現場が経験をカバーする

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報道ステーションの女性キャスターが変わった。
変わった女性キャスターによる現地取材の映像が
多くなった。

なぜこの女性キャスターの現地取材が増えたのか?
それは現地現物に触れると話す内容にリアリティが
出るためではないだろうか?

見ていないものを読んだり、触れていないものについて説明する
事はできるが、微妙な感情を入れることは難しい。
特に経験の浅い人であれば尚更だろう。

逆に触れたもの、見たもの、聞いたものを伝えるのは
経験が浅くても素直に表現するのは難しくない。

そして現地での説明に関しては触れているものと
触れていないものでは、経験に関係なく触れているものが
勝るのではないだろうか。

現場が経験をカバーする

そしてそれらを積み重ねることで、見ていないものでも
見たように、触れていないものでも触れたように伝えら
れるようになるんだろう。

これはどんな職種でも同じことが言える。
どんどん現場を経験し、どんどん吸収し、素直に学び
熟練へ。
会社に来る時間があれば現場に行ける機会がないか探そう。
パソコンを打つ時間を短くしてお客様の話を聞く機会
を作れないか考えよう。

まだまだ現場には学べることがある。
よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年8月17日 22:10に書いたブログ記事です。

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