有終の美味

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1件目のそばやさんは、食べログでも評判のお店。
時間的にお昼を回っているため、案の定15組待ち。
車のナンバーを見ると4割が県外車。

続いて2件目。座敷に1組だけしか座っておらず
入るには正直勇気がいる。

近くに3件目があるため、私の弟を偵察として飛ばす。

「2件目よりはましだと思うよ」

との声とちびたちがいるので、座敷が確保
できるので3件目でそばを食べることにしました。

そばは昨日松本で食べたものとあまり変わらない程度。
ただ蕎麦湯がめちゃくちゃおいしかったです。

蕎麦湯は私にとって非常に大切だし、食べ物屋さんにとっても
非常に重要だと思う。
なぜなら蕎麦湯はそこで食べる最後のものだからだ。

そばの味の良しあしも大事だけど、最終的な印象や
味の良しあしは結構最後に食べる物の味で決まる
事が多い。

つけ麺でも秋葉原の武蔵のスープ割は絶品だ。
それだけで食べる価値が出てくる。

大阪の時屋はつけ麺のあとの出汁ご飯のおかげで
ずいぶん高評価を得ている。正直つけ麺はそれほどでも
ないのに。

1件目の蕎麦屋は確かに高評価だし過去に食べたことがあるので
また行くだろうけど、並ばずにここまで食べられるなら
今回食べたお店は穴場的。しかも蕎麦湯は最高だ。

私個人としては優秀の美味を大事にしてもらえると
うれしい。

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このページは、山口智朗が2011年8月14日 23:13に書いたブログ記事です。

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