2011年12月アーカイブ

切迫感を創造する

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

去年はまいた種が育ち、花をつけました。
その花は今年はおいしい果実をもたらして
くれる予定です。
それもやり方次第ではあります。

私は果実を待ち、じっくり味わうタイプ
ではないなと思います。

せっかちで貪欲で貧乏性で生真面目で
遊びベタだなと思います。

そういう意味では今年も果実を味わう
のではなく、そこからさらなる種をまく年
にできたらなと思います。

余裕の中から何かを生み出せる人だったら良い
のですが、どちらかというと切羽詰まった状態
の方が何かを生み出せるタイプです。

一つ果実が実る木ができ、否が応でも時間的余裕
とそれ以外の余裕が生まれる中で、自分の性分である
切迫感をどう生み出せるかが鍵かなと思います。

それが私の定跡なんでしょう。

年始のスタートまでにどうやったら切迫感を持てるか
考え、年明けから実行できたらと思います。

よし!やるだけ!
テレビ番組で人が競い合う番組が多いと思うのは私だけだろうか

矛と盾、頭脳NO.1、サスケ、漫才-1

年末にかけてはボクシング、格闘技

がある。
年末年始で息子と遊ぶ機会が増えた。
その中で息子から提案される遊びの大半は
私と息子が競うものだ。

「こうしたら勝ちな」



「こんなんできる?」

も全て競い合う提案だ。

競うことが人生のすべてではないが、人間の中には
相手と競うことがプログラムされているんだろうと感じる。
これが行き過ぎると戦争になってしまうのかもしれない。

人間が競争したいという気持ちはきっと抑えられないし
抑えても意味がない。むしろその原点を自己の成長のため
に使えるかどうかが大事なんだろうなと思う。

私の成長にも息子の成長にも社内のみんなの成長にも
戦いや競争の概念を上手に織り交ぜられたらと思う。

よし!やるだけ!
心を上手に透視する方法
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763131540/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763131540

が売れているので、さらっと読んでみました。
心を透視するための視点の置き方、しぐさに含まれる
意味について書かれた本です。

後半は全体的にテクニック的な内容で
例えば

・腰に手を当てたらこう考えている。
・腕組みしたらこう考えている
・目線の動きで思考や思考様式がわかる

というもの。
前半は、大人になるにつれて、固定概念で見ている
事に気づかされる話です。

ちょうど今日私が固定概念で物事を見ている例がありました。
息子と難波で買い物をしていると、のどが渇いたとのことで
飲み物を買いに行こうと私はコンビニを目指しました。

心斎橋筋を南に下り、橋を渡った所にコンビニがあったので
そこを目指して歩き出しました。

1分とあるかないうちに息子が

「ここにあるよ」

と右手を指さしました。
なんだろ?と見るのですが、正直何を言っているのか分かりません。
話をもうちょっとちゃんと聞くと、どうやらそこには自動販売機がありま
した。

この時私は思わずアハ体験状態です。
私は一生懸命コンビニに早く向かうことを考えており、息子は
ジュースが売っているところを探していたのです。
コンビニ、しかも特定のコンビニしかイメージしていなかったので
正直視野は狭まっていたことでしょう。
一方ジュースを探していた息子は自動販売機でも気づく事が出来た。

これがまさに私は固定概念で物事を見てしまっていると気づかされた
出来事でした。

心を上手に透視する方法
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763131540/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763131540

に書かれているテクニックはある意味半分以上は
見覚えのあるものですが、これをきっかけに固定概念
で見るのではなく、もう一歩下がって観察したり
人と話をする時のしぐさや動きから察知できること
に注意を払っていけたらと思いました。

よし!やるだけ!
弊社では今日から3日まで年末年始のお休み。
なんとなくダラダラしてしまう年末年始は昨年くらいから
飽きたので、会社の仕事以上に計画的に
年末年始を過ごす事にしている。

プライベートも28日今日?3日まで大体スケジュール組みされた。
そして私のプライベートタイムは21:30?始まる。
この時間をどう使うか。

今日は29日以降の段取りを綿密に計画する日とした。

1)時間の確認
 プライベートタイムは29日?3日までで考えると15時間

2)やりたいことの洗い出し
 計画的にやると言っても欲張りすぎない。
 5,6のミッションにする

3)スケジュール表の作成

4)ミッションをタスクに落とし込む

5)タスクをスケジュール表に落とし込む

6)今日中にやれる準備はないかの確認と準備

基本的には怠け者でテレビっ子で受け身な人間。
来年の緻密な行動を祈願して年末年始からスケジュール
遵守できたらかっこよいなとひとりほくそ笑んでいます。
そしてスタートダッシュ。

そういえば息子に十二支の物語を読み聞かせした。
牛は足が遅いので31日の夜から歩き始め、最終的に
要領の良いネズミに1番は取られたものの、2番となる。

私は要領の良いネズミにはなれないし、あとから走って
十二支に入る速さも持ち合わせていないので、牛のように
今年から来年に向けてゆっくり歩いて十二支に入れるように
神様の所に歩いていけたらと思う。

よし!やるだけ!
自宅のカギを一つ追加で用意しただけで
私のストレスは圧倒的になくなった。

出張精算をやらないことを決めたら月末の憂鬱
がなくなった。

技術に拘らなくなったら課題が明確になりすっきりした。

どれもストレスが取り払われたとき、ロスしていた事
に気づいた。

ストレスは取り払われたとき発生しているロスに気づく
ものだなと思う。

うちのサービスを始めて多くの方のストレスを取り除いたと
思う。
同時にお伺いしても半分はお付き合いに至っていない。
そして中には自社でやるという選択をされる方がいる。

気持ちはわかるが正直ISOやPマークを自社でシステム維持
をする合理的な意図は、私も13年間この業界に携わってきて
見つけることは出来ない。

■意識付け?
システム維持を自社でしないと出来ないか本当に考えたんだろうか?

