2011年9月アーカイブ

ある上場企業様からISOを含めたリスクマネジメントについて
ご相談頂いた。
体系化すると全部で9つのリスクマネジメントシステムがある
とのこと。
それぞれがある意味縦割り的であり、重複もある。
連携させるのも難しい。
しかし対応する現場は結局一つ。

大手企業では良くある話かもしれない。

一見複雑に見える課題だが、本当はそうではない。
問題の本質は、システム維持に主眼が置かれ、目的
への視点と目的を踏まえて本当に今のシステムが妥当
なのかを検討できていないことだ。

つまり目的の視点がなくなってしまっていることが
最大の課題である。

一度作られたシステムを触ろうと思うと本当に触ってよい
かどうかの境界線を考える必要が出てくる。しかし境界線
は専門家でないと判断が難しいところで、境界を越えてし
まうリスクを回避したいのが運用側の事務局の気持ち
だろう。わざわざ自分がそこのリスクを冒す必要がない。
また仮に負荷がかかっていても自分に直接かかるわけで
はなく、各現場が大変になるだけの話だ。
それは感じることはあまり出来ないことだ。

目的の視点を取り戻し、現状のシステムの妥当性を問う
責任を持てればあっさり問題は解決していくが、そこができれば
私はきっと呼ばれることもないんだろう(笑)。

大手企業でこの二つができたら面白いだろうなと純粋に思った。
午前中に1件営業をさせて頂いた。
現在も支援しているもらっているコンサル業者があり、
弊社との違いを知りたいということだった。

現在の業者名を差し支えなければお教えください
とお聞きすると快くお教え頂けた。
こういうことは実は稀で、それは言えませんと言わ
れることが多い。

正直言えない理由はよくわからないが、何らかの理由
があるんだろうと思う。

そのお客様は今のコンサル会社の前にも1社支援を
頂いていたとのこと。
また同じように会社名をお聞きした。

「えーと、大手だったんだけど、何て言ったっけ。
うーん、思い出せないな」

実は先日も営業先で同じ事があった。
お付き合いしている先の会社名を覚えてもらえていない。
競合に会社名が伝わらないメリットよりもお客様に自社の
名前を覚えてもらえていないデメリットの方が大きい。

これは実は他人事ではない。
お客様は弊社の名前も覚えていないことだろう。
うちも会社名が長いので確かに覚えにくくなった。

会社名を覚えてもらうことでどんなメリットがあるか
まだ想像できないが、それも含めてまずは覚えてもらえる
工夫からしていく必要があるのではないだろうか。

よし!やるだけ!

p.s.
私のことも名前は知らずにプリンとかプリンちゃんとか
プリンスキーと呼ばれる人の方が多いです。
それはそれである意味うれしいことです。

p.s.2
来年はプリンスキーも羽ばたかせたいです。


行動で

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行動が伴わない、行動が具体的でない言葉の
なんたる軽さ加減と感じます。
行動を伴わない言葉は無責任で良いけど行動が
伴う言葉は行動するかしないかを見られることになる。
人間は元来責任感が強いので行動できそうにないことは
発言できない仕組みになっているなと思う。
逆に行動で発言すると実は自然と責任を持って
行動できたりする。

行動の言葉で追い込みを掛けながら自分を成長させる。

成長したいなら行動を伴う言葉を発して自分を追い込む。

自分を追い込める人が成長できる。

よし!やるだけ!

久しぶりにITベンチャーの交流会に参加してみました。
こういう交流会はビットバレー時代依頼で
その時の色々な気持ちや感覚を思い出しました。

ITベンチャーの交流会に飛び交う言葉はある意味独特で
熱い思いなりは感じながらも、お金のにおいはあまりしない。
儲かることを考えてるかどうかは微妙だけど上昇していき
たい気持ちは強い。そんな感じかもしれません。

そういう意味ではここ数年どうやったら事業を安定させられるか
を考え、どう儲けるかを考え運営してきました。おかげさまでな
んとか少し安定路線が見えて、次のステップに入っている段階
かなと考えているところです。

何か新しいことをするときには、安定志向ではなくむしろやみく
もに突き進むイメージ。ブレークの壊れたF1マシーン状態に
なる必要があると感じています。

静かに走行する高級車を目指し、足回りが良くなりだした途端
ブレーキの壊れたF1マシンで時速300kmを出すことをする。

ある意味反対な行為だし、12年ぶりの感覚なので、なかなか
切り替わらないのが正直な感想です。

今年は試運転をしながら、来年はブレーキを外し時速300kmで
ぶっ飛ばせるように心と体の用意をしようと思います。

よし!やるだけ!

成功者は意思決定が早い。
多くの本で書かれていることの一つです。
あなたの意思決定スピードは速いですか?

