嫉妬したことを忘れない

| コメント(0) | トラックバック(0)
会社は休み、保育園はやってる事を利用し
奥さんと某所でランチ。

その後、西大橋から本町方向に歩いた。

本町のセントレジス
http://www.stregisosaka.co.jp/

に差し掛かるとゴルフ屋さんがあり
そこには黄色のポルシェが駐車されていた。

この黄色のポルシェを使ったジョークを飛ばそうと思った瞬間
持ち主が黄色いキーでエンジンを掛け、私に

どや顔

をかましてきた。
あくまでも素を装う。
どや顔かますなと思いながら奥さんに

私   「ぼくもいつかドヤ顔したい」
奥さん「そんなのみんな気を使ってすごいですよってやってるんだよ」
私   「それでもしたい。だって簡単にできないもん。このドヤ顔」
奥さん「そうだね」

ドヤ顔は正直むかつくが、むかつく以上に
嫉妬心の方が強い。
どや顔をかますかどうかは別にして、黄色いポルシェに乗るかどうか
は別にしてこの嫉妬心がなくなる程度にはなりたいところだろうと考え
る。

いろんな嫉妬があるかもしれない。
もっと崇高な嫉妬心もあるかもしれない。
私は基本的に嫉妬する人間だ。
そしてできれば嫉妬したことを忘れたくない。
私に嫉妬はがんばる一つの糧になる。

古臭いやり方かもしれない。
マイナスからのやり方かもしれない。
正しいやり方じゃないかもしれない。
正当なやり方じゃないかもしれない。

私にとってはエネルギーになればマイナスだろうが
プラスだろうが、使いたい。それが才能もなく、つて
もなく、技術もなく人望もなく、お金もなく、脳みその
ない人間のやり方。

もっとうらやましい人と知り合いにならないと私が
望むどや顔はできない。
もっとうらやましい人、お会いしに行きます。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/323

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年8月16日 22:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「田舎の負け犬は都心でリベンジする」です。

次のブログ記事は「現場が経験をカバーする」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