■周知徹底?
システム維持を自社でしないと出来ないか本当に考えたんだろうか?
ISOやPの理解させるのではなく、それを使って達成する目的や方法
を周知すべきでは?

■予算の問題?
関わっている人のロスや手間はいかほどのものだろうか?
予算の問題をいうなら、なぜ日本企業のISOの半分以上は
安い審査機関の2倍以上を平気で払い続けているんだろうか?
何の違いもないし、むしろ安いところの方が質が良いのに・・・

■理解していないと?
じゃあiPhoneはなぜ動くか知っていて使っているんだろうか?
パソコンの構造は?
電話の構造は?
車の構造は?

使うことと作ることを混同していないだろか

■どう使うか考えるために?
本末転倒な話だ。目的があってはじめるのに使い始めて
考える。しかもこれだけコストがかかるものに関して。。。

ストレスはロスを生む。
そしてそのロスはビジネスの世界ではまだまだ過小評価
だなと思う。
もっとストレスから発生するロスに意識を持てばビジネスは
加速するのにと思う。

よし!やるだけ!

僕は君たちに武器を配りたい
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062170663/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062170663

を読みました。
非常に面白かったです。
若者向けと言われると、
果たして若者はこの本の内容をどこまで理解し
この授かった武器を元にどこまで動けるんだろうと思いますが、ある程度の
起業家が読んだらメモだらけになるのではないかと思うほど良い本でした。

世の中のビジネスマンを6タイプに分類
1・トレーダー
2.エキスパート
3.マーケター
4.イノベーター
5.リーダー
6.インベスター

このうちの1.トレーダー、2.エキスパートは今後は生き残れなくなっていく
としている。記者クラブの記者をトレーダーと位置付けるのはなるほど
という感じ。

そして残りの4タイプをさらに詳細に紹介している。
残りの4タイプは正直甲乙つけがたくどのスキルもある程度身につける
べきものだなと自覚することができた。
その中で今の私はどこかと考えるとマーケターだなと思った。
イノベーターほどの革新性はないが、市場のどういうところにニーズがあるのか
若干だけわかっている感じ。
ある意味虚をつくというかニッチャーというか。
ただ市場を席捲するほどのニーズは今のところ作れない。

ちっちゃいマーケター。

タイプ的にはリーダーよりもイノベーター、インベスターの方が
楽しそうだと感じる。特にインベスター的思考は今後磨けたらと思う。

よし!やるだけ!
テレビでトムクルーズ主演のミッションインポッシブル
という映画がやっていた。
映画ではミッションの達成可能性が低くそうであればあるほど
盛り上がるわけだが、ビジネスの場では冒してはならない
領域だ。

ミッションインポッシブルと感じるということは結果として
コンプリートするかどうかは別にして失敗可能性が高い
という事だ。

コンプリート可能性が低いのに取り組むのはビジネスの
世界では愚の骨頂。別名無謀ということになってしまう。

ビジネスの世界ではミッションインポッシブルだったら
取り組んではいけない。

では高い目標を掲げることはだめなのか?
そういうことでもないだろう。

ようは目標やミッションの難しさではなく、達成可能性
をどう高めるかが大事。

一見高そうな目標でも何らかの仮説があり、それに基づき
実施することでやってみるのであれば達成可能性を上げる
ことができる。

ビジネスマンはミッションが出たときにミッションの達成
可能性を上げるためにどうするか考えることが大事。

そしてその後はその通りにがむしゃらに進めるか。

高いミッションを立て、達成のために仮説立てし、がむしゃらに
進む!

そして達成させる。

ビジネスの世界だったらこれがトムクルーズよりかっこよい!

よし!やるだけ!





来年こそは

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「嵐にしやがれ」

という番組で

「来年こそやりたい事」

というテーマでトークされていた。
せっかくなので私も

「来年こそはやりたい事」

を考えてみた。来年こそなのでこれまでなかなかやりたくても
できていない事を書いてみました。
あえて一つに絞るとすればビジネス関係だと

・新たな事業の創出

です。基盤はしっかりしながら基盤の厚みを増す事業と
儲けをしっかり生み出す事業の創出。

プライベートだとパッと思いつくのは

・ダイエット

です。10月から1カ月で3kg落としましたが
そこから停滞。来年は5kgくらい落としたい。

どちらも今年中に準備、スタートダッシュができる事。
来年こそを実現するためにしっかりスタートダッシュしたい。

よし!やるだけ!
上の子は何か嫌なことがあると中途半端に殴りかかってくる。
顔をたたいたり、足をたたいたり、じたばたさせたり。

そんな時の最近の対処は、

「もっと本気で殴らせる」

だ。
大きくなったと言ってもまだ5歳。
なんとか本気で殴られても耐える自信はある。
なので本気で殴らせる。
いや、正確にはもっと強く殴ってくることを要求するが
その要求にビビってやってこない事が多い。
なので息子の手を取り、顔を強く殴らせる。
自分の手が痛いのがわかるくらい。