以前お世話になっていた成功者は、喫茶店に入り
座っている途中に店員さんに

「ここ、こぶ茶あったよね。それでお願いします。」

と注文を済ませていました。

意思決定スピードを上げたいと思いながら中々上がらないのが
実情じゃないかと思います。

しかし今日、この成功者と同じスピードでの意思決定を目の当
たりにしました。
それはケーキさんでの息子の意思決定です。

「げーん、こっちのロールケーキとあっちのロールケーキ、どっち?」
「こっち!」

その間1秒。まさに瞬時の意思決定。
そもそも私が息子に聞いたこと自体、意思決定に迷ったためです。
値段では決められない。店員さんに違いを聞いてもどうも歯切れが
悪い。じゃあどうやって決めようかと思い、息子に託しました。

この意思決定が正しいかどうかは、実は大事ではありません。
大事なことは意思決定スピードが速いかどうかです。
成功者の意思決定もいつも正解であるはずがありません。
ただ速いだけ。

では息子はなぜ早く決められたのか?
それは単に買い物を済ませたかっただけだから。
実際息子はこのロールケーキをほとんど食べませんでした。
きっとどうでもよく、早く帰りたいか、早く済ませたかっただけでしょう。
先日も秋物の自分の服を決めさせましたが、速攻で選んでいました。
それはその後公園で遊びたかったから。

さらにここから息子と成功者の共通点を仮説立てすると

「頓着しない」

ということではないかと思います。
決めたらどうこう言わない。
決めたことは決めたこと。
ある意味どっちでも良い。
失敗したら食べなきゃ良い。
失敗したら着なかったら良い。
多分そんな程度のことなんでしょう。

意思決定するときにどうしても多くの情報や失敗したらどうしよう
とか、無駄になったらどうしようと悩むのかもしれません。
しかし一番もったいないのは、二度と戻ることがない時間を無駄にする
事なのかもしれません。

ということで意思決定スピードを上げるためには
頓着しないようにする。

よし!やるだけ!
午前はスポーツジムでベビースイミング。下の子供と一緒にプールへ。
午後は区民プールで上の子供とスイミング。別途大人料金を支払い
プールへ。

スポーツジムと区民プールの両方のスイミングを
1日で体験した。

スポーツジムはさすがに設備が整っている。
教え方も細かく、大人へのエクササイズも用意されており
あるいみ至れり尽くせり感を感じた。

区民プールは某スポーツメーカーの関連会社が委託を受け
多分そこからさらに委託されているところが実際の運営を
やっている。通いなれている分違和感はないが教え方は
スポーツジムよりもおおざっぱ。質より量という感じにも見える。

これから毎週プールはダブルヘッダーになる。
そして両方を使うことになる。

当然値段はスポーツジムの方が高いわけだが
スポーツジムはスポーツジムの至れり尽くせり感
区民プールは区民プールの庶民感覚のどちらも甲乙つけがたい。

毎週この両方を堪能しながら、ダイエットも兼ね
うちのサービスに活かせる所も探してみたい。

そろそろ書かねばと思いながら週末は日記に手間
取ることが多い。昨日とおとといは実にスムーズだった。
なぜなら昼間に同行したメンバーと話しているときに
ネタを思いついたからだ。

なぜ平日はネタを見つけられ、休日は見つけにくいか

・話をしているからか?
・部下が優秀だからか?
・部下の出来が悪いからか?
・スイッチが入っているからか?
・家じゃないからか?

要素は多々あるが、私の仮説としては、平日の方が
特定の誰かに伝える工夫をしようと考えているから
ではないかと思う。

人に伝えるためには、伝わる言葉を使う必要がある。
伝わる言葉は大抵シンプル、そして具体的でありながら
原理原則にのっとっていたりする。

動けるような言葉でありながら一言で名言の域を狙った
言葉を考える。

もう一度整理すると

・ターゲットが明確
・伝えたいことを伝わる工夫をする

この二つが重要なんだろうと思う。
ということで週末もこの2点に注意することで
より早く、よりインプットに富むネタを書けるように心がけたい。

よし!やるだけ!
人には沢山の財宝が眠っていることをあなたは知っていますか?
そしてそれはある方法を使えば誰もが掘り起こすことができ
そして尽きることがないものです。
それは人が築き上げてきた経験やノウハウです。

ではその財宝をどうやって掘り起こすか?
その方法がヒアリング技術です。
ヒアリング技術を駆使すると経験やノウハウを
より広く、より深く引き出すことができるのです。
よい問いを人に投げかけることでその人でさえ知らない
財宝を手に入れることが出来たり、その人も手にすることがで
きるのです。
さらに財宝を手に入れることができるのに、財宝を提供した
人にも喜ばれることでしょう。

人に眠る財宝は誰でも掘ることができ、尽きることはありません。
たった一つのヒアリング技術を身につけることさえできれば。

無人に尽きることがない、十人十色の人に眠る財宝を掘り起こすべく
私もヒアリング技術を身につけたい。

よし!やるだけ!

