一歩でも競合分析に踏み出す

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昨日の高収益トップ3%倶楽部で教えて頂いた事の一つに
競合分析の必要性がある。
日本企業はこれまで競合分析をおろそかにしてきた。
背景にはそれで済む経済成長があったから。

しかし人口減少時代ではそうはいかない。
市場は成長しないのでパイの奪い合いになる。
となると競合から奪うことになる。
競合分析が必要ということだ。

確かにこれまでさらっとウェブサイトを見たりしてきたが
定点観測的にはしてこなかったし、それ以外の方法も
ほぼ取っていなかった。

実際しっかりやろうと思うとかなりの負荷がある。
だからこそやる人が少ないんだろう。

昨日石原先生がおっしゃられたことでもほとんどの人が
動かないのが実情ではないだろうか。

ということは逆に本気で動いたら勝てるということである。

なので競合分析をしっかりやる。
めんどくさいから余計にやる。

さっそく2社ほどピックアップし調査開始。

どこまで丸裸にできるか楽しみです。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年10月20日 00:14に書いたブログ記事です。

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