2011年8月アーカイブ

信頼されるには?

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新しい取引で信頼がないのは当たり前ながら
信頼を担保する何かがないのも確かに信頼できない
んだろうなと感じます。

興味を持ってもらえても信頼がないことで契約するロスになる
ことを今後少しでも減らせたらと改めて感じました。

洗い出せる範囲で信頼付けの要素を列挙します。

・なんらかの認証
 └Pマーク
 └ISO
 └公的認証
・メディア露出
 └本
 └雑誌
 └新聞
 └ネットの媒体
・お客様からの推薦
・プロフェッショナルとして見られる要素
 └先端技術に関する情報発信
 └技術情報の発信
・実績の明示
・歴史
・権威からの推薦
 └公的機関
 └省庁
 └その他外郭団体
・サービスの成り立ちのストーリー
・従業員数
・見た目
・ウェブサイト
・対応
  └メール対応
  └電話対応
  └訪問時対応
  └来訪時対応
・資料

おそらくまだまだ沢山あるんでしょうけど
まずは把握しているもので無理のない範囲で
信頼付けの積み重ねをしていきたいと感じました。

よし!やるだけ!
あるお客様から「FAX DMの限界を感じる」と言われたという話
を聞いた。
そもそもそこで、「はい」と受けている社内メンバーに血管が
ほとばしるわけだが、日記上ではあくまでも冷静な「私」なの
で、冷静に話した風に行きます。

限界を感じるのはあくまで感じるでしかない。
マーケティングには課題はあっても限界はない。
つまり感じるというのは主観であり、その主観で話をしている
限りは課題に至らず、課題に至らないということは解決
に至らないということになる。

限界を感じるのではなく、課題を見極める必要がある。

では課題をどうやって見極めるか?
それはFAX DMも含め、マーケティングのプロセスをいくつか
に細分化する必要がある。
ざくっと細分化すると次のようになる。

1.リスト選び
2.原稿作成
3.FAX送信
4.資料請求
5.資料送付
6.アポイント
7.訪問
8.契約
9.追客

次はステップ毎の想定される課題を洗い出す。

───────────────────────────
1.リスト選び
 └リストが適切ではない
 └リスト数が少ない
 └リストのエリアが悪い

2.原稿作成
 └原稿が悪い
   └訴求ポイントが違う
   └訴求が伝わりにくい
   └PASONAが不明確
   └次のステップが不明確
   └AISASが意識されていない
   └次のステップに行きにくい
   └宛名が悪い

3.FAX送信
 └送信時間
 └送信曜日
 └送信時期
 └送信番号
 
4.資料請求
 └請求しやすくない
 └資料が魅力的じゃない
  
5.資料送付
 └到着していない
 └到着確認していない
 └送ってしまっている
 └次のステップが不明確
 └資料がつまらない

6.アポイント
 └反響後すぐ取れていない
 └担当が不明確
 └社内でアポイント意識が低い
 └最初のコンタクトでアポイント取れていない
 └キーマンとアポイント取れていない

7.訪問
 └オファーがわかりにくい
 └ニーズを聞き出せていない
 └クロージングできていない
 └次のステップが不明確

8.契約
 └契約後の流れを伝えきれていない
 └会社の信頼性を伝えられていない
 └契約が面倒だ
 └契約が簡易すぎる
 └契約状態が不明確だ

9.追客
 └できていない
 └管理できていない
 └ステータスの把握を社内で共有していない
 └優先順位付けできていない
───────────────────────────
限界という感じる言葉ではなく論理的に課題を共有し
仮説立てをし解決に近づくのがマーケティングという世界では
ないだろうか。

うまくいかないときは、うまくいかない内容をまずは分解。
分解したもののなかで課題を見極める。正確には仮説立てる。
そして反響を得る。決してうまくいっているという言葉はない。
どれくらいの反響を得れているかどうかだけだ。

主観を持ちだして良いのは仮説立てだけかもしれない。
行き詰った時は感じる気持ちをいったん落ち着かせ
問題の細分化を心がけてみる。

よし!やるだけ!



ボルトがフライングした100M決勝。
そして結局ジャマイカのブレイク選手が優勝。

ジャマイカの選手が優勝。

マラソンは1位から3位までケニヤの選手が独占。
10000メートルでも同様にケニヤの選手が独占。

メダル一覧
http://www.tbs.co.jp/seriku/result/medal.html

を見るとエチオピアやジャマイカの名前がアメリカと一緒に
出ています。
始まったばかりとはいえ、アフリカ勢ってこんなにメダル
取ってたかなという印象です。
同時にアメリカの選手の名前が「期待の選手」としても
ほとんど上がってきていません。

陸上や水泳の大会だとアメリカの選手が強いというイメージ
を持っていた私としては、こういった世界でもアメリカの影響力が
落ちているのかなと感じました。

陸上が経済への影響力と比例しているとすれば
今後はケニヤ、ジャマイカ、エチオピアなどが影響力を
持ってくる可能性がある、という見方もできるかもしれません。

陸上と経済が繋がっているかどうかはあくまでも私の
一番の仮説ですが、以前ご紹介したバタフライエフェクト
のように世の中のちょっとした動きが何かと連動していると
捉えていくのは面白いです。