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今晩、私はもつを食べました。
昨晩、私は銀座某所でおいしく頂きました。
おととい、自宅で奥さんのご飯をおいしく頂きました。
1週間前
1か月前
2カ月前

あなたはどこまで思い出せますか?
私は多分1週間前くらいでヤバイです。
特別なイベントがない限り、どんなにうまいものを食べても
覚えていないです。おいしいものを食べたことは覚えていても
いつだったかは思い出せないです。

今日、気がつきました。
人間の脳みそは記憶には適していないということ。
いや何らかの手法で覚えることはできるし、天才的に
記憶力がある人がいる。
それだけで素晴らしいと言われる。
つまり記憶していることは、それだけで奇跡的なこと。

なのに人は自分の脳みそを過信し、覚えているから大丈夫
と思いこむ。

じゃあ
パソコンが1か月前のファイルを保存していたら奇跡だろうか?
1年前の保存は奇跡だろうか?
2年前の保存は奇跡だろうか?
3年前の保存は奇跡だろうか?

多分当たり前のこととして捉えるのではないだろうか。
つまりパソコンにとって記憶しておくことは、日常であり
奇跡ではないということ。

脳みそは使えなくてパソコンは使えるのか?
そうじゃない。
脳みそは脳みその得意分野があり、パソコンはパソコンの
得意分野がある。
言えることは

・脳みそは記憶は得意じゃないということ。
・パソコンは記憶は得意だということ。

得意な所を伸ばし、不得意な所は使わない。
それがビジネスの現場での鉄則だろうし
きっと生き方だってそうだろう。

使い方を間違えると良い結果は生まれない。
脳みそもパソコンも適切な使い方、したいです。

よし!やるだけ!

とことん行く

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ここ最近心がけていることは、とことん行く。
今までの私は私の加減で私が帰ろうと思ったとき
私が屋だと思った基準で通してきたところがある。
しかし、それだとやっぱり自分が限界んなってしまう。
一人で出来る限界があるように、一人の人の限界
は二人よりは狭く、三人の方がより広い。
より広い概念を手に入れるべく、人にとことんついて
いってみる。
それによって何が手に入るか今のところわからない。

ただ漠然としていたら何も手に入らないだろう。
しかしどんな時もアンテナだけは立てておく。
しかも感度良好。野獣モードにチューニングして。

そして今日もとことん行ってみた。

とことんでスパークしたらまた報告します。

とことんやるだけ!

自分を超えられた日

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今日はお誘いを受け金剛山登山?をしてきました。
といっても奥さんが登りたいということで、私と下の息子は
ロープウェーで登り、奥さんと上の息子(5歳)が登山です。

金剛山、1000m級の山なのでたいしたことないだろうと思って
いたのですが、ロープウェーまでの道があまりにも急なため
やつ(上の子5歳)は登れるのか?と思っていました。

そんな私の心配をよそに結構早い感じで奥さんと二人集合場所に
辿りつきました。しかも道すがら周りが息切れしているのをよそに
しゃべり続けていたとのこと。

私の想像を超えてきた。

金剛山のロープウェーで上がった先で下の子と遊んでいると
大きなシャボン玉の道具を一緒に行った方々がご用意して下さった。
先日の夏、シャボン玉にはまった下の子(1歳9カ月)はそれまで
疲れて動こうとしなかったのに、シャボン玉にまっしぐら。
最初は一緒にやっていたものの、そのうち一人でやり始め
上手に大きなシャボン玉を作り始めた。
かなりうまい。
その後、他の子がいなくなって、一人になっても黙々とシャボン玉
にいそしんでいた。シャボン玉の液体が終わらなければ永遠にやり
続けるんじゃないかという勢い。

私の想像を超えてきた。

帰宅後、上の息子(5歳)と風呂上りに神経衰弱をやった。
古江さんが子供に勝てないという話をしていたが正直
うそだろ、真剣にやれよ!と思っていた。
それでもまあ、今日はちょっと真剣にやったろかということで
真剣にやって、真面目に負けた。
圧倒的に負けた。

私の想像を超えてきた。

さらに
世界地図を見ながら、アメリカ、ブラジル、北極、ロシア
をある程度妥当な所を指さしてくる。

子供たちは日々進化し、すごい勢いでいろんなものを身につけ
ていく。そう言えばある分野の師匠は自分の息子(10か月)に
ドラッガーのマネジメントを読み聞かせしていたと言っていたっけ。

もしかしたら私は子供の伸びるポテンシャルを止めてしまってい
るところがあるのかもしれない。本当はもっととんでもないポテン
シャルを持っていて持て余しているのかもしれない。

実際はわからないが、少なくても私の想像を超えたスピード
とポテンシャルを持っていることは確かだ。
ポケモン覚えさせるのも良いが、今もっと入れたらすごいものとか
良いものをちゃんと探してあげたい。

よし!やるだけ!

