一張羅はいつ着るのが正しいか?

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石原明先生のトップ3%倶楽部の懇親会で知り合いの
税理士さんと隣同士になった。
毎回のことだが見た目上、私の服や身につけているもので
一話題になる。
スーツやバッグなどの服装に関して、ある人にお任せ
しているので、普通のビジネスマンには見えないからだ。
ふと思い出したのが、隣の税理士さんも同じ人からスーツを
作っていたはずなのでどうしているかお聞きした。

「そう言えばスーツ作りませんでしたっけ?」

「1着勢いで作りましたよ。一張羅がなかったので
1着くらい持っていても良いかなと思って大事に取
ってあります」

「着ないんですか?」

「晴れの舞台で着ようかなと思いまして」

確かに晴れの舞台で一張羅を着るのは正しいことだが
果たしてその一張羅は着られることがあるんだろうか?
晴れの舞台は人生で何回訪れるんだろうか?
仮にあったとしたら何回着られるんだろうか?

一張羅、大事にされることは良いことだが、晴れのときだ
けに着ると一張羅は一張羅の効果を出せないのではない
だろうか。そもそも晴れの舞台ではみんなが一張羅を着る。
そのため、自分も一張羅を着てもまぎれてしまうだろう。

私は一張羅は日常的に着るべきだと思う。
日常的に着ている人はビジネスの場ではほとんど見ること
はない。それだけにインパクトが出る。
そして日常的に着ると一張羅は単なる服ではなく効果を
期待できる投資対象になる。
一張羅を着て、仲良くなり、そこから何らかの形でビジネ
スに繋がる。そしていつしか摩耗したら、さらにグレードが
上の一張羅に投資する。グレードが上の一張羅でグレード
を上げたビジネスをする。

一張羅、確かに日常で着るのはもったいなくかんじるが
手を通さない方がもったいない。使わない方がもったいない。
もっとよい一張羅を着ることを夢見て擦り切れるほど着て
(その前に新しいのを買った方が良いけど)
ガンガン稼ぐべきではないだろうか。

よし!着るだけ!

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このページは、山口智朗が2011年10月19日 00:11に書いたブログ記事です。

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