そしてそこからビジネスを生み出せたら最高なことだなと思いました。
「え、食べれるの?えらいねー」

パチパチパチパチ
目を見開き、顔を覗き込み、大きな拍手。

下の子(1.9か月)にご飯を食べさせるためにやっていることだ。
若干イヤイヤ期ぎみで、とにかく食べない。
正確には好きなものしか食べない。
それはそれで良いのかもしれないけど。
さらにおっぱいを飲んでいるので栄養はしっかり
とれていたりする。

週末は困らないが保育園が困るらしい。
とにかく食べれるようにしてほしいとのこと。

ということでほめちぎって食べさせている。
ほめちぎると上機嫌になり、自分でもパチパチと
手をたたきだす。
そして食べ始める。

人間は元来褒めてほしい動物なんだろうなと思う。
それは大人になっても一緒かもしれない。
かといってわざとらしくほめても褒めていると取られない。
褒め方に工夫がいることだろう。
そして私は褒めるのがなんと言っても苦手だ。
自分が褒められたいと思ったことがないので
褒められたい心境がわからない。

なのでめったに褒めない。
そしてごくたまに褒める。
それくらいがわざとらしくなくちょうど良いと勝手に思ってるし
どっちかというと褒める担当は別にいる。

ということで褒めるのはうちの子供だけで社内は
褒めない。褒める担当は別と言うことでよろしくお
願いします。

プチブレークスルー

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仲が良くなると無理な提案(当初の計画と異なる)をされて
も無理について妥協してしまう。
知らないことで0ベースで考え、目的に対してクリティカルに
入れたりする。

今日はその両方と遭遇した。
気まずい沈黙が続く。
意外とお構いなしながらも打開策を探す。

もう一度目的に立ち戻る。
全てを見直す。
分解して見直す。
比較して見直す。
他の選択肢を模索する。
外から使えるものはないか思考をめぐらす。

誰も譲らない。
譲りたいけど譲る場所がない。
八方手を尽くしきった時突破口は見えたりする。
プチブレークスルー
妥協せずにすむ結果。
誰もが納得。
誰も負けない。

よかったよかった。
誰も譲っちゃいけない。
誰も損しちゃいけない。
誰も得だけしちゃいけない。
損得を考える前に考え尽くす。
考え尽くしてみるものだ。
そしたらプチブレークスルーする。かもしれない。

よし!やるだけ!
「我が子にドラッガーの3章を読み聞かせしたよ」

ビジネススタイルをプロデュース頂いているKさんと
食事中に子供談義で盛り上がりました。
Kさんは、子供のころ計算に関してりんごやみかんに
置き換えられる子供扱いが嫌だったとのこと。
子供は大人が思っているほど子供じゃない。
数字の方がどんどん問題が解けて早いじゃん。
そう思っていたとのこと。

なるほど、子供を子供扱いしないか。
理解しているかどうかは別にして本物に触れたり
刺激を受けられるかもしれない。

所詮大人だって本を通読したからといって全部把握
しているわけではない。むしろ子供の方が本やその
言葉から素直に様々な情報を受け取れるかもしれない。

今から色々な情報で刺激をする楽しみが増えた。
例えば私のかばん。Kさんに選んで頂いた間違いなく名品。
息子が起きているときに帰ると重厚なこのかばんを息子は
運ぶ。両手でちょっと引きずったりしながら(泣)

父のかばんの重厚さを学んでいることだろう。
自分では両手で持ち切れないかばんを片手で
軽がる持っている姿は見ている。

皮の質感も手から伝わっていることだろう。
目からは本物のキャメル色が焼きつかれることだろう。
皮のにおいが鼻をよぎっていることだろう。
皮を持った時の音が耳に届いていることだろう。

少し彼らを大人扱いしてみる。
7つの習慣を持たせてみる。
その厚さや表紙の肌触りなんかを味あわせる。
読み聞かせて見る。
ネクタイの質感を触らせてみる

どこかでスーツとかオーダーして着せてみるか(泣)
速攻で成長しちゃうから悲しいだろう。

まずは私が本物を使うことで、大人な刺激をしてみたいと思った。

よし!やるだけ!

p.s.
Kさんは今日もしっかり3ピースでした。
ジェントルマンへの道はまだまだ遠いと
思いました。修行します。
「それについては知らないですね」

お客様の前で知らないことを知らないと私は言う。
一緒に同行しているメンバーはそれを少し驚きを
持って見ていたようだ。

では逆に考えてほしい。
知らないといえるとはどういうことかと言うことを。
知らないと言うためには、自分が知っている領域
が明確でなければ知らないとは言えないのだ。
ある領域はプロとして知っている。
ある領域はプロとして知らない。

知っているか知らないかを知らないとは、プロでは
ないということになる。
知っているふりは所詮ごまかしではなく、お客様を
含め人間ならある程度見抜けることだろう。

プロには一朝一夕ではなれない。
プロに近づくにはどうするか?
それは自分に誰の前でも素直になることだ。
自分に素直にならないと、自分に嘘をつく。
自分に嘘をつくと知らない領域を見極められない。

誰の前でも素直になる練習。
私も素直さを極めたい。

よし!やるだけ!

