陸上に見る経済世界への影響力

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ボルトがフライングした100M決勝。
そして結局ジャマイカのブレイク選手が優勝。

ジャマイカの選手が優勝。

マラソンは1位から3位までケニヤの選手が独占。
10000メートルでも同様にケニヤの選手が独占。

メダル一覧
http://www.tbs.co.jp/seriku/result/medal.html

を見るとエチオピアやジャマイカの名前がアメリカと一緒に
出ています。
始まったばかりとはいえ、アフリカ勢ってこんなにメダル
取ってたかなという印象です。
同時にアメリカの選手の名前が「期待の選手」としても
ほとんど上がってきていません。

陸上や水泳の大会だとアメリカの選手が強いというイメージ
を持っていた私としては、こういった世界でもアメリカの影響力が
落ちているのかなと感じました。

陸上が経済への影響力と比例しているとすれば
今後はケニヤ、ジャマイカ、エチオピアなどが影響力を
持ってくる可能性がある、という見方もできるかもしれません。

陸上と経済が繋がっているかどうかはあくまでも私の
一番の仮説ですが、以前ご紹介したバタフライエフェクト
のように世の中のちょっとした動きが何かと連動していると
捉えていくのは面白いです。

そしてそこからビジネスを生み出せたら最高なことだなと思いました。

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このページは、山口智朗が2011年8月28日 22:39に書いたブログ記事です。

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