市場でもなく、お客様でもなく

| コメント(0) | トラックバック(0)
「作り手の意図を感じますね」

ある方の服装をスーツをお願いしているKさんと見ているときに
おっしゃった言葉だ。

「あのブランドはマーケティングをしすぎたためダメなものしか作れなかった」

マーケットイン、市場主義というとお客様視点のようだが
それが駄目だというのだ。

最初のつくり手の意図とは、それがその人に合っているか
どうかは別にしてその時々のトレンドが垣間見えるとのこと。

もう一つのブランドはマーケティングをしすぎたせいでお客様に
迎合しているように感じるとのこと。

トレンドでもなく、お客様主義でもない。
じゃあなんだろうか?

ここからは私の視点だが、お客様が引き立つようにすることを考え
提案をすることなのではないだろうか?

私どもの仕事でもお客様が言うとおりにやることが最善ではない。
むしろ私どもの方がプロの部分があり、間違った方向に進もうとし
ているときに提案し、目的に会った方向に導く必要がある。

お客様にも迎合ぜず、マーケットに迎合せずお客様のためを考える

そんな感じだろうか。

「ぼくはお客さん毎に一本筋を通しているからね」

分野は違ってもプロフェッショナルから学ぶところは多い。

■お客様にも迎合ぜず、マーケットに迎合せずお客様のためを考える

まさにこれがうちのスタンスだろう。
まずは私から実践。

よし!やるだけ!


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/508

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年12月 7日 23:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「人は感情の動物、火の扱いで進化する」です。

次のブログ記事は「情報を侮るな」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