いじめもクレームも

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毎週土曜日は息子のスイミング教室に付き添いです。
付き添いといっても自分も泳ぎたいので一緒に区民
プールに行ってるという方が正しいかもしれません。

泳ぎながらも息子の様子が気になるのでチラチラ見ながら
泳ぎます。

今日もチラチラ見ているとどうも後の子供が息子に
ちょっかいを出しているようでした。良くわからないのですが
水着を一生懸命脱がそうとしていました。
うちの上の子は比較的内弁慶。
内輪では快活ですが、外にはめっきり弱いです。
なんとなくよけようとするんですが、そこはちょっかいを出す側は
逃しません。

子供同士にはあまり介入したくないと思いながら
目の前でやられていたというのもありちょっと介入
しました。

体力はあると思う息子にはそんな相手には私を蹴るように
蹴ってほしいのですが、性格的にはそうできていません。

スイミングが終わって二人で泳いでいるときに「近づかない」
や「逃げる」という処世術をちょっとだけ教えました。

力での解決もありはありなんでしょうけど結局もっと強い力によって
ねじ伏せられるのが落ちだし、まあ私も弱い方なので
良いかなと思っています。

ちなみにその後公園でもおもいっきり絡まれて、3人くらいから
囲まれてました(苦笑)。
その公園は絡まれるところなのでそもそも息子も行きたがって
なかったのですが私はその場面を見たことがなく安易に近づき
納得しました。多分あの公園はない。そう思いました。

いじめ、本当にこれからいろいろと関わるテーマだなと思います。
もしかしたら加害側になる可能性もあります。
そしてそれはほとんどは私を含めた親や大人が見ていないところで
行われることでしょう。
見えている範囲で私が対処しても結局根本的な解決にはならない
のです。そうです、何らかの形で自分で対処を考える必要があるの
です。

話は少し変わりますが
クレームも同じではないでしょうか。私がすべての現場に関わるわ
けにはいきませんし、お客様や会社の規模が大きくなれば件数も
増えることでしょう。クレームに関しても担当している人間が何らかの
対処策を考え対応する必要があるでしょう。

いじめもクレームも親が出ていくのは簡単なことです。把握し
家族として組織として改善しながらも現場にいる人間が自律した
一人の人として対応力を上げていくしかないでしょう。

環境作りに注意したりサポート体制を作りながらも個々が対応力
をつけてくれるのを歯を食いしばって見守る度量をつけていきたいです。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年9月10日 23:30に書いたブログ記事です。

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