ありがとうを言われようと思う人は言われない

| コメント(0) | トラックバック(0)
ありがとうを言われるように

そう思ってお客さんと接してるかもしれない。
その考えは残念ながらお客様からありがとうをもらえない接し方だ。
まだまだビジネススキルも人生経験も少ない私たちができることは
2つのことだけだ。
1つ目はありがとうを伝えること。
ありがとうをもらえる人は、ありがとうを人に伝えている人だ。
ありがとうをもらえることを考えるのではなく、相手の様々な
事象をありがたいと考え、それを伝えられるようになることだ。

2つ目は教えるのではなく、人の話を聞くことだ。
教えたい!
そういう気持ちが強い人は正直相手からはうっとおしいだけだ。
いや、相手のためになることだから言わないと・・・・
その思考がうっとおしいのだ。
知りたいことだったら聞いてくるだろうし、仮に教えたとしても
タイミングが悪く、聞くつもりがなければ結局伝わらず意味がない。

それよりも相手が持っているこれまでの経験やノウハウを
お聞きすることに徹すること、興味を示すことが重要だ。
お聞きすることによって、ノウハウの片鱗を頂け、さらに話を聞いて
もらった相手は喜ばれる。

自分が知っている中途半端な浅い知識を伝えるよりも
話を聞いた方が社会的な貢献度は高い。

ありがとうを言われるようにではなく、ありがとうを言う
教えるのではなく教えてもらえるように聞く

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/315

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年8月10日 23:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「挫折したらどん底まで落ち込め!」です。

次のブログ記事は「日々の積み重ねが弱くする」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