未知との遭遇の必要性

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コンサルティング能力
マーケティング能力
仕組み作り
採用

極めたわけではないし、まだまだ磨く必要はあるスキルたち。
これらのスキルを徐々に進めていく中でそろそろ次のスキルを
身につける必要性を感じてきた。そしてそのスキルは今のところ
あまり見えていない。私も初めての領域。
だけど今のイメージできているスキルだけでは満たされないこと
だけは何となく感じる。
先に行くためにはこの未知との遭遇を果たす必要がある。

おそらくはじめてのスキル習得になるんだろうなと思う。
次に必要なスキルとは何だろう?
と考えながら次に必要なスキルを待ち望みたい。
よし!やるだけ!

ポストイット禁止

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仕事が増えたり、覚えておかないといけないことがあると
ポストイットに書いて机やパソコンにぺたぺたと貼る人がいる。
これは仕事ができない人の象徴。

仕事ができる人は覚えておかないといけないことは
ずーっと覚えておこうとせず、覚えておく必要があるときに
登場するように工夫する。

仕事ができない人は、覚えておかないといけないことを
ずーっと見える所に置くことで覚えておこうとする。

物事は何でもそうだが、集中したときに効率性が発揮される。
ポストイットを机上やパソコンに張るということは気が散るわけ
であり集中できない環境を自ら作ってしまっているわけだ。

これと同様の現象としてメーラーの受信箱の未整理がある。
受信トレーの整理をしていないため、必要なメールを探すのに
時間がかかってしまうパターン。

では覚えておかないといけないタスクはどうやって覚えておくか?
それはやる日付と時間を決め、スケジュールに組み込み、
組み込み終わったら忘れることだ。

受信トレーは常に5メール以下にするように工夫し
それ以外のメールは返信してしまうか、分類わけ
し見えないようにする。

大事なことは集中できる環境づくり。
今やる一つに集中できる環境づくり。

よし!やるだけ!

気になる力を高める

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「気になる力」

優秀なビジネスマンになるために必要なスキルとして
私は「気になる力」があるのではないでしょうか。

まずは
お客様の業務が気になる
お客様の社長が気になる
お客様の業績が気になる
お客様の近況が気になる
お客様のビジネスモデルが気になる
お客様の性格が気になる
お客様の趣味が気になる
お客様の持っているものが気になる
お客様が読んでいるものが気になる
お客様が買っているものが気になる
お客様の近くのおいしいお店が気になる
お客様のお客様が気になる
お客様の商品が気になる
お客様の携帯電話が気になる

お客様の気になることだけでこれだけあります。
これを社内のメンバー、家族、家にあるもの
最近読んだ本の著者、テレビに出ている人
好きなタレント、食べたお菓子などに当てはめていくと
気になることは無限に出てくるでしょう。

しかし気になる力が弱いとどれも気にならない。
気になる力は関係性を作る大事な鍵です。
気になる力は天性のものではなく、磨くことが
できるものです。

気になる力を強化するには
まずは二つのことを実践する必要があります。
1、街で配っているものは受け取る
  ティッシュ、うちわ、ビラなど様々なものが配られています。
  また、路上ライブなんかもあります。
  そういうもの全部を受け取ってみることです。
  その後ネットで検索してみる。

2、気になるふりをする
  気にならないけど気になりそうなことを
  ターゲットを定めて10個列挙し、ターゲットに直接
  聞くことです。
  1.なぜ投資の行動心理学という本を読んだのか?
  2.なぜ鹿児島に拠点があるのか?
  3.うちをどうやって知ったのか?
  4.なぜそのメルマガを取っていたのか?
  5.なぜウェブのデザインはそうなっているのか?
  6.なぜ板前から営業になったのか
  7.なぜ30歳までフリーターだったのに今は社長なのか
  8.なぜそんなに日焼けしているのか?
  9.なぜそんなに大人ぶりたいのか?
  10.なぜ日記を書き続けているのか

気になる力を高めて一流のプリンスキービジネスパーソン
になってください。

よし!やるだけ!


反復練習の成果

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1+9=
2+8=
3+7=
4+6=
5+5=
9+1=

大人だったら一瞬で答えられる足し算。
多分小学生でも一瞬かもしれない。
しかしうちの息子はまだまだそういうわけにはいかない。

上の息子(5歳)に足し算を仕込んでいます。
もどかしい日々でした。

どうしても答えに短絡的にアプローチしてしまうところがありました。
考え方よりも答え。
答えを全部埋めること。
なので
「8?9?10?」
と計算することなく答えだけを探してきます。

昨日から取り組んでいるのはとりあえず
10になる足し算を覚えさせること。
どういう数字の並びだと10になるかということです。

息子にもとにかくこれだけは覚えようと朝伝えました。
そしてお風呂からあがってくる息子に
10になる足し算をホワイトシートに書いて用意しておきました。

丸裸のまま、やってきた彼は

「これは全部10」

そう言いました。

「おお!」

思わず感嘆符付きの驚き。
もしかして覚えたのかも。

21時に就寝した息子に明日の朝のために

「9」

になる足し算をホワイトシートに用意しておきました。
まだまだ計算は難しい歳かもしれないし、所詮
私の子供なんで天才児って事はないけど、計算
はできる子になってほしいです。

よし!やるだけ!