子供は本気じゃなく気分で殴ってるだけなので
それに着き会うと面倒くさいが、一旦こっちが
本気のスイッチを入れると立場は逆転し、子供の方が
引いていく。
そうなったら感情を沈めさせ、こちらの掌中で物事を
進める事ができる。

仕事でも同じ事が言える。
弱みをつつかれると痛かったり、本気モードじゃない
中途半端なモードで仕事をしていると仕事が面倒くさい。
しかしお客さんに対してや上司に対して本気モードで来られると
今度はお客さんや上司が引いていく。

心理戦で本気モードを使った方が基本的には優位に
立てる。本当にやることを想定しながらも最後は怒涛
のようにやる覚悟をして本気モードのスイッチを
入れる。

私はこの本気モードを手に入れたのが起業してからだ。
このモードをサラリーマンのときに持っていたらさぞかし
できるビジネスマンになっていたことだろうと思う。そして
仕事も楽しかったことだろう。

本気モードは誰にでもある。まだ使った事がなければ
ぜひその本気モードボタンを押してみてほしい。
頭が全開で動くのを感じることができるし根拠のない
無敵感もある。

20代でサラリーマンで使えたら確実に無敵だと思うんだけど。

よし!やるだけ!
タリーズコーヒーで読書をしていると
隣で大きな声で話声。

男女のカップル?の男が一生懸命女に夢らしきものを語っていた。
あまりにも大きな声でしかもスーツを着ていた私に当てつけチックな
会話だったので、読書を終了し集中しなくてもよい作業に移行しながらも
聞こえてくる会話。

・服装はスーツとかじゃなくて、ジーンズに白シャツで
・家は吉祥寺で●●●な感じのマンションで
・アフィリエイトでの稼ぎは欲しいんだよね。
・でギターで稼ぐ。歌は言葉になっちゃうから
・で成功したらブログにそれを書いて紹介したら
 色々なひろがりができそう

そんな会話が断片的?一部始終が入ってきた。
果たして彼はその夢を実現できるか?

それはわからないし、私も若い時は語っていたかも。

一つ言えることは語ってもやらなければ実現はしないという事。
ある勉強会で

「本当にやる人は人に相談せずにやっちゃってる。」

まさに心理。

今、私がカフェでの彼の話を聞きながら思ったことは

「語る前にやっちゃえばいいじゃん」

ということ。

私も肝に銘じて相談する前にやっちゃう人になりたい。

よし!やるだけ!

願わくば数年後に今日の彼に会ってどうなっているか見てみたい。
パートのKさんと昼食を食べながらいろんな話をしました。
その中で若手のSさんのことを心配していました。

「彼、なんか騙されそうなので、『騙されちゃだめよ』
って言ってるのよ」

その話を聞いて、私は考えました。
本当に騙されちゃだめだろうか
そして出した結論は

騙されてよい

でした。
世の中にはある程度騙す人がいるし、だますわけではないけど
世知辛いところもあります。
世の中の世知辛さを知るためにも一人身で若いうちで騙され度合い
低く騙されるのは長期的には良いのではないだろうかと思いました

なんならミナミの(あるかわからないが)ぼったくりバーで騙されて
みたらよいのではないでしょうか。
そしてどうやって騙されたのかを把握したりその時の気持ちや
誰も助けてくれなさや怖さや情けなさなんかも経験したら良いの
ではないでしょうか。

所帯を持ってからとか、歳を取ってから騙されるともしかしたら
致命傷になるかもしれないでしょう。

しかし20代前半ならいつでも挽回できることでしょう。
ぜひ怪しい所に飛び込んでほしいなと思います。
そして怪しいと怪しくないの境界線を見極められるようになってほしいです。

これはある意味私どものコンサル現場にも近いところがあると思います。
コンサルがお客様にリスクを取ってもらうとそのリスクを取ったコストがか
かってきます。優れたコンサルはリスクの境界線を把握しておりお客様に
リスクなく境界線のぎりぎりで負担を掛けない提案をすることができること
でしょう。

ぜひ今のうちに騙されてビジネスと言う世知辛い世界で戦っていけ
野生を身につけてほしいです。

よし!騙されるだけ!
事件は起きるもの。
それが大きくても、小さくても。
起きた事件や事象に対してマイナスな気持ちを持つ時もある。
事件が起き出すと立て続けに起こったり、立て続けに起こって
いるように感じたりすることがある。
そんなときはドラマだったらかっこよくやけ酒を飲んだり、落ち込んで
グダグダになるのかもしれない。
しかし現実はそうすべきだろうか?

もっと合理的に考えると、そうすることによって生産的なことって
何だろうか?

