騙されることは悪いことか?

| コメント(0) | トラックバック(0)
パートのKさんと昼食を食べながらいろんな話をしました。
その中で若手のSさんのことを心配していました。

「彼、なんか騙されそうなので、『騙されちゃだめよ』
って言ってるのよ」

その話を聞いて、私は考えました。
本当に騙されちゃだめだろうか
そして出した結論は

騙されてよい

でした。
世の中にはある程度騙す人がいるし、だますわけではないけど
世知辛いところもあります。
世の中の世知辛さを知るためにも一人身で若いうちで騙され度合い
低く騙されるのは長期的には良いのではないだろうかと思いました

なんならミナミの(あるかわからないが)ぼったくりバーで騙されて
みたらよいのではないでしょうか。
そしてどうやって騙されたのかを把握したりその時の気持ちや
誰も助けてくれなさや怖さや情けなさなんかも経験したら良いの
ではないでしょうか。

所帯を持ってからとか、歳を取ってから騙されるともしかしたら
致命傷になるかもしれないでしょう。

しかし20代前半ならいつでも挽回できることでしょう。
ぜひ怪しい所に飛び込んでほしいなと思います。
そして怪しいと怪しくないの境界線を見極められるようになってほしいです。

これはある意味私どものコンサル現場にも近いところがあると思います。
コンサルがお客様にリスクを取ってもらうとそのリスクを取ったコストがか
かってきます。優れたコンサルはリスクの境界線を把握しておりお客様に
リスクなく境界線のぎりぎりで負担を掛けない提案をすることができること
でしょう。

ぜひ今のうちに騙されてビジネスと言う世知辛い世界で戦っていけ
野生を身につけてほしいです。

よし!騙されるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/536

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年12月22日 01:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「警笛を受け取れているか?」です。

次のブログ記事は「夢を語る人の成功可能性」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