経営者は指揮者、クレドは楽譜

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指揮者にしたがって演奏されるオーケストラ。
いろんな楽器があるなかで、一つの音楽になるのは
指揮者が指揮するからであり、楽器ごとに楽譜があるから
だろう。
楽譜があればその通りに演奏することはできるが
オーケストラになったらただ演奏するだけでなく
合わせなければならない。
合わせるためには指揮者がいる。

当たり前の話で、指揮者も指揮者だけでは成り立たない。
一つの楽器だけでもオーケストラとして成り立たない。
いろんな楽器があり、楽器ごとに演奏するタイミングがあり
それぞれの楽器を尊重しながらオーケストラを指揮し
メロディーを奏でる。

指揮者に合わせるためには楽譜の延長戦に指揮者を置いた
目線になるんだろう。

そして指揮者から指示が来るのを待つ。

指揮者が指示をしたら遅れることなく演奏を始めなければならない。
演奏してよいんだろうか?と躊躇しているとそれだけで全体が乱れる。
指示が入ったら迷うことなく演奏開始。

それを組織全員が一斉にやる。
だれも遅れてはならない。
だれも迷ってはならない。
お互いに尊重しなければならない。
お互いを助けなければならない。

それらが満たされて初めて良い演奏になる。

指揮者はノイズを聞き分けなければならない。
そして注意する。
また合わせる。
それらの繰り返しで一つの音楽になっていく。

今ノイズが聞こえる。
ずれていたり、練習不足だったり、迷いあがったり
指揮者に集中していなかったり、尊重していなかったり。

もう一度原点に戻る。
まずは楽譜をもとに日々練習を積む。
指揮者と楽譜を目線の先に置き、指示を待つ。
指揮者に集中する。
指示が来たら一斉に迷いなく演奏する。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年9月 8日 23:17に書いたブログ記事です。

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