結局気持ちは自分で入れ直すしかない。
どんなに人に慰めてもらっても自分が気持ちを入れ直さないと
決めていれば気持ちは切り替わらないものだ。

であれば「さくっと」気持ちを入れ替え、事件や事故をこれから起こりうる
警笛と捉え、備えられるかが大事だろう。

事件や事故が起きた時のその切り替えてその後の対応をするまでの
速さで成否を左右する。

何か事が起こった時、これは警笛なのかもしれない
とスイッチを入れる練習をする。

もしかしたら警笛はプラス方向の時もあるかもしれない。
目標を達成した。
達成と同時に浮かれポンチになるのは簡単だ。
しかし目標達成も、もしかしたら警笛かもしれない。

うーん、どこまで行っても思考は貧乏性かもしれない・・・
世の中的にはそうかもしれないが私だけは警笛を鳴らしたい。

どれもこれも出なくてもよいがだれでも警笛は持つべきだろう。
どんな時警笛を鳴らすのか決めておくだけでも良いかもしれない。

警笛を鳴らすタイミングを決めているだろうか?
直接の部下ではないが目の前のやり取りに納得いかず
思わず口をはさんだ。

話を聞くと対応に関してお客様が言うとおりにやることを
約束したようだ。

一見それでよいように見えるが、実はそれではお客様は
満足しない。

うちのサービスはお客様の言うとおりにやるサービスで
はない。

プロの立ち位置でお客様に専門的なノウハウを提供しながら
お客様と情報を共有し進めていく状態だ。

一回受けてしまったことをひっくり返すのは実に難しい事だが
あえてやってもらった。
普通にやってもらうとできないので、まずはロープレ。
私がお客様役になりやらせる。

できない。

ソラでできないのは当たり前だ。できるのであればそもそも
こんな事態にはならない。

どんな事を話すか一言一句書くように指示する。

自分では気がついていないがめちゃくちゃ苦悩の表情。

「おまえはドラマの主人公か!」

ってくらい眉間にしわを寄せていた。
仕方がないので、話す内容も私が作る。
そして再度ロールプレイング。

何となくできそうな感じだった。
私も外出しなくてはならずその後状況を聞かずに外出。
そして帰社。

そわそわしながら彼が私の所に速攻でやってきた。
良い心がけだ。

報告を受ける。

どうやらうまくいったようだ。

私もちょっと安心した。
私も知っている方だけに話をするのは難しいかなと思ったが
どうやらうまく話せたようだ。

やったこともすごいし、上手く話せたこともすごいし
それをすぐに報告できたこともすごい。

こういう積み重ねができると自信になるよね。

お客様と話すことは必ず事前に書く。
そんな癖づけだけで大きな成長ができる。

ぜひ継続してやってほしいことだ。

有終の週へ!

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今年も残すところビジネス的には今週が最後。
弊社も怒涛のような1年でした。

・東京に拠点作り
・社内メンバーも倍以上に
・オフィスの引っ越し

創業以来最も激しい一年だったのではないでしょうか。
そしてそんな一年もあと1週間を切る所まで来ました。

年始に計画した事業計画の顧客数まで残り2社。
なんという精度で予測できたんだろう!
ちょっと無理目な目標だったけどここまでの精度
に持ってきてもらえるとは!

こういうことがあると来年はもうちょっと無理目な
目標を立てたくなります。

来年の目標の前に今週でなんとか今年の目標を達成
したいところ。
目標を達成できるかどうかは大学に合格するかぎりぎり落ちるか
と同じ。

優秀な美のための有終の週にしたいです。

よし!やるだけ!

最上の喜び

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「○○(上の子)、手冷たくないの?手袋貸すから」

プールの帰り、自転車に乗っている上の子は手袋
をしていなかった。今日は確実に寒い。
私がしていた奥さんのお下がりの手袋を息子に渡した。

息子は嬉しそうに手袋をはめる。

「片方で良いよ」

というが、両方渡した。
そんな気遣いができるんだ。成長したなと感じた。

手袋やマフラーを貸す
私の分の料理を分ける

小さいころ、親にしてもらった時、嬉しいながらも

寒くないのかな
食べちゃって良いのかな

と思ったものだが、親となってみて思うのが
これほど幸せなことはないということだ。

時が流れ、息子が親になったらきっと同じことを思う
んだろうか。

帰宅後、息子の首筋に手を突っ込み冷たくなった
手を温めた。
これはこれでまた楽しい。

来年は来年でビジネス的な仕込みをするのでおそらく
またバタバタとすることだろう。一時の貴重な子供との
ふれあいを大切にしたい。

p.s.
週末限定ってのがその喜び度を増してるんだろうなあ。

経験を増やす

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「審査費用の比較表を作らせてもらってますが、すごい開きがあります」

弊社のサービスを使って頂く際に、ISO審査機関の費用を
見直して頂く事が多い。なぜならISO審査機関の審査料金が
一番高いところと安いところで3倍程度の開きがあるからだ。

その作業をやってくれているS君が言った言葉だ。
まだISOのコンサル業務をやらせてはいないが、この

「審査費用の比較表を作らせてもらってますが、すごい開きがあります」

という言葉を発したときの顔は、お客様にリアリティを伝えるに十分な顔
をしていた。
今年に入って20社以上やってもらっている。
嫌というほどその開きを見ているからだろう。

