月に向かうなら

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・月に行くためにはプロジェクトに参加しているメンバーはメンバーを見
 るのではなく月を見ないと月にはいけない。
・お客様のニーズを満たすためにはお客様の言われたこと
 をやるのではなく、お客様のニーズに一緒に向き合わないと
 満たすことに貢献できない。
・幸せな家庭を築くには夫婦が向き合うのではなく幸せな家庭像
 に向き合わないと築けない。
・目標を達成するためには、決められた作業をやるのではなく
 目標を達成するためにはどうするか、自分が満たすつもりで
 考えなければ達成できない
・子供の幸せのためには、子供を喜ばすことではなく子供
 の幸せに照準を向けなければ幸せに導けない。

こんなことを考えているとやっぱり7つの習慣を思い出す。
デゲレーションには二つのものがあるという話。
完全なデゲレーションはミッションを共有しやり方は任せる。
部分的なデゲレーションはやり方まで指示する。

完全なデゲレーションで仕事を任せるのは任せる側に認定がいる。
同時に任される方もやりがいと引き換えに責任感を背負う。
責任を背負いきれなくなるとやり方に逃げたくなるかもしれない。
しかしそれでは仕事からやりがいはもたらされず楽しくならない。

月に向かうなら月をみんなで見れているか確認することが大事
じゃないかな。

月、見れてるかな?

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このページは、山口智朗が2011年8月19日 00:47に書いたブログ記事です。

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