいし、まだまだ遊びたい。
しかしお金はないし、遊ぶ体力もなくなってきた。
年老いてきたことも認めたくないしなんなら維持したい。
私もバブル世代の末期なので上記のような感覚はある。
そこでお金を掛けずに体力をつけられるマラソンに
行ったのではないだろうか。
ただ、バブル世代なので、マラソンにもお金を掛けるだろうが。

4)環境整備
スマホのアプリや大会などを含めマラソンをする環境が整っ
てきた事があるだろう。
東京マラソンはその象徴と言えるかもしれない。

マラソンを実際にやっている人からしたら多分
こういう分析はいらないもので、

「なぜ流行っているか知りたかったら知りたきゃ
 走れよ。以上」

というものだろう。
今年の年末に経営者仲間から

「山口さんはハマるってことがない。遊んでても調査してる
感じでしか遊んでない。もっとハマってみな」

的な指摘をお受けした。
これは的を射た話で最もだなと思う。

続くか分からないが、私もマラソンに関しては
「実感」すべくダイエットも兼ね少しやってみよ
うかと考えている。
分析しているうちはコンサルタントでありサポーター。
プレイヤーはやっぱりやらねば。

よし!やるだけ!


ボトルネックを考える

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OSMCのTOC成果事例発表セミナーに参加してきました。
その前段で、参加者の所信表明があり、発表項目の中に

・ブレークスルーするポイント=ボトルネックは?

という問いがありました。
ザ・ゴールが流行った時に一通り読んだり、考えたりし
ボトルネックという言葉は知っていたものの、今のうちの
ボトルネックは何だろうか?と考えたのは久しぶりで
新鮮でした。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478420408/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478420408

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478420416/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478420416


改めてうちがブレークスルーする上でのボトルネック
ってなんだろうか?

ボトルネックとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF

ワインなどのビンで考えると、ワインはビンの口の大きさ
以上には流れ出さない。例えビンのそこがどれだけ広がっ
ていても。

そんな感じです。
つまりうちの利益を制約している要素は何だろうか?
ということだ。

私信表明の時は販路、つまり顧客開拓にあると思ったが
もしかしたらそうじゃないかもしれないと感じ始めました。

売上や顧客数は販路に依存しますが、うちのボトルネックは
そこなんだろうか?
むしろ今の課題は・・・・

じゃあそこをどうするか?
まさに今少しずつ取り組んでいる事のなんとなくのイメージが
徐々に確信へと変わり、一つに集約されていくんだろうな
と思い始めました。

問題を共有できれば解決するのが上手いのがうちの古江さん。
古江さん、共有と解決、ぜひよろしくお願いします。

よし!やるだけ!
知人が読んでいる本が気になり、読み始めました。

客家大富豪の教え
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569802044/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569802044

今年に入り新たな事業のテストを加速する事を決めましたが
どうも腑に落ちず、まだまだ試行錯誤、行ったり来たりしてい
る状況です。

そんな中で出会った言葉の一つに

客家 大富豪の教え 第四の金言

「何を始めるかに最も時間を費やすべし」

「一度始めてしまうと、できることはどんどん限られてくる。
何を始めるかを考えるために、多くの時間を費やさなけれ
ばならない」

があった。

本の言葉に出会う前に、実は私も少し気になっていた事で
もあった。この言葉と同じ事が以前平成進化論に書かれて
いた。

受験勉強をする時にはがむしゃらにやるのではなく、参考書
を選ぶのに時間を費やす事

たしかそんな言葉だった。
さらに石原明さんからも類似の言葉を聞いていた。

「事業を始める前であれば100にも200にもできるが事業を
始めてから1上げるのは難しい」

これから何かを始めようとしているだけにフラシーボ効果的に
同じ言葉が入ってくる。

これらの言葉は非常に大事でおそらく成功するために非常に
大事な法則の一つなんだろうなと思う。

一方、慎重になりすぎるための言葉でもないと思う。
つまり、やるなということでもない。
やるときはしっかり調べ、慎重に、だけどやる。
こういう状態だろう。

私的な解釈だと、調べるとはテストマーケティング。
進行にとは、予算配分や事業の広げるスピード。

今年に入り早速1事業をペンディングした。
そして新たな事業をやるための条件が加わった。

あと最低9事業、慎重にテストしながらもしっかりやりたい。

よし!やるだけ!