普段はこんな顔でしゃべることが少ないだけに私も少々驚いた。
彼でもこんなリアリティを持った、自信に満ちた顔で言葉を発する
ことができるんだ。

そこから来る仮説としては、彼の全てが自信がないわけではなく、
経験や体験がないため、自信を持ってしゃべれないということでは
ないか。

経験や体験をさせればさせるほど、物事にリアリティを持たせることができいつしか経験に頼らないでもリアリティや真実味を持ってしゃべれるようになることだろう。

そのためにはしばらくは様々な経験や体験を積み重ねる事が大事だろうなと思う。

比較的身軽さを身上としている私でも家族を抱えると戸惑うことがある。
一人身と言う身が軽いうちに、ぜひ様々な自分の糧となる経験を積み重ねてほしいなと思った。

よし!やるだけ!

「なんでさ、やつの電話はうっとおしいんだろな」

同じ従業員からの電話になんとなく苛立ち、思わず
古江さんに相談する。

「電話じゃなくてよいことを電話してきて、メールで報告してほしいのに
報告しないからじゃないかな」

苛立っていた気持ちがすっきりしました。

報告・連絡・相談をする時に、どんな媒体を使ったらよいか
って大事なこと。

媒体とは、電話、会って、メール、社内メール、付箋で
公式文書でなど色々ある。そして媒体には特性がある。

例えば電話はすぐに伝える事ができるが、残らないので
忘れてしまう。ミッションの指示には向いていないかもしれない。

サイボウズなどの社内メールで緊急性の高いことを連絡されても
緊急に対応できるか分からない。同じメールでも携帯にメールするなら
対応できるかもしれない。

おそらく彼からの報告・連絡・相談は彼が主体で、伝えられる事
を考えられていないからではないか。

これって残念なことで頑張っているのに評価されなくなってしまう。
まさに惜しい!だ。

必要な情報を適切な媒体で伝えられるともっと正当な評価を受ける
事ができるんだろう。そして正当な評価をできると実は評価した側も
うれしいものだ。

ぜひ頑張りに見合った正当な評価をさせてほしい。

よし!やるだけ!

以前

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371215/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371215

を読ませて頂き、その有用性が高かったので
今回の新刊

必要な知識を15分でインプットできる速読術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371363/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371363

も早速購入し読ませて頂きました。
高橋さん、さすがって感じの内容でした。
しかも読むだけでしたら30分くらいでさらっと読める内容です。
だけど内容は濃いです。

この本の書評を書くのはある意味すごく怖いのですが
できるだけシンプルに書くとすれば3つに要約できるのではないか
と思います。

1.アウトプットに意識を集中
  本書でも書かれている通り、「アウトプットしないものはインプットするな」
  の通り、どんな事をアウトプットするのかを決め、それに集中することと
  それに合ったアウトプットのステップをふむ事が大事なんだろうなと思いました。

2.視覚化
  本をフォーマットに落とし込み、それを俯瞰視してそこからポイントを掴んでいく
  というステップが大体含まれています。視覚化、見える化することでわかることの
  重要性を伝えられている気がします。

3.問い
  アウトプットにも似ていますが、問いはもう少し具体的なもの。
  ネットで検索するキーワードという例えが秀逸でした。
  つまり「キーワード」が具体的であれば辿りつきやすい情報に
  辿りつけるがあいまいであれば、たどり着く結果もあいまい
  ということ。
  この問いをどれだけ具体化できるかでアウトプットの質が変わってくる
  と捉えました。

高橋さんの本を読んでいるといつも思うのがシンプルにすることと
パッケージ化がすごいなと感じます。誰もが使える形にシンプルに
パッケージ化する点、ぜひ真似したいです。

よし!やるだけ!
知人のアドアチーブ中野社長が出版されたので早速拝読しました。

会社と仕事を変えるデザインのしかけ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371371/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371371

ちなみにうちの会社のロゴデザインはアドアチーブさん
にお願いしたものです。

まずこの本の表紙の色がめっちゃきれいです。
この微妙な青紫っぽい色、さすがって感じです。

読み進めていくと、少しずつ顔が青ざめていくのを感じました。
なぜならうちの会社が行けてないところが多々あることを自覚
していったからです。

まず名刺。
拘って作ったつもりですが、レイアウト的には・・・・
さっそくうちのデザイン担当にいちゃもん。

そして会社案内もうちはピラピラした紙。
確かに受注が広がっているんですが、これで
信頼を築けていないところもあるんだろうなと・・・

逆に勇気づけられたのがデザインの力を入れていく順番についてです。

第一ステージ:リーダーの外見
第二ステージ:名刺・レターヘッドなどのステーショナリ
第三ステージ:オフィス空間・ウェブサイト
第四ステージ:ノベルティ・商品など

外見に力を入れ始めたのが去年。
去年から飛躍のきっかけをつかんだので
そういう意味ではこの通りなのかもしれないと思いました。
ただ、名刺やレターヘッドよりもオフィスを先にやっちゃてるところは
微妙だったかもしれませんが。

