僕は君たちに武器を配りたい:社会に旅立つ人や若者だけに読ませたらもったいない本

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僕は君たちに武器を配りたい
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を読みました。
非常に面白かったです。
若者向けと言われると、
果たして若者はこの本の内容をどこまで理解し
この授かった武器を元にどこまで動けるんだろうと思いますが、ある程度の
起業家が読んだらメモだらけになるのではないかと思うほど良い本でした。

世の中のビジネスマンを6タイプに分類
1・トレーダー
2.エキスパート
3.マーケター
4.イノベーター
5.リーダー
6.インベスター

このうちの1.トレーダー、2.エキスパートは今後は生き残れなくなっていく
としている。記者クラブの記者をトレーダーと位置付けるのはなるほど
という感じ。

そして残りの4タイプをさらに詳細に紹介している。
残りの4タイプは正直甲乙つけがたくどのスキルもある程度身につける
べきものだなと自覚することができた。
その中で今の私はどこかと考えるとマーケターだなと思った。
イノベーターほどの革新性はないが、市場のどういうところにニーズがあるのか
若干だけわかっている感じ。
ある意味虚をつくというかニッチャーというか。
ただ市場を席捲するほどのニーズは今のところ作れない。

ちっちゃいマーケター。

タイプ的にはリーダーよりもイノベーター、インベスターの方が
楽しそうだと感じる。特にインベスター的思考は今後磨けたらと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年12月27日 00:51に書いたブログ記事です。

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