掃除でクリエイティブを鍛える

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先週社内で掃除に参加していると

「どこかお手伝いするところはありませんか?」

と聞かれた。
ある意味正しいように感じるが、期待としては

自分で汚い所や掃除した方が良いところを探せるようになる

ところだ。
毎日ではなくても会社に来るわけだ。
自分がどう振る舞い、人がどう振る舞っているかを
想定する。その振る舞いによってどこが汚れていそうか考える。
普段触ったことがないところを触ってみる。

私が通った長野の中学校は無言清掃で有名な学校だった。
全国から見学に来ていた。
掃除のときは手拭いをかぶり、無言で掃除をする。
しゃべった人は手を止め、掃除が終わるまで正座する。
無言清掃ができるようになると気づきの清掃ができるようになる
と言われていた。

気づきとはクリエイティブ。
どこが汚れているか気づけるということだ。

人に聞くことができるのは素晴らしい能力だ。
それと同じくらい自分で気づき取り組める能力も素晴らしいものだ。
ぜひ気づきの清掃を通じてクリエイティブを磨いてほしい。


よし!yたるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年9月 3日 23:23に書いたブログ記事です。

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