きっといろんな予兆を感じ取ってる

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大きな災害があると動物に異変が起こるという話がある。
阪神大震災でもあったらしい。
今回の東北の地震はどうだっただろうか?

予兆を察知する能力は人間にもあるんだろうと思う。
とくに経営に携わる人で長年やっている人は予兆を
察知する能力を何らかの形で身に着けていたり身に
ついていったりするのではないだろうか。

経営者が些細なことでも気になるのはそこに何らかの
予兆を感じ、注意やチャンスが潜んでいると考えるから
だろう。

うまく行っているときの些細な事象は何らかのメッセージ
が含まれているようで注意が必要だと私は感じる。

全速前進させときながら、後ろに引っ張るみたいだが
経営ってそんなものだったりするのかなと思ったりする。

将棋でも攻めに集中しすぎると守りの穴に付け込まれ
あっという間に逆転されたりする。

みんなが攻めてる時こそ、「王」は取られないように細心の
守りを固めておく必要がある。

会社経営では「王」とは社長の事ではなくきっともっと
大事なものかもしれない。

攻めとはもしかしたら目の前の敵かもしれない。
守りとは背後からの敵かもしれない。

敵は前だけでなく突然後ろからもやってくる。
前の敵だけでなく後の敵にも攻められる強い組織にしたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年10月25日 00:49に書いたブログ記事です。

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