ペルー料理にはペルー人。ではあなたの会社には?

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久しぶりに東京に出張ということもあり
東京メンバーといわゆる「飲み二ケーション」してきました。
メガネ秘書こと幕内が見つけてきたペルー料理

ミラフローレス
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13012504/

です。
入ると

「アミーゴ!グラシャース」

とめちゃくちゃフレンドリー。
その後もドリンクを持ってくる時は

「生、生、生、生、生、生、生、生、生」
「はい、みなさんでカンパーイ」

の声に思わず

「カンパーイ」

と始まりました。
その後も終始フレンドリーで気の利いた接客!
メガネ秘書はすこぶる気にいったようでフェイスブック
友達になることまで約束!

ペリー料理も抜群にうまく、しかもコスパもばっちり。
これは食べログ評価も納得でした。

ペルー料理にはフレンドリーで気の利いたペルー人
が食べ物のおいしさを1ポイント以上上げていることでしょう。

しかし彼が日本の銀行では怪しいっ人になってしまうかも
しれません(憶測ですが)。

ペルー料理にはペルー料理にあう人がいるでしょうし、
そう言った演出が必要でしょう。

逆に銀行なら銀行マンとしての振る舞い方や演出が
あることでしょう。

では、自分の会社だったらどんな振る舞い方や演出
をすべきか?

商品に差別化要素がないものを扱っているなら
自分という人間を売りにしていく必要があることでしょう。

商品がユニークである場合、もしかしたら商品の
邪魔をしない取り扱いが良いのかもしれません。

うちだったらどんな振る舞いや演出するのが良いか?
少なくてもペルー料理とはちょっと違うでしょう。
私も考えてみたいなと思いました。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年10月27日 00:11に書いたブログ記事です。

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