ストレスからのロスは過小評価

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自宅のカギを一つ追加で用意しただけで
私のストレスは圧倒的になくなった。

出張精算をやらないことを決めたら月末の憂鬱
がなくなった。

技術に拘らなくなったら課題が明確になりすっきりした。

どれもストレスが取り払われたとき、ロスしていた事
に気づいた。

ストレスは取り払われたとき発生しているロスに気づく
ものだなと思う。

うちのサービスを始めて多くの方のストレスを取り除いたと
思う。
同時にお伺いしても半分はお付き合いに至っていない。
そして中には自社でやるという選択をされる方がいる。

気持ちはわかるが正直ISOやPマークを自社でシステム維持
をする合理的な意図は、私も13年間この業界に携わってきて
見つけることは出来ない。

■意識付け?
システム維持を自社でしないと出来ないか本当に考えたんだろうか?

■周知徹底?
システム維持を自社でしないと出来ないか本当に考えたんだろうか?
ISOやPの理解させるのではなく、それを使って達成する目的や方法
を周知すべきでは?

■予算の問題?
関わっている人のロスや手間はいかほどのものだろうか?
予算の問題をいうなら、なぜ日本企業のISOの半分以上は
安い審査機関の2倍以上を平気で払い続けているんだろうか?
何の違いもないし、むしろ安いところの方が質が良いのに・・・

■理解していないと?
じゃあiPhoneはなぜ動くか知っていて使っているんだろうか?
パソコンの構造は?
電話の構造は?
車の構造は?

使うことと作ることを混同していないだろか

■どう使うか考えるために?
本末転倒な話だ。目的があってはじめるのに使い始めて
考える。しかもこれだけコストがかかるものに関して。。。

ストレスはロスを生む。
そしてそのロスはビジネスの世界ではまだまだ過小評価
だなと思う。
もっとストレスから発生するロスに意識を持てばビジネスは
加速するのにと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年12月27日 23:56に書いたブログ記事です。

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