長期的にデザインを考えるのであればぜひやることが必要性
があると思っているのがデザイン戦略マップです。

どんなにそれぞれのデザインが良くても一貫性がなかったら
意味がないなと感じます。
そういう意味では一貫性も弱い感じがしてきます。。。。

この

会社と仕事を変えるデザインのしかけ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371371/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371371

に基づいてデザインを強化していけたらなと感じてしまいました。

あ、そうそうアマゾンキャンペーン、これめっちゃお得です。
めっちゃ沢山の素材がそろってます。
http://a-ac.jp/amazon/

よし!やるだけ!
来年の事業の仕込みに向けて先週テストマーケティングを
実施した。
リスト的にはそれほど期待できるものではなかったが
想像よりも反応があり正直驚いた。
ウェブも用意されていないし、内容も正直中途半端
なかんじだった。しかし反応があった。
これは早速1勝してしまうのか?と少し取らぬ狸
の皮算用気味。

実は反応よりも驚いた事がある。
それは、反応頂いた属性だ。
ある意味当初意図していた属性と真反対な所から
来ている。

社内でヒアリングをするとメンバーによっては想定されていたようだが
私には全くその概念はなかった。

思い出せば今のメインビジネスの属性も
仮説とは異なる属性で良く売れ、当初予定していた
属性からは全く反応がなかったという経緯があった。

こういうことがあるからビジネスは面白い。

まずは私の気持ちも切り替えが必要。
真反対モードも対応可能なように。

つくづく感じる。なんでもやってみないとわからないものだなと。

よし!やるだけ!
感動的な知人の結婚式1.5次会の後
なんとなく小腹が減っていたので5人で
ラーメンに行くことになりました。

空いているお店がなく、ちょっと冒険気味に
お店に入りました。

「5人だけどいける?」

ガラガラな店内だから大丈夫な前提で聞くと

「少々お待ち下さい」

という応答。

「ん?」

と思いながらも、そのままお店の中へ。

普通な感じのラーメンを食べ終わり、ちょっと長めの談笑
をしていたら

「空いている器をおさげしてよろしいですか」

と空いている器を回収し始めた。
言葉としては間違っていない。
ちょっとお店も入り始めたし、次のお客さんも心配なんだろう。
言い方もハキハキしているが、、、、どうも引っかかる対応。
何だろう、この感じ。
正直気持ちよくない。

同じ言葉、同じ対応でも言い方や言う人によって変わってくる。
そういうことがある。

そうそう先日行った会社の近くの「どら鴨」さんは店員さんが
食べログのポイントを確実に0.5以上押し上げている。
一方今日のラーメン屋さんは残念ながら0.5ポイント下げること
になるだろう。

石原明先生は

「味がうまいことで続くお店はない。サービスが良くなければ
お店は続かない」

とおっしゃっていた。

うちの会社でも味(技術)だけでなくサービス(コミュニケーション)
に力を入れ、続くお店(会社)でありたいと改めて思った。

よし!やるだけ!

一人で考える。
一見何かをしてそうな言葉だが
私はその存在は認めない。

わが社で「考える」とは書く事。
書いてなければ「考えた」うちに入らない。

さらに一人で考えてもろくなことはない。
じゃあどうすべきだろうか?

書く行為以外では2つのことしかあり得ない。

1)人に聞く
2)行動する

1)人に聞く
例えば

「このビジネスは当たるだろうか?」

と一人で考えても意味はない。
どれだけロジックを組み立てても意味がない。
手っ取り早いのはターゲットに聞く事だ。

・やるかやらないか

2)行動する
考えてる暇があったら間違った行動をしてみる事だ。
行動すると間違うし、失敗する。
そこから学ぶ。
そして行動する。
そして失敗する。
そして学ぶ。

考えるとはきっと暇人の言い訳でしかないんだろうと思う。

考える暇があったら

1)書く
2)人に聞く
3)行動する

よし!やるだけ!
気がつくと年末ということで今年お世話になった
お取引先様のご挨拶が続きます。

そんな中オフィスの内装を手掛けて下さった
VISの金谷さんと近藤さんがおいで下さいました。

株式会社ヴィス
http://vis-produce.com/

単に内装をお願いしたということだけでなく
組織運営に関してお教え頂くところもありました。
さらに個人的にも担当の近藤さんにはお願いした
こともありました。

おいで下さった金谷さんとも組織運営の話で盛り上がり
色々とお教え頂きました。
その中でも気になったことを一つご紹介すると
金谷さんは父から何か叱られた時は

「ありがとうございます」

ということを癖づけられていたとのこと。
そしてその言葉がいろんな場面でプラスに働いている
事を実感しているとのこと。

なるほど!

と思わず思いました。
叱っているときにマイナスに入られるとこっちも出口を失います。
それならさらっと

「すいません」

と謝られ、行動される方がどれだけ気が楽なことか。
さらに

「ありがとうございます」

と行動だと多分言った本人が一番救われることだろう。
ぜひうちのメンバーでも習慣にしてほしい言葉だなと
思った。

よし!やるだけ!