怠慢はこっそり現れる

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年末年始を体重の増加なしに乗り切り安心していると
年明けの1週目で1kg、2週目で1kgと増え、気がつくと
10月ころの体重に近づきつつあった。

年明けに3日連続で食べ過ぎ
連休では帰郷し食べ過ぎ
その後、寒い事にかこつけてウォーキングをさぼっていたら
このざまです。

現状に気づけたのは、年末から始めた体重の見える化。
洗面所に張り出した体重の計測結果が明らかにしてくれ
ました。

逆に体重を記録したものを張り出していなければ、なんとなく
増えたことは自覚していても、危機感までには至らなかったこ
とでしょう。
そしてあっという間に元の木阿弥となっていたことでしょう。

体重の増加もさぼった時に一気にやってくるのではなく
こっそり、少しずつ、忍び足でやってきました。

今日からウォーキングを再開。
週3日のウォーキングからやり直しです。

成果はラッキーパンチのようにすぐ出るときがあり
それが怠慢を呼び、ラッキーパンチに甘んじて
いつでも取り戻せると過信する。
結果として元の木阿弥。

ラッキーパンチに過信せず、今年一年かけて5kg落とそうと思います。
まずは今月中に年末のレベルに戻したいです。

よし!やるだけ!
「良き考古学者になるためには図書館をでる事だ」

たまたま見ていたインディ―ジョーンズの映画の中で
学生に向かって言った言葉だ。

だったら
良き経営者になるためには・・・

・現場を出る事だ
・現場に出る事だ
・会社を出る事だ
・今の事業から出る事だ
・今の業界を出る事だ
・日本を出る事だ
・既存の枠組みから出る事だ
・自分の殻から出る事だ

おそらく状況によって違うことだろう。
インディージョンズも最初は自分の息子とわかっていない
若者には

「自分がやりたいようにやれ」

と言い、自分の息子とわかった途端

「大学に戻れ」

と言った。

大事なことは状況に応じて
「良き経営者になるためには」を問い直すことでは
ないだろうか。今のうちにとっての「良き経営者に
なるためには」は昨年とは確実に違うものだ。
そして来年はもっと違う状態でありたい。

今年の「良き経営者になるためには」を真剣に考えて
実践していきたい。

よし!やるだけ!

「靴とか磨いてるの?」
「やらないとなーと思ってるんですけどやれてないんですよね」

仕事ができる人とできない人の違いってこういうところ
じゃないかなと思う。誰もが

「やらないといけないんだけどな」

と思うけどやれていない事って沢山あるんじゃないだろうか。
仕事ができる人は多分そう思うことはやれていて仕事ができ
ない人はそれができていない。ただそれだけじゃないだろうか?

・読書
・技術に関するスキルアップ
・体調管理
・うがいや手洗いなどの予防
・お客様や上司へのホウレンソウ
・パソコンの中の掃除
・部屋の掃除
・お客様の情報整理
・新規事業のテスト
・新規事業用の仕様書

できるビジネスマンになってしっかり稼ぐために
「やらないといけないなと思ってるんですけどね」撲滅
できたらと思います。

よし!やるだけ!

昨日は布施戎に行ってきました。
今宮戎、西宮戎と比べると規模は小さいものの
普段にはないにぎわいを見せていました。

戎さんに行く目的は商売繁盛なんですが
戎さんの仕組みから学べる事って多いなと思い
列挙してみました。

1)定例行事にしている
 毎年9日、10日、11日は戎さんとすることで定例化
 させている。同じようなものとしてバレンタインやホワイトデー
 クリスマスもそうでしょう。

2)お祭り化している
  神社という性格上かもしれませんが、お祭りっぽくする必要はない
  ですがお祭りにすることで財布のひもは自然と緩むことでしょう。

3)周辺を巻き込んでいる
 戎神社だけが儲かるのではなく、町ぐるみ、参道周辺も儲かる。
 そのため、町ぐるみで戎さんを盛り上げていくことになる。劇団四季
 と同じ仕組みです。

