野獣のように行動し、人間のように洞察する。

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昨日は経営者3人で夜食事をしました。
それぞれ仕事の仕方は違いますが、話をしていて
改めて思ったのは、

シンプルな経営をする
センスのいらない経営をする

シンプルな経営とはやることがわかりやすいこと。
例えば今の弊社のビジネスの場合、

・新規顧客を開拓する
・既存のお客様へのケアをしっかり行い
 満足度を高める

基本はこの二つだ。

センスのいらない経営とは、センスを働かせないと
経営ができない=経営センスがある経営者しかできない
となってしまう。
私がセンスがあるかどうかは別にしてセンスがいらない経営
をしておくことでより多くの人が経営者のチャンスを掴むことが
できる。

シンプルにすること、センスを必要としないこと。
だけど経営が成り立つこと。

これを磨くためには感とセンスを全開にし取り組みたい。

そのためにはよりアンテナを高くする。
感性を磨くための活動を増やす。
感性の鋭い人と付き合う。
人間よりも野獣のイメージ。

そして直感で判断する。
だけど客観的に見る。
野獣のように行動し、人間のように洞察する。

より一層深い森に入っていくことになるが
その深い森でのサバイバルを楽しみたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年9月17日 21:22に書いたブログ記事です。

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