情報を侮るな

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来年に向けて

ランチェスター戦略 弱者逆転の法則
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534039107/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4534039107

を読みました。
なぜ来年に向けてか?
それは来年はシェアを捉えていく計画になるから。
シェアを捉えていくときにランチェスターの考え方って
合理的で良いなと思います。
特に自分のポジションを明らかにし、そこからの基本的な
戦略性を決めていくところはやりやすいし、すぐに動きたく
なります。

ランチェスターを実践する上で
さらに来年の具体的な実行計画を考える上で元となるのは
なんと言っても現状把握だと考えています。

市場の状況は?
ターゲットの状況は?
競合の状況は?
自社のシェアは?

それ以外にも現状把握しなければならない事が多々あります。
おそらく現状把握がある程度の域でできればそこから導き出される
戦略はシンプルであとはそれをどれだけ徹底できるかによるので
はないかと思います。

石原明さんもしきりにおっしゃっていますが、これまでの右肩上がりの
市場では情報収集、現状把握をするための調査は必要がなかった。
しかし人口減少、経済の停滞側面では情報をどれだけ抑えられるか大事
になる。しかしその情報に力を入れる人が少ない、とのこと。

今回のランチェスターの本を読んでさらに現状把握の必要性
を感じました。

これまで任せていた部分があったのですが、情報の把握に関しては
リーダーシップを持って積極的に行いたいと感じました。

必要ならローラー調査まで辞さずにやれたらと思います。
この辺をきっちりやれたら来年はさらに楽しみです。

よし!やるだけ!
「作り手の意図を感じますね」

ある方の服装をスーツをお願いしているKさんと見ているときに
おっしゃった言葉だ。

「あのブランドはマーケティングをしすぎたためダメなものしか作れなかった」

マーケットイン、市場主義というとお客様視点のようだが
それが駄目だというのだ。

最初のつくり手の意図とは、それがその人に合っているか
どうかは別にしてその時々のトレンドが垣間見えるとのこと。

もう一つのブランドはマーケティングをしすぎたせいでお客様に
迎合しているように感じるとのこと。

トレンドでもなく、お客様主義でもない。
じゃあなんだろうか?

ここからは私の視点だが、お客様が引き立つようにすることを考え
提案をすることなのではないだろうか?

私どもの仕事でもお客様が言うとおりにやることが最善ではない。
むしろ私どもの方がプロの部分があり、間違った方向に進もうとし
ているときに提案し、目的に会った方向に導く必要がある。

お客様にも迎合ぜず、マーケットに迎合せずお客様のためを考える

そんな感じだろうか。

「ぼくはお客さん毎に一本筋を通しているからね」

分野は違ってもプロフェッショナルから学ぶところは多い。

■お客様にも迎合ぜず、マーケットに迎合せずお客様のためを考える

まさにこれがうちのスタンスだろう。
まずは私から実践。

よし!やるだけ!


人は感情の動物。
意思決定に合理性なんてない。
仮に自分が損をすると思っても感情的に
納得いかなければ合理性も覆す。

同じように私も感情の動物。
合理的じゃないと思うこともやるし
感情的にもなる。
それで自分が面倒なことになっても
感情が治まらなければ覆さない。

感情的な事をマイナスに捉える人がいるし
私も長年そう思ってきて感情的な自分が
嫌だったが、今はじつはそれほど嫌いじゃない。
私はそういう人間。
感情を抑える方が不適切。
人間だから気分が良い時もあれば悪い時もあるし
感情を上手に扱われたら納めるし、下手に扱われたら
炎上する。

それと私の感情を踏みにじっているということは
他の人の感情も踏みにじってる可能性がある。
私の方が踏みにじってることも多いかもしれないが
今は残念ながら私の正義を通しているときなので
そこは考えていない。

ただし正義にはいろんな正義があるからその正義も
否定しない。ただし今は他人の正義はいらない。

私と同じ正義を共有できる人とやれたらなと思う。

ずいぶん感情的に書きなぐったかも。
そんな日記もある。

うちの会社ではあほみたいに大騒ぎすることもあるし
怒涛のように言われる時もある。
仕事人生を無難にやっていくならやけどするので
触れない方が良い。

人間と同じで火を上手に扱って初めて進化できる。
進化したい人、一緒にやろう。
切磋琢磨する人、一緒にやろう。

会社に着くとお気に入りのオフィスの本棚の本が
何やらごちゃごちゃとなっていた。
どうやら年賀状の仕込みのためにやっていたようだ。
社内のメールのやり取りを見ると、

「すげー」的

な文言があるものの、全体的には今一な反応。
私の正直な感想は

「全く分からん」

でした。5回くらい説明を受けてようやく

「うーん、うーん」

という感じ。これで外部に出すのは危険。
自分でやったものを、自分でやったという労力を差し引いて
冷静に判断できるかって大事だと思う。

求人面接をしていて

「横暴な僕についてきてくれている」

と求職者に伝えると

「不況だからじゃないですか。次に行くところないし」

とスパっと言われた。
言われてみると、た、確かに!
そっか、私のやり方が良かったわけではなく
不況がぼくを勘違いさせていたんだと冷静に思った。
自分の力で来ていると思う思い込みを差し引いて
冷静に判断できるかって大事だと思う。

