設計図のない世界での仕事という緊張感

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マンションのイベントで餅つき大会がありました。
夏祭り、ラジオ体操、餅つき、2年に一度バスに載っていくレクリエーション。
それと月末に新聞回収です。

そしてこれらの運営に関して運営の方法が書かれたものはほとんど
ありません。

餅つき大会も昨日から準備が始まりました。
何も分からないので、とにかく時間通りに
集合場所に向かいます。
諸先輩方はてきぱきとこれまでの記憶をもとに
準備を進める中、私は指示を受けたり、なんとなく
把握しながらやります。

当日も一緒で、朝7時集合。
良くわからないまま、もち米を蒸すのが始まります。

マニュアルがない世界で働く事ってすごいストレスだなと思います。
役割が明確ではないので、手持無沙汰になります。
やっぱり何かをやりに来ているので、何かをやらねば
とおもうんですが、何をやったらよいかも全く分からな
い状況です。

一方、集中力も必要です。諸先輩方の動きを見ながら
どういうことが必要で、今何をすべきかを考え動く必要が
あります。臨戦態勢ではマニュアルよりもこういう緊張感と
集中力って重要なんだろうなと思います。

マニュアルを作った方が良いような気もしますが
そこを含め、なんとなく合理化してもいけないところ
なのかなとちょっと遠巻きに考えています。

今年でマンションの役は一旦終わりですが、おそらく来年も
餅つき、夏祭りは借り出されることでしょう。
そこではまた集中力と緊張感を保って臨戦態勢を取りたいと
思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年12月 4日 22:59に書いたブログ記事です。

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