誰かが雨を降らせた。
電車は遅れた。
新幹線も遅れた。

絡みの少ない社内メンバーと一緒に新幹線で帰阪。
今一番忙しく動いているメンバーなため、週1回程度
会社でご飯を食べに行く機会でもなかなか予定が合
わず、話す機会もすくなった。

今日はそういう意味では品川駅で1時間ちょっと
新幹線でも2時間強丸丸一緒。
自然と話は仕事の段取りへ。

徐々に話は深まる。
脆弱な所があぶり出されてくる。
私も彼も新幹線の通路で電話で段取りをすることに。
しかしこの時間がなければいくつかの案件は
かなり危険な状態だった。

電車の遅延は苛立たしいもの。
しかし遅延を含めた思い通りに行かないことを
贈り物と考え、贈り物は何だろう思いながら過ご
していると、贈り物に気づけるのかもしれない。

苛立ちを少しだけこらえ、贈り物に集中する。
よし!やるだけ!

月に向かうなら

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・月に行くためにはプロジェクトに参加しているメンバーはメンバーを見
 るのではなく月を見ないと月にはいけない。
・お客様のニーズを満たすためにはお客様の言われたこと
 をやるのではなく、お客様のニーズに一緒に向き合わないと
 満たすことに貢献できない。
・幸せな家庭を築くには夫婦が向き合うのではなく幸せな家庭像
 に向き合わないと築けない。
・目標を達成するためには、決められた作業をやるのではなく
 目標を達成するためにはどうするか、自分が満たすつもりで
 考えなければ達成できない
・子供の幸せのためには、子供を喜ばすことではなく子供
 の幸せに照準を向けなければ幸せに導けない。

こんなことを考えているとやっぱり7つの習慣を思い出す。
デゲレーションには二つのものがあるという話。
完全なデゲレーションはミッションを共有しやり方は任せる。
部分的なデゲレーションはやり方まで指示する。

完全なデゲレーションで仕事を任せるのは任せる側に認定がいる。
同時に任される方もやりがいと引き換えに責任感を背負う。
責任を背負いきれなくなるとやり方に逃げたくなるかもしれない。
しかしそれでは仕事からやりがいはもたらされず楽しくならない。

月に向かうなら月をみんなで見れているか確認することが大事
じゃないかな。

月、見れてるかな?

報道ステーションの女性キャスターが変わった。
変わった女性キャスターによる現地取材の映像が
多くなった。

なぜこの女性キャスターの現地取材が増えたのか?
それは現地現物に触れると話す内容にリアリティが
出るためではないだろうか?

見ていないものを読んだり、触れていないものについて説明する
事はできるが、微妙な感情を入れることは難しい。
特に経験の浅い人であれば尚更だろう。

逆に触れたもの、見たもの、聞いたものを伝えるのは
経験が浅くても素直に表現するのは難しくない。

そして現地での説明に関しては触れているものと
触れていないものでは、経験に関係なく触れているものが
勝るのではないだろうか。

現場が経験をカバーする

そしてそれらを積み重ねることで、見ていないものでも
見たように、触れていないものでも触れたように伝えら
れるようになるんだろう。

これはどんな職種でも同じことが言える。
どんどん現場を経験し、どんどん吸収し、素直に学び
熟練へ。
会社に来る時間があれば現場に行ける機会がないか探そう。
パソコンを打つ時間を短くしてお客様の話を聞く機会
を作れないか考えよう。

まだまだ現場には学べることがある。
よし!やるだけ!
会社は休み、保育園はやってる事を利用し
奥さんと某所でランチ。

その後、西大橋から本町方向に歩いた。

本町のセントレジス
http://www.stregisosaka.co.jp/

に差し掛かるとゴルフ屋さんがあり
そこには黄色のポルシェが駐車されていた。

この黄色のポルシェを使ったジョークを飛ばそうと思った瞬間
持ち主が黄色いキーでエンジンを掛け、私に

どや顔

をかましてきた。
あくまでも素を装う。
どや顔かますなと思いながら奥さんに

私   「ぼくもいつかドヤ顔したい」
奥さん「そんなのみんな気を使ってすごいですよってやってるんだよ」
私   「それでもしたい。だって簡単にできないもん。このドヤ顔」
奥さん「そうだね」

ドヤ顔は正直むかつくが、むかつく以上に
嫉妬心の方が強い。
どや顔をかますかどうかは別にして、黄色いポルシェに乗るかどうか
は別にしてこの嫉妬心がなくなる程度にはなりたいところだろうと考え
る。

いろんな嫉妬があるかもしれない。
もっと崇高な嫉妬心もあるかもしれない。
私は基本的に嫉妬する人間だ。
そしてできれば嫉妬したことを忘れたくない。
私に嫉妬はがんばる一つの糧になる。

古臭いやり方かもしれない。
マイナスからのやり方かもしれない。
正しいやり方じゃないかもしれない。
正当なやり方じゃないかもしれない。

私にとってはエネルギーになればマイナスだろうが
プラスだろうが、使いたい。それが才能もなく、つて
もなく、技術もなく人望もなく、お金もなく、脳みその
ない人間のやり方。

もっとうらやましい人と知り合いにならないと私が
望むどや顔はできない。
もっとうらやましい人、お会いしに行きます。

よし!やるだけ!
帰省しながら、長野での高校までの生活、上京したとき
のことや関西に来たときのことを考えた。

もし長野にいたらどうなっただろうか?