先日の某忘年会で

「足を救われるってことはないの?」

と聞かれ

「うーん、今のところない」

と答えたが、これも冷静に判断できていないだろう。
可能性がないことはなく、むしろそれを意識しながらも
組織運営をする必要がある。

思ったよりも基盤は脆弱かもしれない。

脆弱な基盤と言う前提で明日からも思いっきり前進したい。

よし!やるだけ!
マンションのイベントで餅つき大会がありました。
夏祭り、ラジオ体操、餅つき、2年に一度バスに載っていくレクリエーション。
それと月末に新聞回収です。

そしてこれらの運営に関して運営の方法が書かれたものはほとんど
ありません。

餅つき大会も昨日から準備が始まりました。
何も分からないので、とにかく時間通りに
集合場所に向かいます。
諸先輩方はてきぱきとこれまでの記憶をもとに
準備を進める中、私は指示を受けたり、なんとなく
把握しながらやります。

当日も一緒で、朝7時集合。
良くわからないまま、もち米を蒸すのが始まります。

マニュアルがない世界で働く事ってすごいストレスだなと思います。
役割が明確ではないので、手持無沙汰になります。
やっぱり何かをやりに来ているので、何かをやらねば
とおもうんですが、何をやったらよいかも全く分からな
い状況です。

一方、集中力も必要です。諸先輩方の動きを見ながら
どういうことが必要で、今何をすべきかを考え動く必要が
あります。臨戦態勢ではマニュアルよりもこういう緊張感と
集中力って重要なんだろうなと思います。

マニュアルを作った方が良いような気もしますが
そこを含め、なんとなく合理化してもいけないところ
なのかなとちょっと遠巻きに考えています。

今年でマンションの役は一旦終わりですが、おそらく来年も
餅つき、夏祭りは借り出されることでしょう。
そこではまた集中力と緊張感を保って臨戦態勢を取りたいと
思います。

よし!やるだけ!

凡才なりにあがく

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天才、スーパースター、非凡さ、クリエイティブ、ベストセラー、最強

なんでも良が、人よりも圧倒的に優れている事への
憧れがある。
自分は人と違う何らかの優れた才を持った人間に違いない。
そう思い続けながらも大人になるにつれ、一つずつつぶされる
その可能性。

そしてこの年になり、また一つある才能のなさを痛感させられた。
この世界の人のすごさを感じた。凡才なりにあがいてみたが、
これはとても才能を開花させられる気がしない。

そういう意味では、凡才でもなんとかできるのが会社経営だったり
ビジネスの世界だろうと思う。
才能がなくてもやらなくてはならないものだし、実は本気で頑張っる
人も少ない世界だし、定員がある世界でもない。

ビジネスの世界で突っ走りたい。
よし!やるだけ!

第二印象を良くする

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今日は突然、長谷川さんが弊社に遊びに来られた。

長谷川さんとは、

人見知り社員がNo.1営業になれた 私の方法
http://www.amazon.co.jp/gp/product/439661408X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=439661408X

という本を出した営業コンサルタントだ。
近くに来られたとのことでお寄り下さったが
ちょうど弊社では営業教育がおこなわれていたので
若干無茶ぶり的に社内向けにお話しいただいた。

弊社の課題の一つに受注率がある。
受注率をよりよくするためにはどうしたら良いか?
という問いに対して

「第一印象は見た目的な部分なのでこれまでの経験が
でてしまうしたんきてきにはどうしょうもならない。逆に
第二印象は技術的な部分も含めた安心感を提供
できているかどうかを見られる。第一印象が良くなくても第二
印象が良ければ受注率は上がってくる」

そんなことをおっしゃってくださった。
第一印象を気にしたことはあったが、第二印象を気にした
ことはなかった。そしてそこに受注率を上げる鍵があるとは
想像していなかったことだろう。
おそらく社内メンバーもそう思ったに違いない。

知人ながらさすがにブランド人。
無茶ぶりにもしっかり答え、使われる言葉やポイントも
鋭いです。
私も無茶ぶりや使う言葉を磨きながら、弊社の課題
に取り組めたらと思った。

人見知り社員がNo.1営業になれた 私の方法
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よし!やるだけ!
今日の昼礼で社内メンバーのS君がお客様の話を
聞く事が出来た話があった。
話を聞く事の良さを少し理解した話しぶりに感動した。
なかなか話を聞くとはどういうことか理解するのは難しい。
しかしビジネスマンなら身につけると自分のノウハウにレバレッジが
かかるのでこれほど強い道具はないと言ってよい。

どうレバレッジが掛るかというと、お客様から聞いた話を
差し支えない状態にして他のお客様に活用することができる
からだ。

さらに、お客様の話を上手く聞くと知らない事でも知っているように
お客様の話に共有させていくことができる。

一方話をしてしまうことは本当にメリットが薄い。
人は誰でも人の話は聞きたくないもの。
一方的に話されるのは困る。
さらに興味がないことだと今後来てほしくなくなる。

相手がお客様であれば、ぜひお客様の業務内容や扱っている
商品について聞いてほしい。

相手が人だったら、思い切って立ち入った話をしてみるのも良い。
私が知人から教わった年上の人との2つの鉄板話題は「過去の武勇伝」
と「子供ネタ」とのこと。
確かに私も「子供ネタ」は止まらなくなる。

聞く技術を身につけるのは簡単なことではないが
日々少しでも磨きを掛けられたらと思う。

よし!やるだけ!
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