子供を子供と決めつけない

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「我が子にドラッガーの3章を読み聞かせしたよ」

ビジネススタイルをプロデュース頂いているKさんと
食事中に子供談義で盛り上がりました。
Kさんは、子供のころ計算に関してりんごやみかんに
置き換えられる子供扱いが嫌だったとのこと。
子供は大人が思っているほど子供じゃない。
数字の方がどんどん問題が解けて早いじゃん。
そう思っていたとのこと。

なるほど、子供を子供扱いしないか。
理解しているかどうかは別にして本物に触れたり
刺激を受けられるかもしれない。

所詮大人だって本を通読したからといって全部把握
しているわけではない。むしろ子供の方が本やその
言葉から素直に様々な情報を受け取れるかもしれない。

今から色々な情報で刺激をする楽しみが増えた。
例えば私のかばん。Kさんに選んで頂いた間違いなく名品。
息子が起きているときに帰ると重厚なこのかばんを息子は
運ぶ。両手でちょっと引きずったりしながら(泣)

父のかばんの重厚さを学んでいることだろう。
自分では両手で持ち切れないかばんを片手で
軽がる持っている姿は見ている。

皮の質感も手から伝わっていることだろう。
目からは本物のキャメル色が焼きつかれることだろう。
皮のにおいが鼻をよぎっていることだろう。
皮を持った時の音が耳に届いていることだろう。

少し彼らを大人扱いしてみる。
7つの習慣を持たせてみる。
その厚さや表紙の肌触りなんかを味あわせる。
読み聞かせて見る。
ネクタイの質感を触らせてみる

どこかでスーツとかオーダーして着せてみるか(泣)
速攻で成長しちゃうから悲しいだろう。

まずは私が本物を使うことで、大人な刺激をしてみたいと思った。

よし!やるだけ!

p.s.
Kさんは今日もしっかり3ピースでした。
ジェントルマンへの道はまだまだ遠いと
思いました。修行します。

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このページは、山口智朗が2011年8月25日 22:15に書いたブログ記事です。

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