多分ネットの世界に触れるのはもう5年遅かっただろうし
起業していたかどうか微妙だし
野心ももっとなかったかもしれないし
週末に畑とかやっていたかもしれないし
親孝行していたかもしれないし
奥さんとは結婚してなかっただろうし
そもそも結婚で来ていただろうか・・・と思うし

長野と東京・大阪を対極として見比べた場合
何が違ったかと考えるとそれは「チャンス」の数や幅
じゃないだろうか

東京ではニッチな市場でもある程度やっていける
土台がある。
大阪は東京と比べるとニッチな市場度は下がるものの
独特のドメスティック感があり、それはそれでそのエリア
でやって行けたりする。
そして情報のスピードはどんなに物理的に綱がていても
東京、そして大阪より長野は劣る。
仮に早く入手し、長野で先手を打っても受け入れられるまでに
は相当の時間がかかる。
多分受け入れられないだろう。

そうかあ、私は田舎の負け犬だったんだ。

そして今大阪というある意味都心にいることで
やっていけてるところもあり、田舎に行ける身であり
もうちょっとなんとかしてやろうと思っているんだろう。

田舎にはきっと私のような田舎での負け犬が沢山
いるし、そのまま終わってしまう人も多いんだろう。
逆に一念発起して出てきた私のような人もいるんだろう。

田舎と都心ではチャンスの数やチャンスの幅がちがう。
田舎でうまくいかなかったら一回都心に出てみる。
特に若いうちに出て見たらよいかもしれない。

騙されることやつらいことも多々あるが、それ以上に
田舎でくすぶっているよりは良いと思うyかどうか。
私はきっとそう思ったんだろう。

田舎の負け犬のリベンジャーとしてもうひと頑張りしたい。
よし!やるだけ!

有終の美味

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1件目のそばやさんは、食べログでも評判のお店。
時間的にお昼を回っているため、案の定15組待ち。
車のナンバーを見ると4割が県外車。

続いて2件目。座敷に1組だけしか座っておらず
入るには正直勇気がいる。

近くに3件目があるため、私の弟を偵察として飛ばす。

「2件目よりはましだと思うよ」

との声とちびたちがいるので、座敷が確保
できるので3件目でそばを食べることにしました。

そばは昨日松本で食べたものとあまり変わらない程度。
ただ蕎麦湯がめちゃくちゃおいしかったです。

蕎麦湯は私にとって非常に大切だし、食べ物屋さんにとっても
非常に重要だと思う。
なぜなら蕎麦湯はそこで食べる最後のものだからだ。

そばの味の良しあしも大事だけど、最終的な印象や
味の良しあしは結構最後に食べる物の味で決まる
事が多い。

つけ麺でも秋葉原の武蔵のスープ割は絶品だ。
それだけで食べる価値が出てくる。

大阪の時屋はつけ麺のあとの出汁ご飯のおかげで
ずいぶん高評価を得ている。正直つけ麺はそれほどでも
ないのに。

1件目の蕎麦屋は確かに高評価だし過去に食べたことがあるので
また行くだろうけど、並ばずにここまで食べられるなら
今回食べたお店は穴場的。しかも蕎麦湯は最高だ。

私個人としては優秀の美味を大事にしてもらえると
うれしい。
昨日の夜から帰省モードです。
松本でヴァリューな旅館を奥さんが見つけてきたので
そこに合流しました。
松本駅から車で移動が必要なんですが、旅館の人が
送迎してくれました。送迎は昨日の日記でも書いたように
新卒さんでしたが、道中暇することなく、若干おっさんの
経験談を交えた説教臭い話にしっかり付き合ってくれました。
振り返ると、上手に私に話をさせてたなと思います。

旅館のハードは全体的に中の下ながらも雰囲気はあり
芸能人が良く来ているような雰囲気もあり、これはこれで
ありなかんじでした。少なくても不満は部屋のエアコンくら
いで、あとは文句なしです。

旅館を出た後、松本城へふらっと一巡したその先に
蕎麦屋さんがありました。やっぱり長野に来たら
そばが食べたい。松本城も一通り見たし、後は戻るだけ、
ただ戻ったら人通りが多いし、一息付いて戻りたい・・・・
そんなことを考えさせる場所に蕎麦屋さんがあるんです。

ということで蕎麦屋さんに入り、昼食を取りました。
サービスはまあ、あまりよくありません。そばも普通。
そばゆはちゃんとそば粉を溶いてあるところはプラス
でしょうか。コスパは決して良い感じではないです。
ただシーズンと言うこともあり1階、2階ともほぼ満席
で、帰りには待っている人がかなり並んでいる状態でした。
立地が絶妙なので流行ってるんだろうなと言うのが正直
な感想です。

決して立地は良くない旅館はサービスで生き残り
立地が良いそばやは味もサービスも関係ない。

一つ言えることが生き残る方法はどんな立地でも
どんな味でもあるということです。

今の状況を把握し、どう生き残るか。大事なことだなと
感じました。
文章で説得力を持たせるためには文章構造が重要だ。
この構造が崩れてしまうと論理に飛躍が生じ、仮に論理
的じゃな人が読んでも説得量が薄れる。

説得力のある文章は口頭で道を紹介することに似ている。
口頭で道案内をされるときには、最低限の情報でありながら
目的地に必ず辿りつくような説明が必要だ。
説明が必ずいるものと、省けるものを見分け、漏れなくダブりなく
伝えられるかどうかだ。

