ミッションインポッシブルをビジネスで考えると

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テレビでトムクルーズ主演のミッションインポッシブル
という映画がやっていた。
映画ではミッションの達成可能性が低くそうであればあるほど
盛り上がるわけだが、ビジネスの場では冒してはならない
領域だ。

ミッションインポッシブルと感じるということは結果として
コンプリートするかどうかは別にして失敗可能性が高い
という事だ。

コンプリート可能性が低いのに取り組むのはビジネスの
世界では愚の骨頂。別名無謀ということになってしまう。

ビジネスの世界ではミッションインポッシブルだったら
取り組んではいけない。

では高い目標を掲げることはだめなのか?
そういうことでもないだろう。

ようは目標やミッションの難しさではなく、達成可能性
をどう高めるかが大事。

一見高そうな目標でも何らかの仮説があり、それに基づき
実施することでやってみるのであれば達成可能性を上げる
ことができる。

ビジネスマンはミッションが出たときにミッションの達成
可能性を上げるためにどうするか考えることが大事。

そしてその後はその通りにがむしゃらに進めるか。

高いミッションを立て、達成のために仮説立てし、がむしゃらに
進む!

そして達成させる。

ビジネスの世界だったらこれがトムクルーズよりかっこよい!

よし!やるだけ!





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このページは、山口智朗が2011年12月25日 21:56に書いたブログ記事です。

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