4)優良顧客を優遇している
  他の戎さんはわかりませんが、布施戎では1万円以上のものを買うと
  通常有料のお払いが無料で受けられる。

5)雰囲気を大事にしている
  優良顧客のお払いする場所や一連のお払いの動き、服装など
  威厳があり、ご利益がありそうな雰囲気を醸し出すことに全力を
  注いでいる。
  つまり優遇はするが合理的なものではなく、権威的だったり心理的
  なもので原価が比較的ないものでお客様への優遇が行われている。

6)きれいな女性を活用している:福娘
  福娘を活用することで本来的な価値の「ご利益」だけでなく付加的に
  美女と接して嬉しいだったり、ミス福娘を見たい、どうせならミス福娘
  からなどの価値も提供されている。

7)リピートさせる仕組み
  去年の戎さんで買ったものを今年持ってくるような仕組みにしている。
  布施戎で買ったものはやっぱり他の戎さんに持って行きにくい。
  そういう意味では退出障壁も薄めであるが引かれている。

8)行く人がわかる
 電車や移動中に笹を持っている人を見かけることで、戎さんを思い
 出させたり知らない人の興味をひかせたりするようになっている。

9)単価アップの小物がある
 笹につける小物には多くのバリエーションがある。それによって
 「私だけ」の拘りをつけられるようになり、戎さんに愛着がわくよう
 になっている。

10)儲かることを売りにしている
  そもそも戎さんで笹を買うと儲かるという「儲けたい人」をターゲ
  ットにしている。

11)顧客より上のポジション
  お客さんと戎さんだと戎さんにお金を払うわけだが戎さんの方
  がポジションが上となるようになっている。コンサルタントにとっ
  て大事なお客様とのポジション取りで簡単に上に立てている。

12)キャッシュポイントが複数ある
  さい銭箱が複数個所に設けられている。

13)期間の限定感がある
  9日、10日、11日で買えないと1年間買うことができないので
  切迫感がある。また売り切れてしまうというリスクも切迫感を駆
  り立てられる。

13)さい銭が見えるようになっている
  入れられたおさい銭が見えるので、入っているさい銭に煽られ
  たり刺激されたりする。(財布毎入っているものがあり、びっくり
  しました。)

全く戎さんと同じ事をするのは難しいですが、あえてクリティカルに考え
できないか考えてみるのも面白いかもしれない。

・例えば内部監査や審査をお祭り化できないか?
・オプションメニューを作れないか?
・お取引状況が他社に見えるようにできないか?
・ミス内部監査員とかできないか?
・お金でなく雰囲気でお客様を優遇させられることはできないか?
・取引先を巻き込んで業界や事業を盛り上げられないか?

戎さんに行って願掛けするだけでなく、商売の神様に商売を教わりに行く
と考え、コンサルフィーを払ってるつもりだと得られるものが変わってくる
のではないだろうか。

よし!やるだけ!
連休中の帰省の際、電車での時間つぶしのために
息子に一冊の本を購入した。

かっこいい!たのしい!!まちがいさがし
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4471103040/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4471103040

二パターンの間違い探しがあり、一つは、「2枚の絵の間違い探し」。
もう1パターンは、「おかしいところを探す」。

子供向けながら私も一緒に必死でやりました。
この本をやりながら思ったこととして
1パターン目の「2枚の絵の間違い探し」は、わかるんですが
2パターン目の「おかしいところを探す」は、「おかしいところ」

てなんだよ!

と正直突っ込みを入れながらやりました。
この「おかしいところ」とはこの本の「おかしいところ」であり
それを理解しながらその視点で「おかしいところ」を探す必要が
あります。
一応視点は理解することができ、電車内で楽しく過ごすことが
できました。

このまちがいさがしって内部監査みたいだなと感じました。
1パターン目は適合性監査
要求事項と現実を見比べ、違いを探す。違っていたら不適合。
2パターン目は有効性監査
不適合とは言えないが、おかしいところ。
おかしいは不適合とは違うので、あくまでもコメントだったり
検討事項という状態でしょう。