学習への障壁

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ある勉強をしようと思ったが、その勉強資料がA4サイズの
キングファイル綴じ。
会社や家でじっくり読めば良いのだが、こういう勉強系は
基本的に移動時にやりたい人(言い訳かな・・・)

うーん、これを勉強せえと言われても持ち運びにくいし、
どうしたものか。

そう思っていたらどうやら同じものが音声ファイルであることを
知った。
ということでCD5枚をitunesに移すことにした。
1枚目を入れる。なんと音声ファイルは47。これが5枚か。
長いなと思ったら1音声ファイルが全部2分以内。
名前は全てトラック01?はじまる。

itunesには他にもいくつか音声ファイルが入っているので
名称を変更する。

○○○○○○○01
○○○○○○○02
○○○○○○○03



○○○○○○○47

続いて2枚目。同じように2分以内の音声ファイルが50弱。
続いて3枚目。同じように2分以内の音声ファイルが50弱。

○○○○○○○94



○○○○○○○147

続いて4枚目を入れたときにitunesの入っている状況を見ると

○○○○○○○01
○○○○○○○0100
○○○○○○○0101



○○○○○○○02
○○○○○○○0200
○○○○○○○0201

ヌー・・・・
仕方ない。

○○○○○○○01を○○○○○○○001に変更。
これを○○○○○○○99までひたすらやる。
一括返還とかはできない。

CDやDVDのトラックをちゃんと書いてくれている音声教材
は正直見たことがない。音声教材を聞くとなれば多くの人が
Ipodなどのプライヤーで聞くのではないだろうか。

しかし、神田さんも土井さんも石原さんも誰も音声ファイル
はちゃんとした名前が入っていない。
何故なんだろうか?考えてみた。

それは手間がかかるからだろう。
もうひとつはそうすることによって売上には貢献しないからだろう。
つまり手間を掛けても売上に貢献しないため
トラックはちゃんと書き換えられないのではないか
と仮説立てした(実際はわからないです)。

itunesに入れるたびにこの作業をするのはかなり面倒
だ。この面倒さは学習への障壁になる。

もう10年前、弊社古江に7日間でマスターできるVBAという
本を渡したら、

「ぼくに7日間でマスターしたくなるモチベーションがまず欲しい」

と言われたのを思い出す。屁理屈だと片づけるのは簡単だ。
学習の障壁は実はちょっとしたことだったり、提供者の予想し
ないところで起こっていたりする。

5枚組のCDがあと1枚。
あと1枚×50回コピペを続ければ終わる。
しかしこの手間が本当に障壁だ。負けてしまいそうだ。

書きながら立ち直ってみる。
A4という障壁、itunesに入れる障壁があるということは
そこで断念した人も多いということだ。そしてそもそも購入者も
多くない。さらに聞いたけど実践した人はさらに減るだろう。

5000人購入
500人が聞く
50人が実践

良くてこんな程度のコンバージョンだろう。
ということは障壁を乗り越えて聞き、実践したらすごいこと
なんじゃないかと思えてきた。

障壁を乗り越えるモチベーションをゲット。あと1枚×50回コピペ
で500人に入れる。
そして実践すると50人。
さらに成果を出した人は5人くらいだろう。
そして6人目の誕生に向けて動き出そうと思う。

よし!やるだけ!
昨日は経営者3人で夜食事をしました。
それぞれ仕事の仕方は違いますが、話をしていて
改めて思ったのは、

シンプルな経営をする
センスのいらない経営をする

シンプルな経営とはやることがわかりやすいこと。
例えば今の弊社のビジネスの場合、

・新規顧客を開拓する
・既存のお客様へのケアをしっかり行い
 満足度を高める

基本はこの二つだ。

センスのいらない経営とは、センスを働かせないと
経営ができない=経営センスがある経営者しかできない
となってしまう。
私がセンスがあるかどうかは別にしてセンスがいらない経営
をしておくことでより多くの人が経営者のチャンスを掴むことが
できる。

シンプルにすること、センスを必要としないこと。
だけど経営が成り立つこと。

これを磨くためには感とセンスを全開にし取り組みたい。

そのためにはよりアンテナを高くする。
感性を磨くための活動を増やす。
感性の鋭い人と付き合う。
人間よりも野獣のイメージ。

そして直感で判断する。
だけど客観的に見る。
野獣のように行動し、人間のように洞察する。

より一層深い森に入っていくことになるが
その深い森でのサバイバルを楽しみたい。

よし!やるだけ!

1cm先に気づく

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今日は就職や転職を考えている人と触れ合う機会があり
僭越ながら弊社の話や仕事観や読んでおいたほうが良い
本などを紹介した。

あくまでも私の話ではあるが、大事なことは動いたかどうか
ということだ。

これまで求職者に本を読んで著者にメッセージをしろという
ことを伝えたり、ノートに円を書き、頭の中の時間配分がどう
なっているか確かめてみてはどうかなどいくつか具体的に動
けるネタを盛り込んだ。

残念なことに、多くの人が私の一言では動かないだろうと思う。
そういう意味では一番伝えたかったのは、就職できている人
就職し活躍している人と、そうじゃない人の違いは1cm程度
上にあり、動くことで1cm先に気づき、自信をつけていける
ということだ。
ただ、今苦しんでいる人にはわかりにくく、それを助けるための
方法を授けても活用されることはない。
ただ動くだけで1cm先の成功を手にすることができるのにだ。

ぜひそんなたった1cm先のうまくいっている様子を想像しながら
一つでも実践を増やし世の中に貢献してもらえたらと思った。

よし!やるだけ!

