ぜひ真似したいノウハウが満載でした。

| コメント(0) | トラックバック(0)
以前

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371215/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371215

を読ませて頂き、その有用性が高かったので
今回の新刊

必要な知識を15分でインプットできる速読術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371363/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371363

も早速購入し読ませて頂きました。
高橋さん、さすがって感じの内容でした。
しかも読むだけでしたら30分くらいでさらっと読める内容です。
だけど内容は濃いです。

この本の書評を書くのはある意味すごく怖いのですが
できるだけシンプルに書くとすれば3つに要約できるのではないか
と思います。

1.アウトプットに意識を集中
  本書でも書かれている通り、「アウトプットしないものはインプットするな」
  の通り、どんな事をアウトプットするのかを決め、それに集中することと
  それに合ったアウトプットのステップをふむ事が大事なんだろうなと思いました。

2.視覚化
  本をフォーマットに落とし込み、それを俯瞰視してそこからポイントを掴んでいく
  というステップが大体含まれています。視覚化、見える化することでわかることの
  重要性を伝えられている気がします。

3.問い
  アウトプットにも似ていますが、問いはもう少し具体的なもの。
  ネットで検索するキーワードという例えが秀逸でした。
  つまり「キーワード」が具体的であれば辿りつきやすい情報に
  辿りつけるがあいまいであれば、たどり着く結果もあいまい
  ということ。
  この問いをどれだけ具体化できるかでアウトプットの質が変わってくる
  と捉えました。

高橋さんの本を読んでいるといつも思うのがシンプルにすることと
パッケージ化がすごいなと感じます。誰もが使える形にシンプルに
パッケージ化する点、ぜひ真似したいです。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/525

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年12月15日 01:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「デザインで儲かるかを考えさせられた」です。

次のブログ記事は「必要な情報を適切な媒体でできたらどうなる?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