情報を侮るな

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来年に向けて

ランチェスター戦略 弱者逆転の法則
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534039107/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4534039107

を読みました。
なぜ来年に向けてか?
それは来年はシェアを捉えていく計画になるから。
シェアを捉えていくときにランチェスターの考え方って
合理的で良いなと思います。
特に自分のポジションを明らかにし、そこからの基本的な
戦略性を決めていくところはやりやすいし、すぐに動きたく
なります。

ランチェスターを実践する上で
さらに来年の具体的な実行計画を考える上で元となるのは
なんと言っても現状把握だと考えています。

市場の状況は?
ターゲットの状況は?
競合の状況は?
自社のシェアは?

それ以外にも現状把握しなければならない事が多々あります。
おそらく現状把握がある程度の域でできればそこから導き出される
戦略はシンプルであとはそれをどれだけ徹底できるかによるので
はないかと思います。

石原明さんもしきりにおっしゃっていますが、これまでの右肩上がりの
市場では情報収集、現状把握をするための調査は必要がなかった。
しかし人口減少、経済の停滞側面では情報をどれだけ抑えられるか大事
になる。しかしその情報に力を入れる人が少ない、とのこと。

今回のランチェスターの本を読んでさらに現状把握の必要性
を感じました。

これまで任せていた部分があったのですが、情報の把握に関しては
リーダーシップを持って積極的に行いたいと感じました。

必要ならローラー調査まで辞さずにやれたらと思います。
この辺をきっちりやれたら来年はさらに楽しみです。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年12月 9日 02:43に書いたブログ記事です。

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