企画のあり方とは?

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企画は面白く
内容はまじめに
管理は厳しく

企画はある意味ふざけてるくらいなネタが面白いのではないでしょうか。
しかし内容に関しては、そこまでやるか?というくらい真面目に、そして
専門性を見せられるようにやる。
そして企画の維持運営をするための管理は継続性を担保するために
厳しくする必要があるでしょう。

そんな企画になってくれたらなと思っている弊社の企画

勝手に内部監査!
http://sokengroup.sakura.ne.jp/consultant/

勝手に監査をやりに行っちゃう。
監査内容はISO規格に対して忠実に、専門家らしくやる
そしてこれから定期的に実施するので、実施に関してや
ブログアップは厳しく、粛々と行われるように管理する。

ぜひ継続してほしいです。
最近社内もバカ騒ぎするメンバーが出始め
それはそれで楽しくやっています。
そういったコミュニケーションとは別に
マンツーマンのコミュニケーションがあります。

先週お会いした人を早速ランチにお誘いし
お話をお聞きしてまいりました。

最初は雑談だけかなと思っていたのですが
そこはビジネスマン同士。仕事の話も入ってきます。

そして引き出し方や話の流れやその時の状況
やぶっちゃけ方により、利害が一致することがあ
るのではないでしょうか。

こんなことはあり得ないだろうけどという話から
そんなことはないですという話になり、次の接点を
頂きました。

バカ騒ぎも良いですが、マンツーマンでお互いに向き合い
話をすることで広がる世界がある。

これからもぎくしゃく覚悟で

マンツーマンコミュニケーションブレークスルー

をやって行きたい。
よし!やるだけ!
ディズニーランドでは19時からのパレードは何時からですか?と聞かれるらしい。
それに対して、19時って自分で言ってるだろ、ぼけ!
と対応するのではなく、何か言葉以外の不安をお持ちで
それを解消することが大事という話をうちの古江がしていた。

今日は私はあるセミナーで逆の立場になった。
見込み客フォローには情報提供をまとめてする。
それに対しては見きれないほどのコンテンツを用意する
そしてコンテンツが良いかどうかはお客さんに聞く。

勝手にそう思い込んでいました。
しかしなにか引っかかることがあり、自己完結していたものの
あえて見込み客フォローについて質問した。

ああ、素直に聞いてよかった。
自分の勝手な概念での自己完結で済ませなくてよかった。
もやもやしたままで終わらせなくてよかった。

改めて自分の既成概念を取り外すことや自分の感覚に素直に
なることの重要性を認識した気がしました。

うまく表現できなくても、自分の感覚には素直になりながら
自分の既成概念をいれずに人の話を聞く。

よし!やるだけ!

タイミングに拘る

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マーケティングの反響率に影響を及ぼす最大の要素の一つに
タイミングがあります。

どんなに素晴らしい訴求をしても
どんなに素晴らしいクリエイティブのランディングページでも
どんなに素晴らしいDMでも

タイミングが悪ければ見てもらうことさえありません。
多くの会社でタイミングを計られているのが、求人募集の広告です。
求人募集の広告を出すと、人材系の会社、オフィスの不動産関連
の会社、社会保険事務所、通信系の会社など様々な会社から
電話営業を受けます。

また起業すると税理士事務所から案内はがきが届きます。

借金をすると?サラリーローンからのDMが増えているように感じる
のは気のせいでしょうか(笑)

DMを出すとDM発送代行業者から営業を受けます。

ウェブの順位が上がるとSEO関連会社からメールが入ります。

どの業界もタイミングが命なんでしょう。

ではタイミングをまだ計れていない業界はどうしたら良いか?
それは計っていくしかないのです。
ただし、テストを繰り返し、ヒット率が高いタイミングを掴んでから
一斉にやる必要があります。

プッシュ系統の販促をして当たらない場合、訴求や原稿の出来
だと思ってしまうかもしれませんが、タイミングが悪いために当た
らない可能性もあるのです。

タイミングに関してもぜひテストしていきたい。

よし!やるだけ!

facebookで遊べるか?

