脳みその使い方を間違えてないか?

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今晩、私はもつを食べました。
昨晩、私は銀座某所でおいしく頂きました。
おととい、自宅で奥さんのご飯をおいしく頂きました。
1週間前
1か月前
2カ月前

あなたはどこまで思い出せますか?
私は多分1週間前くらいでヤバイです。
特別なイベントがない限り、どんなにうまいものを食べても
覚えていないです。おいしいものを食べたことは覚えていても
いつだったかは思い出せないです。

今日、気がつきました。
人間の脳みそは記憶には適していないということ。
いや何らかの手法で覚えることはできるし、天才的に
記憶力がある人がいる。
それだけで素晴らしいと言われる。
つまり記憶していることは、それだけで奇跡的なこと。

なのに人は自分の脳みそを過信し、覚えているから大丈夫
と思いこむ。

じゃあ
パソコンが1か月前のファイルを保存していたら奇跡だろうか?
1年前の保存は奇跡だろうか?
2年前の保存は奇跡だろうか?
3年前の保存は奇跡だろうか?

多分当たり前のこととして捉えるのではないだろうか。
つまりパソコンにとって記憶しておくことは、日常であり
奇跡ではないということ。

脳みそは使えなくてパソコンは使えるのか?
そうじゃない。
脳みそは脳みその得意分野があり、パソコンはパソコンの
得意分野がある。
言えることは

・脳みそは記憶は得意じゃないということ。
・パソコンは記憶は得意だということ。

得意な所を伸ばし、不得意な所は使わない。
それがビジネスの現場での鉄則だろうし
きっと生き方だってそうだろう。

使い方を間違えると良い結果は生まれない。
脳みそもパソコンも適切な使い方、したいです。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年9月22日 00:20に書いたブログ記事です。

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