文章でも同じことが言える。
文章で人を説得するときに脇道に導くと読んでいる人はそのまま
脇道に行き迷ってしまい、本道に戻ってこれなくなる。

もうひとつ文章で説得するときに大事なことは目的地をはっきりさせることだ。
どこに連れて行かれるんだろう?ということをできるだけ早い段階で共有でき
ることだ。
それだけで相手の安心感は大きく変わる。
文章でも道案内でも基本的に目的地は一つである。
目的地が複数ある場合は、基本的に別の案内を用意した方が相手には
親切だ。

また文章を読んでいる人の心理を考えられているかどうかも重要だ。
道でもそうだが、あまりにもまっすぐ走っていると本当にこれでよいだろうか?
と不安に思うことがある。それに対してその潜在的な心理を読み取り

「合ってますよ」

と言えるかどうかだ。または「まっすぐで大丈夫かな」と思っていませんか?
と気持ちを汲んであげることだ。

文章でも道案内でも断言されないと不安になる。もしかし合ってる自信がないの?
と思われたら説得力の積木は一気に崩壊する。

説得力のある文章を書かなければならない時は目的地とそこに案内するための
目印を明確にもち、最短ルートで心地よく連れて行ってもらいたい。
はじめの一歩と言う漫画で

「日々の積み重ねがお前たちを弱くする」

という言葉が出てきます。
ボクシングのジムのオーナーがボクサーたちに言う言葉なんですが
一瞬?
となりました。
普通は

「日々の積み重ねが強くする」

だろうと。
しかしここでは弱くすると使われていました。
ただこの言葉を理解するのにそれほど時間を要すことはなく
伝わりました。

つまり積み重ねるのは強くなる方にも弱くなる方にもあるとい
うことです。
練習を積み重ねれば強くなるし、さぼりを積み重ねると
弱くなる。ただそれだけのこと。

弊社のF氏が

「おれ、体重●●kg割ったよ。だんだん楽しくなってきた。」

と夕食時に私に伝えて来ました。
どちらかというとぽっちゃりキャラでかわいく売っていた彼が
とうとう私の同じ体重圏内に来てしまったのです。

そして帰りの駅で私がダラーと座っている中、彼は
立っていました。それも体重を落とすために。

まさに

「日々の積み重ねが私を弱くする」

だなと感じました。
継続性はわかりませんが、日々の姿勢やちょっとした運動
を心がけ、F氏とは違う領域に入れるようにしようと
固く誓いました。

よし!やるだけ!
ありがとうを言われるように

そう思ってお客さんと接してるかもしれない。
その考えは残念ながらお客様からありがとうをもらえない接し方だ。
まだまだビジネススキルも人生経験も少ない私たちができることは
2つのことだけだ。
1つ目はありがとうを伝えること。
ありがとうをもらえる人は、ありがとうを人に伝えている人だ。
ありがとうをもらえることを考えるのではなく、相手の様々な
事象をありがたいと考え、それを伝えられるようになることだ。

2つ目は教えるのではなく、人の話を聞くことだ。
教えたい!
そういう気持ちが強い人は正直相手からはうっとおしいだけだ。
いや、相手のためになることだから言わないと・・・・
その思考がうっとおしいのだ。
知りたいことだったら聞いてくるだろうし、仮に教えたとしても
タイミングが悪く、聞くつもりがなければ結局伝わらず意味がない。

それよりも相手が持っているこれまでの経験やノウハウを
お聞きすることに徹すること、興味を示すことが重要だ。
お聞きすることによって、ノウハウの片鱗を頂け、さらに話を聞いて
もらった相手は喜ばれる。

自分が知っている中途半端な浅い知識を伝えるよりも
話を聞いた方が社会的な貢献度は高い。

ありがとうを言われるようにではなく、ありがとうを言う
教えるのではなく教えてもらえるように聞く

よし!やるだけ!
比較的うたれ強くなったつもりの私でも
たまに「どっかーん」というショックを受けるときがある。
先日は思わずくらっと来たし、その後は夕食を食べると
じんましんが出たりする。
気にすることなくガシガシ食べてるけど。

いわゆる挫折。
改めて考えると私は挫折の連続だったんだと先日思い出した。
そう、最近は社会人となり何とかやって行けていたり、思考がプ
ラスになってしまっているので昔のつらい経験は思い出さないと
マイナス的に思い出されない。
例えば中学校。
近くの国立付属中学がある。同級生が同じ住宅地で3人にて
私だけ入れなかった。一応くじ引きだったが、小学生なりにショック
を受けた。

それ以外の挫折もオイオイご紹介するとして
先日もどっかーんという想定外の挫折をもらった。

挫折をしたらプラスに捉えるというのがプラス思考関係
の本かもしれない。
しかしそれはそれでいきなりできない。人間挫折はするもの。
なのでいっそのことどっかーんと思いっきり底まで落ち込んじゃう。

もう這い上がってこれねーってくらい落ちる。
むしろ底に向かって全速前進しちゃう。
早く底つかないかなーってくらい。

で底から這い上がる。
底までが遠いほど底から這い上がるパワーは強くなる。
底までの深さと這い上がる高さを反比例させる!

そして今度は上に向かって全速前進!
そして突き抜ける。

底に全速前進している時点で実は相当前向きかもしれない。
そしてそれがリベンジャーへの近道かもしれない。
リベンジは人にするものではなく、自分にする。
次はもっと高みに上がってやる!
そう思いながら挫折をしたら底まで全速前進!
そして底から猛ダッシュ!

