冷静に現状を判断できるか

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会社に着くとお気に入りのオフィスの本棚の本が
何やらごちゃごちゃとなっていた。
どうやら年賀状の仕込みのためにやっていたようだ。
社内のメールのやり取りを見ると、

「すげー」的

な文言があるものの、全体的には今一な反応。
私の正直な感想は

「全く分からん」

でした。5回くらい説明を受けてようやく

「うーん、うーん」

という感じ。これで外部に出すのは危険。
自分でやったものを、自分でやったという労力を差し引いて
冷静に判断できるかって大事だと思う。

求人面接をしていて

「横暴な僕についてきてくれている」

と求職者に伝えると

「不況だからじゃないですか。次に行くところないし」

とスパっと言われた。
言われてみると、た、確かに!
そっか、私のやり方が良かったわけではなく
不況がぼくを勘違いさせていたんだと冷静に思った。
自分の力で来ていると思う思い込みを差し引いて
冷静に判断できるかって大事だと思う。

先日の某忘年会で

「足を救われるってことはないの?」

と聞かれ

「うーん、今のところない」

と答えたが、これも冷静に判断できていないだろう。
可能性がないことはなく、むしろそれを意識しながらも
組織運営をする必要がある。

思ったよりも基盤は脆弱かもしれない。

脆弱な基盤と言う前提で明日からも思いっきり前進したい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年12月 5日 22:57に書いたブログ記事です。

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