必要な情報を適切な媒体でできたらどうなる?

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「なんでさ、やつの電話はうっとおしいんだろな」

同じ従業員からの電話になんとなく苛立ち、思わず
古江さんに相談する。

「電話じゃなくてよいことを電話してきて、メールで報告してほしいのに
報告しないからじゃないかな」

苛立っていた気持ちがすっきりしました。

報告・連絡・相談をする時に、どんな媒体を使ったらよいか
って大事なこと。

媒体とは、電話、会って、メール、社内メール、付箋で
公式文書でなど色々ある。そして媒体には特性がある。

例えば電話はすぐに伝える事ができるが、残らないので
忘れてしまう。ミッションの指示には向いていないかもしれない。

サイボウズなどの社内メールで緊急性の高いことを連絡されても
緊急に対応できるか分からない。同じメールでも携帯にメールするなら
対応できるかもしれない。

おそらく彼からの報告・連絡・相談は彼が主体で、伝えられる事
を考えられていないからではないか。

これって残念なことで頑張っているのに評価されなくなってしまう。
まさに惜しい!だ。

必要な情報を適切な媒体で伝えられるともっと正当な評価を受ける
事ができるんだろう。そして正当な評価をできると実は評価した側も
うれしいものだ。

ぜひ頑張りに見合った正当な評価をさせてほしい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年12月16日 01:13に書いたブログ記事です。

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