仕事でも子供にも本気モードを使う

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上の子は何か嫌なことがあると中途半端に殴りかかってくる。
顔をたたいたり、足をたたいたり、じたばたさせたり。

そんな時の最近の対処は、

「もっと本気で殴らせる」

だ。
大きくなったと言ってもまだ5歳。
なんとか本気で殴られても耐える自信はある。
なので本気で殴らせる。
いや、正確にはもっと強く殴ってくることを要求するが
その要求にビビってやってこない事が多い。
なので息子の手を取り、顔を強く殴らせる。
自分の手が痛いのがわかるくらい。

子供は本気じゃなく気分で殴ってるだけなので
それに着き会うと面倒くさいが、一旦こっちが
本気のスイッチを入れると立場は逆転し、子供の方が
引いていく。
そうなったら感情を沈めさせ、こちらの掌中で物事を
進める事ができる。

仕事でも同じ事が言える。
弱みをつつかれると痛かったり、本気モードじゃない
中途半端なモードで仕事をしていると仕事が面倒くさい。
しかしお客さんに対してや上司に対して本気モードで来られると
今度はお客さんや上司が引いていく。

心理戦で本気モードを使った方が基本的には優位に
立てる。本当にやることを想定しながらも最後は怒涛
のようにやる覚悟をして本気モードのスイッチを
入れる。

私はこの本気モードを手に入れたのが起業してからだ。
このモードをサラリーマンのときに持っていたらさぞかし
できるビジネスマンになっていたことだろうと思う。そして
仕事も楽しかったことだろう。

本気モードは誰にでもある。まだ使った事がなければ
ぜひその本気モードボタンを押してみてほしい。
頭が全開で動くのを感じることができるし根拠のない
無敵感もある。

20代でサラリーマンで使えたら確実に無敵だと思うんだけど。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年12月24日 00:15に書いたブログ記事です。

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