この内部監査する力ってビジネスマンにとって非常に重要な
スキルだと今日、感じる場面が2つありました。

一つはデータ分析。
羅列されたデータを比べてみた場合、比例関係で会ってよいものが
比例関係じゃなかったのです。

二つ目はデザインに関してです。
どうも上がってくるデザインが「おかしい」のです。
1パターン目の不適合もあるんですが、それ以外にも
「おかしい」ところがある。
この「おかしい」は「なんらかの概念」があり、結局はそれと比べて
発生しているものなんですが、この「なんらかの概念」をもつこと
って大事です。

例えば非常識な行動は、常識的な行動がありそれと比べて
非常識ということになります。

この「なんらかの概念」とは経験によって培われるもの。
なので経験の仕方によって変わってくることでしょう。
そしてこの「なんらかの概念」で様々なものを見比べて
「おかしい」かどうかを比べる必要があります。

優秀な内部監査員はこの「なんらかの概念」により「おかしさ」
に気づく事ができる。

優秀なビジネスマンは「なんらかの概念」により「おかしさ」
に気づく事ができる。

ここから導き出せることは
内部監査する力をつけるためにはISOの世界には答えはなく
実務の経験や「なんらかの概念」の棚卸、あすり合わせによって
向上するということ。そしてそれは多くの経験を踏まえることが
遠回りのようでいて最短距離を走る行為になるんだろう。

私の「なんらかの概念」もまだまだ発展途上。
単なる適合性かビジネスの現場での「おかしさ」を見つけられ
るように、ビジネスの経験を積み「なんらかの概念」をブラッシュ
アップさせたい。

よし!やるだけ!
午後から営業でお客様先にお伺いしたときの話です。
200名弱の企業様でしたが、対応して下さった女性が
非常にマナーが徹底されていることに久しぶりに出会
った気がしました。

・来客対応
・部屋へのご案内
・お茶出し
・会社を出る際の対応
・見送り

ビジネスマナーについて詳しいわけではありませんが
よく教育を受け、それを忠実に実践している様子や私だ
けでなく来客された方には同じようにされているという雰
囲気、そして対応して下さった方以外でもおそらく同じよ
うにできるであろうと感じさせました。

一応ISOコンサルなのでたまには規格を持ちだします。
ISO9001 6.2.1
製品要求事項への適合に影響がある仕事に従事する要員
は,適切な教育,訓練,技能及び経験を判断の根拠として
力量がなければならない。

ISO9001が2000年版から20008年版に移行した際に
製品品質から製品要求事項と言う言葉に変わりました。
これによって、単に製品品質に関わる人だけでなく、その
周辺の人も力量が問われるようになったのです。
(実際はその前からそうでしたが)

2008年版への移行審査では必ず一言付け加えられましたが
最近はめっきりやさしくなった項目でもあります。また

「総務は製品要求事項への適合に影響はない」

とすれば力量がなくても、力量の明確化(6.2.2 a))も一瞬で
関係がなくなります。

そうしてしまうことは簡単なことですが、こういう機会こそ
組織力の底上げをするチャンスでもあるんだろうなと思います。

ビジネスマナーを良くすると仕事が受注出来たりすることはあ
るかはわかりませんが、嫌な思いをさせない、気持ち良い思いで
仕事にのぞめることも十分重要なことだと思います。

次回の審査では、総務や営業などを含めた間接的人材も
ぜひ力量を考える機会を作られてはいかがでしょうか?

よし!やるだけ!

CMを分解しながら見る

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CMは短時間でのプレゼンの良い手本
ということを

1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569704328/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569704328

で知ったのでテレビCMをプレゼントしてみてみた。
偶然見たCMを3つほどピックアップ。

花王 ビオレ パーフェクトオイル 「ぬれても落ちる」編 CM
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=VjVUK66QbrM


「こんな厚いメイク、お風呂で一気に落としたい」
ではじまり



「濡れても落ち?るパ?フェクトオイ?ル」
で終わっていた。

見事!
消費者の気持ちを掴み、それにどんな解決策が用意されているか
を簡潔に伝えてるなーと思ってしまった。

続いて

日産 JUKE CM
http://www.nissan.co.jp/NEWS/CM/#/JK_011/LARGE/

「そのコンパクトは刺激をデザインした。一目ぼれにご注意を」
「日産JUKE 特別仕様車も」

出てくる言葉はこれだけだ。
花王の洗顔オイルとは違って機能追求ではないので
デザインコンセプトを伝えてるんだろうなと思う。
都心に住む独身の20代男性を狙った感じのCMだなと感じた。

