サービスで生き残る旅館、立地で生き残るそばや

| コメント(0) | トラックバック(0)
昨日の夜から帰省モードです。
松本でヴァリューな旅館を奥さんが見つけてきたので
そこに合流しました。
松本駅から車で移動が必要なんですが、旅館の人が
送迎してくれました。送迎は昨日の日記でも書いたように
新卒さんでしたが、道中暇することなく、若干おっさんの
経験談を交えた説教臭い話にしっかり付き合ってくれました。
振り返ると、上手に私に話をさせてたなと思います。

旅館のハードは全体的に中の下ながらも雰囲気はあり
芸能人が良く来ているような雰囲気もあり、これはこれで
ありなかんじでした。少なくても不満は部屋のエアコンくら
いで、あとは文句なしです。

旅館を出た後、松本城へふらっと一巡したその先に
蕎麦屋さんがありました。やっぱり長野に来たら
そばが食べたい。松本城も一通り見たし、後は戻るだけ、
ただ戻ったら人通りが多いし、一息付いて戻りたい・・・・
そんなことを考えさせる場所に蕎麦屋さんがあるんです。

ということで蕎麦屋さんに入り、昼食を取りました。
サービスはまあ、あまりよくありません。そばも普通。
そばゆはちゃんとそば粉を溶いてあるところはプラス
でしょうか。コスパは決して良い感じではないです。
ただシーズンと言うこともあり1階、2階ともほぼ満席
で、帰りには待っている人がかなり並んでいる状態でした。
立地が絶妙なので流行ってるんだろうなと言うのが正直
な感想です。

決して立地は良くない旅館はサービスで生き残り
立地が良いそばやは味もサービスも関係ない。

一つ言えることが生き残る方法はどんな立地でも
どんな味でもあるということです。

今の状況を把握し、どう生き残るか。大事なことだなと
感じました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/320

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年8月13日 23:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「説得力のある文章は口頭で道を紹介することに似ている」です。

次のブログ記事は「有終の美味」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