田舎の負け犬は都心でリベンジする

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帰省しながら、長野での高校までの生活、上京したとき
のことや関西に来たときのことを考えた。

もし長野にいたらどうなっただろうか?

多分ネットの世界に触れるのはもう5年遅かっただろうし
起業していたかどうか微妙だし
野心ももっとなかったかもしれないし
週末に畑とかやっていたかもしれないし
親孝行していたかもしれないし
奥さんとは結婚してなかっただろうし
そもそも結婚で来ていただろうか・・・と思うし

長野と東京・大阪を対極として見比べた場合
何が違ったかと考えるとそれは「チャンス」の数や幅
じゃないだろうか

東京ではニッチな市場でもある程度やっていける
土台がある。
大阪は東京と比べるとニッチな市場度は下がるものの
独特のドメスティック感があり、それはそれでそのエリア
でやって行けたりする。
そして情報のスピードはどんなに物理的に綱がていても
東京、そして大阪より長野は劣る。
仮に早く入手し、長野で先手を打っても受け入れられるまでに
は相当の時間がかかる。
多分受け入れられないだろう。

そうかあ、私は田舎の負け犬だったんだ。

そして今大阪というある意味都心にいることで
やっていけてるところもあり、田舎に行ける身であり
もうちょっとなんとかしてやろうと思っているんだろう。

田舎にはきっと私のような田舎での負け犬が沢山
いるし、そのまま終わってしまう人も多いんだろう。
逆に一念発起して出てきた私のような人もいるんだろう。

田舎と都心ではチャンスの数やチャンスの幅がちがう。
田舎でうまくいかなかったら一回都心に出てみる。
特に若いうちに出て見たらよいかもしれない。

騙されることやつらいことも多々あるが、それ以上に
田舎でくすぶっているよりは良いと思うyかどうか。
私はきっとそう思ったんだろう。

田舎の負け犬のリベンジャーとしてもうひと頑張りしたい。
よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年8月15日 22:25に書いたブログ記事です。

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