そして

ユーキャン
http://www.u-can.co.jp/cm/2012/cm_gallery.html#mukai

「資格やスキルを身につけるってながーくかかると思ってませんか?」



「でもユーキャンなら短期間で狙える講座がいっぱい。
ユーキャンの通信講座。詳しくは今日の朝刊で」

ソリューション系はやっぱりパターンが一緒だなと感じました。
ユーキャンは購買行動につなげるためにはCMだけでは無理と
考えているから最後の

「詳しくは今日の朝刊で」

とランディングさせるものを明確にしているんだろうなと思う。

CM改めてちゃんと見ると使われている言葉の少なさに驚く。
映像があるものの、無駄がないように、しかし伝わるように
厳選された言葉が使われているんだろうなと感じた。

CMの分解、思ったよりも面白い。
マーケティングやプレゼンの勉強のためにももっとCMを
分解してみたくなった。今後もぜひやってみたいなと思った。

よし!やるだけ!
年末年始や帰省のときにみんなで遊べるように
ジェンガというおもちゃを購入した。

JENGA
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003KHER2M/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003KHER2M

ご存じな人も多いのではないだろうか?
ジェンガは、木を長方形に切った積木のようなものを使ったゲーム。
その積木を3つずつ並べて置く。
次は90度向きを変えて3つならべて前の積木の上に置く。
それを10段くらい積んでからゲームを始める。
参加者が交互に積木を抜いて、抜いた積木をその上に積んでいく
ゲームだ。積み木を崩した人が負けになる。

子供から大人まで一緒に楽しめるシンプルかつエキサイティングなゲームだ。
ジェンガ、非常に素晴らしいなと思うのは基本は

木の切れ端

ということだ。
サイズはある程度きっちりさせる必要はあるが

JENGA

と刻印されてはいても所詮は

木の切れ端

ゲームがエキサイティングになるのはその切れ端をどう扱わせるか
のルールにある。
木の切れ端を作るのは簡単だが、それをエキサイティングなゲーム
にするのは簡単なことではない。

・一見シンプルに見える
・巧妙に仕組みが構築されている
・やること自体のルールはシンプル

多分ビジネスでも簡単に真似できそうでいて、真似したら痛い目にあう
ものってあるんだろうと思う。
そういうビジネスモデルって強いんだろうなと思う。

・誰でも出来そうに見える
・強みは簡単にはわからないし、複数のポイントがある
・やること自体のルールはシンプル

ビジネスだとそんな感じだろう。

JENGA的ビジネスを作るためには、業界をよく把握しながら
顧客視点で考えられる必要があるんだろうと思う。

JENGA的ビジネスモデルを意識していきたい。

よし!やるだけ!

判断は鈍るもの

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冷静に判断できないものだなと昨晩つくづく思いました。
この時期、正月を外して家族で帰省するんですが、下の子供
が年末年始から風邪を長引かせてしまっていました。
熱はほとんどなかったのですが、のどに水泡出ができ
てしまう病気です。

熱はなく、元気に遊んでいるものの機嫌が悪かったり
だるそうにしていたりすることがあり、移動時間も4時間
かかるし、帰省先の長野は気温も寒い。

一方でJRもホテルも家族分で予約してしまっており
ちょっとだけもったいない。

さらにうちの親やいとこは下の子供も会いたいだろうという
思いがある。

治りかけということもあり、連れていけばよいかなと思って
いたんですが昨晩帰宅後、奥さんと話し合いをして

「冷静に判断すると連れてっちゃだめなんだろうね」

と伝えたところから判断の方向が変わってきました。

無理に寒い所やストレスがかかる所に連れていき
長引けば翌週からの生活にも支障をきたすでしょうし
帰省先の実家に帰ったとしても具合が悪ければ
結局実家にいたり車の中で待機していたりする感じ
になってしまうんだろうなと考えられるようになりました。