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私の勢いで社内のみんなfacebookアカウントを開設。
簡単ながらもfacebookページもできました。
http://www.facebook.com/isosoken

いいね!よろしくお願いします。<(_ _)>

このfacebookに苦しむ人と楽しむ人がいる。
苦しむ人は、facebookアカウントを作るのが遅かったり
そもそも持っているが知られるのを嫌ったり、アカウントを作っても
活動をほとんどしない状況だったり。

一方楽しむ人は知人を探し、繋がりを作ったり
プロフィールを充実させたり、写真を入れたり
投稿したり。

なぜ苦しむ人と楽しむ人がいるか?
それはうちでやっていくという覚悟の問題になってくる
だろう。
うちで働いていることを知られたくない
うちという色がつくのが嫌だ
逆に仕事とは別の顔を仕事の人には見せにくい

楽しむ人は
仮に通過点だとしてもここで色々吸収しようと思ってたり
盛り上げようと思ったり
ついでに楽しんじゃえと思っていたり

いや、私もみんなのおもいっきりプライベートや趣味趣向全てを知ったら
引く。その辺の加減も重要だったりする。
単純にこういったネットでの活動の好き嫌いもあるだろう。

私が言えることはせっかく押しつけがましい会社に来て
うちに関わるのだから、そこから学んだり、新たな繋がりを作ったり
ついでに楽しんじゃうほうが最終的には得なんじゃないかということだ。

中学生が校則の範囲の中で、制服の裏ボタンで遊んだり、そり込みで
遊んだり、スカートの丈で遊ぶように、制約があるなかで遊べることが
社会人でも重要なスキルなのではないだろうか。

せっかく作ったfacebookアカウント。
ミッションの納期に支障がない範囲で活動してぜひその楽しさも知って
もらえたらと思う。

よし!やるだけ!

いじめもクレームも

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毎週土曜日は息子のスイミング教室に付き添いです。
付き添いといっても自分も泳ぎたいので一緒に区民
プールに行ってるという方が正しいかもしれません。

泳ぎながらも息子の様子が気になるのでチラチラ見ながら
泳ぎます。

今日もチラチラ見ているとどうも後の子供が息子に
ちょっかいを出しているようでした。良くわからないのですが
水着を一生懸命脱がそうとしていました。
うちの上の子は比較的内弁慶。
内輪では快活ですが、外にはめっきり弱いです。
なんとなくよけようとするんですが、そこはちょっかいを出す側は
逃しません。

子供同士にはあまり介入したくないと思いながら
目の前でやられていたというのもありちょっと介入
しました。

体力はあると思う息子にはそんな相手には私を蹴るように
蹴ってほしいのですが、性格的にはそうできていません。

スイミングが終わって二人で泳いでいるときに「近づかない」
や「逃げる」という処世術をちょっとだけ教えました。

力での解決もありはありなんでしょうけど結局もっと強い力によって
ねじ伏せられるのが落ちだし、まあ私も弱い方なので
良いかなと思っています。

ちなみにその後公園でもおもいっきり絡まれて、3人くらいから
囲まれてました(苦笑)。
その公園は絡まれるところなのでそもそも息子も行きたがって
なかったのですが私はその場面を見たことがなく安易に近づき
納得しました。多分あの公園はない。そう思いました。

いじめ、本当にこれからいろいろと関わるテーマだなと思います。
もしかしたら加害側になる可能性もあります。
そしてそれはほとんどは私を含めた親や大人が見ていないところで
行われることでしょう。
見えている範囲で私が対処しても結局根本的な解決にはならない
のです。そうです、何らかの形で自分で対処を考える必要があるの
です。

話は少し変わりますが
クレームも同じではないでしょうか。私がすべての現場に関わるわ
けにはいきませんし、お客様や会社の規模が大きくなれば件数も
増えることでしょう。クレームに関しても担当している人間が何らかの
対処策を考え対応する必要があるでしょう。

いじめもクレームも親が出ていくのは簡単なことです。把握し
家族として組織として改善しながらも現場にいる人間が自律した
一人の人として対応力を上げていくしかないでしょう。

環境作りに注意したりサポート体制を作りながらも個々が対応力
をつけてくれるのを歯を食いしばって見守る度量をつけていきたいです。

よし!やるだけ!
わが師匠の一人竹林さんが関わった本

首長パンチ??最年少市長GABBA奮戦記
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062166763/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062166763

を読了。

武雄市長物語
http://hiwa1118.exblog.jp/

あまり知らなかったが、市のサイトを
facebookページにしてしまってるところ
http://www.facebook.com/takeocity

がまさにすごい。
それ以外にもたくさんの逸話があるがそれらは
やっぱり本に任せるとして
感想を一言で書くと

「爽快」

豪快な行動力は爽快を生むんだと思った。

この大胆な行動力を読むと事業家のはしくれとして
まだまだやれることがあるなあと感じた。
この本を読むと武雄市に行きたくなる。
なんとか仕事を作って行こう!