よし!やるだけ!
大学の株式投資サークルがテレビに出ていた。
5人中2人だけが実際にトレーディングしているとのこと。

「プラザ合意以来の大きなイベントじゃないか」

米国債の格下げに素晴らしいコメント。
ただイベントへのリアリティは残念ながら2人しか手に
できないだろう。

リスクを取らずにリアリティを手に入れることは原則的に
難しい。

少額でも実際にやっている者のみが1次情報としての
リアリティを手にすることができる。

リアリティを手に入れるのは意思決定に対して主観的
で嗅覚的な感性を磨くためだ。

意思決定をするときはどこまでデータを集めたところで
客観はなく最終的には主観的な判断となる。
その時に大事なのが嗅覚だ。

この嗅覚を研ぎ澄ますためにリアリティを手に入れる。
リアリティを手に入れるためにはやってみる。

つまりスタートはやってみることだ。
よし!やるだけ!

最高の居心地の悪さ

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6日、7日、8日とエリエスの合宿で茅野の温泉に行ってきました。
温泉に行ったと言いましても、外に出たのは初日の14時?15時。
あとはひたすら食事以外はほぼ缶詰状態でした。
また電波も通じないところでした。

スケジュールで我が目を疑ったのが

24時?懇親会

?24時懇親会じゃありません。
24時?です。

今回の合宿は半分くらいが同期でした。
同期といっても会社のメンバーと比べると距離がありますし
そもそも会社では横暴をかましている私ですが
そんなことが通用するところではなく、むしろ
かまされる場です。

あるいみ、居心地の悪い場で、特に自分が磨かれる場
って貴重だなと思いました。
また同じ志を持って切磋琢磨したり、まとまって今までと別の
スキルを学ぶ場は短期間ながらも得るものが大きかったと思
います。

これからも居心地の悪い切磋琢磨えきる場を求めて
精進できればと思いました。

よし!やるだけ!

現場だけでなく人に教えたり、段取りしたりする時間が長くなると
優秀な人材を採ることの重要性を富に感じるようになってきた。

優秀な人材

具体的であるようでいて実は抽象度の高い言葉ではないだろうか。
優秀とは?
頭が良い人?
仕事ができる人?
仕事ができない人?
従順な人?
勉強好きな人?
A型?
外国人?
男性?
女性?

優秀な人とは相対的なことだ。
そしてある会社にとって優秀な人でもうちにとっては優秀ではないかもしれない。
またその逆も真なり。
うちの会社を1年足らずで辞めた人が今や上場企業の関連会社で部長職をやって
たりする。

優秀な人を集める前にまずすべきことは、うちにとっての優秀な人を明確にすること。

美人
イケメン
体育会系
おしゃれ


20代
30代
40代
50代
60代
適当
真面目
・・・・・・・

うちにとってはどうだろうか?

やっぱりどんな仕事を楽しむことに貪欲な人。遊びも極めたいと思う人+α(隠し味)

逆に私としては、仕事を楽しめる環境づくりや、私自身遊びを極めることを
考える人でありたい。そして+α(隠し味)

遊びも仕事もよし!やるだけ!

グリーンカード

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何人かの薦めもあり(というか積極的に薦めてもらってます。)

宇宙兄弟
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063726746/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4063726746

という漫画を読み始めた。
面白いです。

ちょっとネタばらしっぽいけど、映画でもないし
既に普通の既刊図書なのでご勘弁ください。

この物語にグリーンカードは登場する。
宇宙飛行士を選抜するために閉鎖空間で5人が3週間過ご
すことになる。
その時に選抜する側が、閉鎖空間にいる5人の誰かに
緑の紙でトラブルを起こさせる。そしてそのトラブルを起こしたこと
を言ってもいけないし、緑の紙のことも言ってはいけない。
それによってストレス耐性とその中でどう処理されるかを見られる。

宇宙飛行士が宇宙でトラブルに見舞われたときに適切に対処
できるかが非常に重要だからだろう。

しかしこれは宇宙飛行士だけだろうか?
ビジネスマンでもそうだろうし、主婦でもそうだろうし、子供たちでさえ
そうではないだろうか。

そういう意味では私も息子たちを羽交い絞めにしてストレスを掛け
る。泣きながら一生懸命息子たちは脱出を図る。ほぼ毎週そんなこ
とをしてるかもしれない。

うちに入社すると怒涛のような作業ボリュームでストレス耐性は見
られるし、その前にそもそも面接ではストレスを掛けられる。

グリーンカード
・宇宙飛行士の選抜では人為的に行われる。
・うちの家庭では週末に行われる。
・そして人生では突然それは舞い降りてくるものかもしれない。

この突然舞い降りてくるグリーンカードのごとくなトラブルに
どう対処するかはきっと誰かに見られているのかもしれない。
またはみんな見てるのかもしれない。
人間をこっそり育てている宇宙人がストレス耐性を見ているの
かもしれない。
神様が人類の繁栄のためにストレス耐性を見極めてるのかも
しれない。

人生で唐突に起こるグリーンカード。
誰も見ていなくてもストレスはかかり、何らかの処置をする必要がある。
そしてそれは冷静に判断され、適切に処置されるべきだろう。

誰もが唐突に起こるトラブルに自分だけは冷静に、適切に
対処できると思っているかもしれない。
しかし対処できないのが通常だろうし、想定外から来るのが
普通だし、だからこそストレスがかかるわけだ。