結果として今回は上の子供と二人で帰省することにしました。
運よくホテルはキャンセル料金がかからずキャンセルでき
JRも手数料がかかったものの無事キャンセルできました。

ビジネスでも日常でも冷静に、的確な判断をすることが大事
なんでしょうが、基本的には判断な鈍るんんだということを
改めて感じました。

なので大原則として人間の判断は鈍るもの。
的確な判断はできないもの。
そのうえで自分以外の他人が冷静に見た場合
どう思うかを考え、自分の判断とは別に意思決定してみること。
それを踏まえて最終の意思決定をする必要があるんだろうな
と思いました。

判断は鈍りながらももう一人の自分と向き合い、より冷静
な判断ができるようになれればと思います。

よし!やるだけ!
社内で徹底的にあることに関して数字を
出すように指示をしました。最初は中途
半端な数字だったのですが、徹底度が上
がるにつれて指示を受けたメンバーも数字
から様々な仮説を立てることができて来ま
した。

また数字が見え始めるとさらにほしい情報、
数字の必要性がわかるようになります。

2次情報の数字でこれだけ多くの仮説がたち
行動を起こす土台になるんですが、1次情報
が網羅されたものがどれだけ価値があるのか
と思うと数字を徹底的に出すことは
より一層重要になってくると感じました。

事を成すために数字出しをさらに徹底することで
見える化が進み、精緻な行動計画に落とし込めたら
どれだけ楽しいことかと思います。

数字だしの楽しさを指示しているメンバーと共有し
さらに徹底させたいと感じました。

よし!やるだけ!

バカの壁を知る

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いくつかの意図をこめて社内向けにISO9001内部監査員養成講座
をほぼフルバージョンで実施した。
養成講座の講師をやったのは2年ぶりかもしれない。
それでも体はある程度覚えているもの。

2年前にやっていたように社内向けにやると沢山の学びを社内メンバー
からもらうことができた。

外部で同じようにやってももらえないフィードバックを多くもらえたことは
受けている人以上に私にとって有益だったと思えた。

その中で最も学びになったのは、バカの壁を知ることができた事だ。
私どもの会社では私の肌感覚だがISOバカの壁は薄い方だと
思っているし、だからこそ業界からは比較的疎外されていると思って
いる。
しかしそんな私でもまだまだバカの壁をいくつも持っていることを
教えてもらえたのだ。

バカの壁を知ることは何に良いか?
それはよりお客様に伝わりやすい言葉や私どもとお客様での異なる
前提条件を微調整することでお客様との距離を縮めることができる。

たった一日でこれだけのバカの壁を教えてもらえたということは
まだまだ沢山の業界人なりの思い込みがありそれを微調整することで
新たなプロセスを構築でき、それは新たなパフォーマンスにつなげることができるんだろうと感じた。

今年は居心地の良い業界や社内からできるだけ離れ、バカの壁を認識し
新たなパフォーマンスにつなげられたらと思った。

よし!やるだけ!

急がば書き出せ

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「進捗状況は?」

年末に指示したプロジェクトの進捗状況を聞いた。
回答は

「わかりません」

だった。
なぜわからないか?
それはプロジェクトのタスク数と大まかな工数を把握し
どこまで済んでいるか掴んでいないためだ。

午後のコンサルティームミーティングで

「お客様からの質問に答えられないんです」

ではコンサルタントは問題解決をするべく
問題の本質を把握するためにロジックツリーの
一つでも書きだしただろうか?

一切書いていない。

急がば回れ

とは急ぐ時こそ安全な道を選べという諺。
室町時代に語源があるようだ。
それを現代風に言うとすれば

急がば書き出せ

だ。
プロジェクトを早く終わらそうとタスクの洗い出しをする前に
進めても方向が間違ってしまっている可能性があったり
そもそも物理的な時間が足りないのに一生懸命やろうと
しても無駄でもっと根本的な解決をする必要に迫れる可
能性がある。

お客様からの問いに関しても、早く問題を解決したいなら
受ける側も問いを発する側も情報を整理し、根本的な
課題を把握し、それをどうするかの意思決定を促す必要がある。

書き出すことの重要性を認識できれば問題を書きだすことができ
根本的な問題に行きつく入口に立つことができる。

書き出せているか?の目安は1カ月でノート1冊程度使えていれば
書き出せていると思ったらよい。

そんなに書く事がない?