よし!やるだけ!
指揮者にしたがって演奏されるオーケストラ。
いろんな楽器があるなかで、一つの音楽になるのは
指揮者が指揮するからであり、楽器ごとに楽譜があるから
だろう。
楽譜があればその通りに演奏することはできるが
オーケストラになったらただ演奏するだけでなく
合わせなければならない。
合わせるためには指揮者がいる。

当たり前の話で、指揮者も指揮者だけでは成り立たない。
一つの楽器だけでもオーケストラとして成り立たない。
いろんな楽器があり、楽器ごとに演奏するタイミングがあり
それぞれの楽器を尊重しながらオーケストラを指揮し
メロディーを奏でる。

指揮者に合わせるためには楽譜の延長戦に指揮者を置いた
目線になるんだろう。

そして指揮者から指示が来るのを待つ。

指揮者が指示をしたら遅れることなく演奏を始めなければならない。
演奏してよいんだろうか?と躊躇しているとそれだけで全体が乱れる。
指示が入ったら迷うことなく演奏開始。

それを組織全員が一斉にやる。
だれも遅れてはならない。
だれも迷ってはならない。
お互いに尊重しなければならない。
お互いを助けなければならない。

それらが満たされて初めて良い演奏になる。

指揮者はノイズを聞き分けなければならない。
そして注意する。
また合わせる。
それらの繰り返しで一つの音楽になっていく。

今ノイズが聞こえる。
ずれていたり、練習不足だったり、迷いあがったり
指揮者に集中していなかったり、尊重していなかったり。

もう一度原点に戻る。
まずは楽譜をもとに日々練習を積む。
指揮者と楽譜を目線の先に置き、指示を待つ。
指揮者に集中する。
指示が来たら一斉に迷いなく演奏する。

よし!やるだけ!

就職活動は金か大志か

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先日ある勉強会に参加した。
テーマは採用に関してで
採用する側と学生側で議論する場だった。

面白かったのは学生に対して
大志を抱けという人と給与の高い所に行けという
人がいたこと。

私はそれらを二者択一にしてはいけないと思っている。
ではどう思っているか?

それは一言で言うと好き好き

正確に言うと、大志を抱けるなら抱く
大志がいだけないならお金という選択肢を考える

だ。

きれいな言葉にすると

「夢と豊かさ」

という言葉に集約される。
私のお客様で初めてこの言葉を知った。
ある意味学生のすべての要件を満たし
ている言葉ではないだろうか。

私も実はまだまだ大志って抱けているのか
正直微妙だ。
野望はあるけど(笑)

一つ言えることはどちらでも仕事には
やりがいを持たせることができるし
つまらなくやることもできるし、スキル
アップすることもできるということ。

大事なことは失敗を恐れず働き始めること
ではないだろうか。

働く楽しみ、働くつらさ、働く悲しさ
働く痛さ、働く悔しさ、働く自由、働く不自由

色々を味わうことが大事だろう。

よし!やるだけ!

誠実さってなんだ?

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昨日「お客様に対して誠実である」
ことの重要性をお客様から教わった。
そこで新たな問い。
誠実さって何だろうかということ。

それは会社が掲げるミッションや経営理念に対してということになるだろう。
うちだったら、ミッションは

『お客様の社内工数を「0」に限りなく近づけること。』

経営理念(バリュー)だったら

『仕事を楽しく』

ということになる。

また拘りというか誠実を示せるフィルターとしては

『単に審査を納めるのではなく、お客様に代わって運用する』
『プロとしてお客様よりもきちんと運用する』

ことだ。
ミッション、バリュー、フィルターに忠実でありたい。
よし!やるだけ!
本日はお客様へのトップインタビューをさせて頂きました。
サービスは子供向けながら、ウェブサイトを拝見すると
お客様数を毎年増やし続けていました。

私の単純な興味として

「少子化の中でお客様数を増やされている理由はなんですか?」

と率直にお聞きしました。
さすがに関西に名だたる会社の社長です。一言でその理由を
おっしゃいました。

「逆説的かもしれませんが、お客様を欲しがらないこと。」

頭の悪い私はまだ理解できないので

「それはどういうことですか?」

とお聞きすると

市場の全てをお客様にしようと考えない。
責任の持てるお客様だけをお客様とする。
自社が誠実に対応できることを貫く。

とのこと。
どれもある意味当たり前のことながら日常に
忙殺されていたり目標だけを見ていると忘れて
しまいがちな大事な原則だなと思いました。

完璧なサービスを目指すわけではないですが
市場の中で弊社と一緒にやって頂けるお客様
をしっかり見つけていけたらと思います。

よし!やるだけ!

未来のどこまでの仕事ができるかって重要だなと思います。
組織の中で上に上がるほど、未来になっていく。
そんな気がします。

入ったばかりのときはある意味過去の処理。
決まったことをやる。
お客様先で未来の段取りを組むようになる。
社内の仕事で未来の段取りを組むようになる。

未来に向かうほど肉体的な労力から精神的な労力へ。
自分のしんどさから他人のしんどさを考えるしんどさへ。

そろそろ今年も終盤戦。
1年の計画の達成状況を見据えながら、来年の1年、来年から3年、5年
などもイメージできたらなと思います。

よし!やるだけ!
先週社内で掃除に参加していると

「どこかお手伝いするところはありませんか?」

と聞かれた。
ある意味正しいように感じるが、期待としては

自分で汚い所や掃除した方が良いところを探せるようになる

ところだ。
毎日ではなくても会社に来るわけだ。
自分がどう振る舞い、人がどう振る舞っているかを
想定する。その振る舞いによってどこが汚れていそうか考える。
普段触ったことがないところを触ってみる。