一つ言えることはどんなに良い時でも突然トラブルに見舞われる
可能性があるということだ。

宇宙兄弟を読んで良かったと思ったのは
トラブルに見舞われたら、ああ、誰かにグリーンカードが出て
今私はこのトラブルをどう適切に処理するか試されているんだ。
さあ、どう処理するのが適切だろうか?
と焦りながらも考えられる余裕が少しだけできたことかもしれない。

トラブルへの対処も

よし!やるだけ!
お客様の寛大な計らいでお時間を頂き
東京事務所で終日仕事ができました。
ありがとうございます。

そして
東京での昼礼に初めて参加しました。
昼礼とは朝礼でも夕礼でもなく、お昼にやる
社内連絡とクレドです。

東京大阪とあるので、スカイプで繋いで実施しています。
大阪で参加していたのですが、今日初めて東京で参加し
ました。

はっきり言って大阪の音が全然聞こえないのです。
特にT君の声。

いつもスカイプの画面を大阪から見ていて何か伝わって
ないなーと思っていたのですが、それはそうだなと思いま
した。そもそも聞こえない。

問題はそれを放っておいてる状態です。

また別の問題ですが
東京事務所の机で終日仕事をしたんですが
LANケーブルが短く仕事がしにくい!

昼礼終了後速攻でビックカメラへ。
そしてLANケーブルを購入し早速つけかえました。

スカイプ用のスピーカーは購入を指示。

弘法、筆を選ばずとのことですが
僕らは弘法じゃない。
むしろ道具に頼ってでも弘法に近づく必要がある。
そして弘法の領域を知り、弘法ベクトルを磨く。

弘法を目指すなら仕事をする道具には拘りを持ってほしい。
弘法を目指すなら仕事がしやすい環境作りに拘ってほしい。
しにくい環境のままやり続ける非効率さ、実に恐ろしいこと。

全部は満たせないけど少しずつ仕事環境を整えていこうよ。
そのためのちょっとしたものはどんどん要望しよう。
そして弘法となってお客様の役に立ち、世の中の役に立てば
良いよね。

よし!やるだけ!

ちっちゃく一応ご報告

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すでに告知をさせていただいているんですが

ISO総合研究所を事業会社化させました。
理由はお客様との信頼作りをより大事にするためです。
これまで

会社名:有限会社プリンスキー
事業名:ISO総合研究所

としてやってきました。
振込口座はISO総合研究所で一応会社の口座もあるものの
ISO総合研究所名義を使っていました。
そのため、面と向かってその辺を確認される場合もあれば
関係性が怪しく見えたため取引をやめられた会社様もいらっしゃ
るのではないかと思います。

とはいうものの、過去10年間、

10以上の都道府県庁との取引
100以上の一部上場企業との取引
北は網走から南は那覇まで

お取り引きいただいていたため、それほど重要視していません
でした。
しかしロスがあることは確かですし、そこでワンテンポできてしまうのも
ロスです。
ということで4月に事業会社を作り、ようやく8月に
譲渡してスタートすることとなりました。

正式なご案内はこちらです。
http://www.isosoken.com/isosoken_log/archives/2011/07/post_761.php

ISO総合研究所を事業会社化させてもサービスはこれまでと
特に変わりませんんし、私がトップで古江が裏のトップであることは
変わりません。

ちなみに有限会社プリンスキーは残ります。
私と古江の二人で細々とプリンスキーもやります。
初心に立ち返って面白いことをいろいろ仕込めたらと思います。

引き続きよろしくお願いします。<(_ _)>
googleカレンダーを確認するとそこには

「10:00?」

と書かれた予定。
私が採った新幹線は10:20分に東京駅に着く7:27分。
乗らなきゃいけないのは7:07分。

行きの新幹線で気づき、どうするか策を練る。
中津行きの地下鉄でもとりあえず乗り、大阪から
新大阪に行ったら間に合うだろか
と思いながらも交渉力で乗り切るか・・・
とりあえず千里中央行きの地下鉄に乗り
切符をエクスプレスで受取り、新幹線のホームにダッシュ。
2分前に何とか乗ることができた。
しかも自由席ながらN700系のA席。
しかもお伺いした先で今月1本目のお仕事を
頂けました。
あきらめるかあきらめないか

先週は営業担当の面接。
人当たりは良いもののクロージングに課題がありそうな雰囲気。
決め手に欠ける中どうやら好きな彼女がいるとのことで

「彼女を口説けたらOK」

とした。すでに5回振られているらしい。
5回振っても近くにいるのはクロージングの問題しかない
と個人的には思う。
さて、あきらめてしまうか、あきらめないか。

面接では沢山の惜しい人がいる。
こちらから見ていると本当に惜しい人がいる。
それはあきらめてしまうかあきらめないかくらいの
違いなのに。

ビジネスの条件を定めて、ビジネスモデルに拘り
ようやく少しその一部を垣間見ることができるまでに
6年?7年。今は不安がありながらもこれまでと違う成長
があり、ますます今後が楽しみ。

安易に今のビジネスをしてしまうか、ビジネスの条件に
拘るか
あきらめるかあきらめないか

新幹線(飛び込み乗車はだめだけど)からビジネスモデルまで
あきらめない人でありたい。

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