問題提起が弱いからだ。
現状の問題を把握し、書き出すところからやればよい。

1年間で12冊のノートへの書き出しを目指してはどうだろうか?

よし!やるだけ!

欽ちゃんのドキュメント番組っぽいテレビを見ていると
欽ちゃんが「運」に拘っている話を聞き、運の大事さを
改めて認識しました。
その後、僕らの世代のアイドル「齋藤清六」と欽ちゃん
との秘話で「恩」の話になりました。

「運」「恩」

どちらも大事にしたいもの。

「あ」行+「ん」

には大事にしたい言葉が潜んでいると感じました。
意味合いとか捉え方は私なりのものです。

あん

アイディア。単なるアイディアではなく、面白い、儲かる案。

いん

響き、雰囲気、感性的なもの、直感的なもの、主観


うん

持ってる、持ってない。偶然

えん

人と人の出会い、繋がり

おん

人からの授かりもの

大事にしたい「案韻運縁恩」
今年はより一層意識して大事にできたらと思います。

よし!やるだけ!
正月ということもあり朝食のヨーグルトには
いちごがチラホラとちりばめられていた。
息子たちは大のイチゴ好き。
イチゴがあると全ての食べ物よりも優先して
イチゴから食べ始める。
特に下の息子はそうだ。

今日もさっさと自分の分のイチゴを食べ終わった
下の子は奥さんのヨーグルトに入っているイチゴ
を見つけ、指をさして大声で催促した。

子ども溺愛気味な私は、私の分を一欠片ずつ
息子たちに入れた。

残ったイチゴの一欠片を食べながら、

イチゴってなぜそれほど特別な存在なんだろうか

と考え始め、奥さんとも意見交換した。
一体全体その魅力は何だろうかと議論したところ

・貴重な存在
 季節の問題や値段の問題もありみかんほどありふれていない
 ものだからではないだろうか

・甘いだけじゃない
 甘いだけだと他にもある。むしろ甘酸っぱさにこそ魅力がある
 のではないだろうか

・絶妙な食感
 柔らかにわけではなく、固いわけではなく、適度なかみごたえ
 のある食感が心地よいのではないだろうか

・色
 赤が食欲をそそるというのは実に日本的な捉え方で他の国では
 違うらしいが、赤色が心を躍らせているのではないか

子供たちの行動を見ていると面白いと思うのは食わず嫌いするものと
そうじゃないものがあることだ。
大人が上手いものだと思ってあげても、一口も口に入れず拒み続ける
ものもあれば、迷うことなく口に運び、次を催促する食べ物がある。
その拒む食べ物や食べ物の好き嫌いは兄弟でも大きく違う。

しかしイチゴは間違いなく二人とも後者で、迷うことなく最初から
口の中に大きな物体を自ら送りこんだ。

ビジネスの場で言うと

・飛び込み営業をしたらその場で高額商品を受注した

という感じだろうか。
そう考えるとイチゴという存在は素晴らしい。
ビジネス的にその魅力を研究すれば、新規顧客開拓に役立つかも
しれない。

今年はイチゴのように最初からおいしく食べて頂き、その後も
優先して食べたくなるものであり続けられるようになることを
考えビジネスができたらと思う。

よし!やるだけ!

21時前までは普通に正月番組を見ています。
その中で恒例で見ている番組に芸能人を格付
けするものがあります。
名前はあやふやですが、わかりますよね。
浜ちゃんと伊藤四朗が司会の番組です。

そこにGacktが出ておりバイオリンの音色
を聞き当てる問題で

「これを外したらここで裸になる」

と宣言したのです。
それだけの自信を持って言えるってすごい事だ
と思いながら見ていましたが、見事に的中させて
いました。

テレビの前でこれだけ自信を持って自分の専門性を
主張できることってあるだろうかと考えさせられました。

ISOの世界だったらあるだろうか・・・・

考えさせられているようでは多分テレビに出るブランド人
としては失格。

テレビに出るわけではないが
考えずにメディアに受けるもので断言できるもの
そんなものを一つぐらい作れたらと思った。

よし!やるだけ!

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