私が通った長野の中学校は無言清掃で有名な学校だった。
全国から見学に来ていた。
掃除のときは手拭いをかぶり、無言で掃除をする。
しゃべった人は手を止め、掃除が終わるまで正座する。
無言清掃ができるようになると気づきの清掃ができるようになる
と言われていた。

気づきとはクリエイティブ。
どこが汚れているか気づけるということだ。

人に聞くことができるのは素晴らしい能力だ。
それと同じくらい自分で気づき取り組める能力も素晴らしいものだ。
ぜひ気づきの清掃を通じてクリエイティブを磨いてほしい。


よし!yたるだけ!
先に苦労するか、後から苦労するか。
夏休みの宿題でも後で追い込むことが多いことでしょう。
ビジネスでももしかしたら後から苦労することが多いのか
もしれません。
それだけにビジネスの世界で先に苦労することを選択で
きると劇的に後の苦労はなくなり、ビジネスのまわり方が
変わる。

先に苦労すべきところはビジネスモデルや商品のパッケージ化。
これがうまくできているところは売りやすく、扱う人は育ちやすい。
そして経営者は先を見据えた経営ができるようになる。

一方パッケージ化が弱いと、売る力が弱く、扱う人は行動が
しにくく、成果を得れないため育ちにくい。経営者は扱う人と
考え方のすり合わせに時間を取られてしまう。

損な課題を抱えた所が弊社にもあり、私も心を入れ替えて
商品のパッケージ化を進めた。
まだまだもう少し進められそうだが、これで行動しやすくなり
扱う人が育ってくれたらなと思う。

よし!やるだけ!
「パパわかった?」

今朝、ダイニングに座ると、何を息子が聞いてきたか分かった。
ダイニングテーブルには

「ぐんない」(good night)

と書かれた紙が貼られていた。
息子が、眠りに就いた後に帰宅する私に「おやすみ」の伝言
を書いていたのだ。
ただ、ダイニングテーブルは、帰宅後座らないため
朝食を食べる時まで気づかなかった。

「ごめん、今気がついた」

と正直に息子に伝えた。奥さんは

「貼るところが悪かったね」

というと、息子は少し残念そうな感じ。
「見たよ」って言ってやればよかったかなと
思ったけど後の祭り。

場面は変わって今晩。
先ほど終電で帰宅し、入浴後、リビングへ。
日記を書こうと座った所、テレビに何か張り紙が

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=185980841475015&set=a.154449851294781.40808.100001893005030&type=1&theater

今朝の「ぐんない」をテレビに張り付けていたのだ。
奥さんがどれほど関与したかわからないが
大事なことは息子がどうやったらパパに見てもらえるか
を一緒に考えたことだ。

そして今回は息子がパパの行動を予測して私に伝言することに成功した。

ユーザーインタフェース。
人はどう行動することがストレスがないか?
どう行動するものか?
又は特定の人(ユーザー)はどう行動するか?

を考え設計する。
どれだけユーザーフレンドリーかが重要だ。
ユーザーフレンドリーになるためには、ユーザーはどうするか考える必要がある。
相手に関心を示し、ユーザーフレンドリーを想定する。
ビジネスにおいて非常に重要なスキルの一つ。
ウェブを含め、プロダクトデザインにおいては生命線となりうるものだろう。

ユーザーインタフェースについて今から肌感覚で考えてもらえるのはうれしい。

貴重な伝言を受け取った私は息子に明日の朝の伝言を書き、息子の隣で
眠る。直接話せなくても、こんなコミュニケーションはなんて楽しいことだろう。
明日の朝が楽しみだ。

あと1件。
届かないかなと思っていたら夕方1件契約が決まりました。
見込み客様へのフォローにより決めてくれました。
目標数字には届かないものの、ある一定ラインの結果を残せ
ました。
節電の影響などもあり受注のスタートは決して良くありませ
んでした。
今週に入り反響が増え、受注の流れができ、最終的には
数字に対してあきらめなかったことが結果につながったと
感じました。

あきらめない

見なれた言葉だけど行動としてあきらめなずに行動することは
少ないのではないでしょうか。

今年に入って気づき、今日さらに気づいたことですが、
あきらめないことは物理的なつらさよりもメンタル的なつらさ
の方が強いです。それだけにつらさを無視してあきらめない行動
を取ると意外とあっさり成果が出たりするということ。

一度あきらめなかったことで成果が出ることを知ると
あきらめないことの心理的なつらさは軽減される。
さらに心理的なつらさはあるものの、それを無視して行動
することで成果が出ることを知っているので、行動することが
できるようになる。

世の中はあなたがあきらめたかあきらめないかに
関わらず行動されると何らかのアウトプットが発生するので
それが成果につながることがある。

あきらめたい気持ちを無視してあきらめない行動を取ってみる。

よし!やるだけ!
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