自分に固定概念があることを知る

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心を上手に透視する方法
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763131540/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763131540

が売れているので、さらっと読んでみました。
心を透視するための視点の置き方、しぐさに含まれる
意味について書かれた本です。

後半は全体的にテクニック的な内容で
例えば

・腰に手を当てたらこう考えている。
・腕組みしたらこう考えている
・目線の動きで思考や思考様式がわかる

というもの。
前半は、大人になるにつれて、固定概念で見ている
事に気づかされる話です。

ちょうど今日私が固定概念で物事を見ている例がありました。
息子と難波で買い物をしていると、のどが渇いたとのことで
飲み物を買いに行こうと私はコンビニを目指しました。

心斎橋筋を南に下り、橋を渡った所にコンビニがあったので
そこを目指して歩き出しました。

1分とあるかないうちに息子が

「ここにあるよ」

と右手を指さしました。
なんだろ?と見るのですが、正直何を言っているのか分かりません。
話をもうちょっとちゃんと聞くと、どうやらそこには自動販売機がありま
した。

この時私は思わずアハ体験状態です。
私は一生懸命コンビニに早く向かうことを考えており、息子は
ジュースが売っているところを探していたのです。
コンビニ、しかも特定のコンビニしかイメージしていなかったので
正直視野は狭まっていたことでしょう。
一方ジュースを探していた息子は自動販売機でも気づく事が出来た。

これがまさに私は固定概念で物事を見てしまっていると気づかされた
出来事でした。

心を上手に透視する方法
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763131540/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763131540

に書かれているテクニックはある意味半分以上は
見覚えのあるものですが、これをきっかけに固定概念
で見るのではなく、もう一歩下がって観察したり
人と話をする時のしぐさや動きから察知できること
に注意を払っていけたらと思いました。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年12月29日 22:38に書いたブログ記事です。

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