警笛を受け取れているか?

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事件は起きるもの。
それが大きくても、小さくても。
起きた事件や事象に対してマイナスな気持ちを持つ時もある。
事件が起き出すと立て続けに起こったり、立て続けに起こって
いるように感じたりすることがある。
そんなときはドラマだったらかっこよくやけ酒を飲んだり、落ち込んで
グダグダになるのかもしれない。
しかし現実はそうすべきだろうか?

もっと合理的に考えると、そうすることによって生産的なことって
何だろうか?

結局気持ちは自分で入れ直すしかない。
どんなに人に慰めてもらっても自分が気持ちを入れ直さないと
決めていれば気持ちは切り替わらないものだ。

であれば「さくっと」気持ちを入れ替え、事件や事故をこれから起こりうる
警笛と捉え、備えられるかが大事だろう。

事件や事故が起きた時のその切り替えてその後の対応をするまでの
速さで成否を左右する。

何か事が起こった時、これは警笛なのかもしれない
とスイッチを入れる練習をする。

もしかしたら警笛はプラス方向の時もあるかもしれない。
目標を達成した。
達成と同時に浮かれポンチになるのは簡単だ。
しかし目標達成も、もしかしたら警笛かもしれない。

うーん、どこまで行っても思考は貧乏性かもしれない・・・
世の中的にはそうかもしれないが私だけは警笛を鳴らしたい。

どれもこれも出なくてもよいがだれでも警笛は持つべきだろう。
どんな時警笛を鳴らすのか決めておくだけでも良いかもしれない。

警笛を鳴らすタイミングを決めているだろうか?

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このページは、山口智朗が2011年12月21日 01:54に書いたブログ記事です。

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