闘う土俵を間違えない

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ある意味男同士の対人関係は闘いかもしれない。
それが
上司であっても
部下であっても、
お客さんであっても
兄であっても、
弟であっても、
親であっても。

闘いである以上勝たなければならない。
ただ勝つといっても打ち負かすわけではない。
負けてしまうわけにもいかない。

良く漫画のシーンでライバル同士が殴り合い
同時にノックダウンし、認め合う。

そんな感じかもしれない。
ただ漫画やK1みたいに実際に殴りあうわけではない。

大事なことは認められるようにするということだ。
認められるためには、認められる要素がなければならない。
その要素は誰にもある。

それが
実績だったり
ノウハウだったり
張ったりだったり
若さだったり
見た目だったり
背の高さだったり
美しさだったり
面白さだったり
馬力だったり
速さだったり
かわいさだったり
かっこよさだったり
つまらなさだったり
真面目さだったり
メロディアスだったり
安さだったり
うまさだったり
高さだったり
正確さだったり

本当に様々だ。
ただ一つ言えることは闘う要素を間違えては
いけないということだ。

馬力を売りにしなきゃいけないのに
ノウハウっぽくしても伝わらないし
勝てない。

速さしかないのに正確さを重視して遅くなってしまったり。

自分はいったい何だったら闘って勝てるだろうか?
勝てる要素は誰でも、いつでも持っている。
そしてそれは徐々に移り変わったり、変わってしまったり
する。
しかし勝てる要素は必ずある。

自分は何だったら勝てるだろうかその要素についてしっかり考える
そしてその勝てる要素で勝負できているだろうか?
その要素で勝負するとはどういう行動をしたらその要素で
闘えていると言えるんだろうか?

そんなことを考えながらみんなで認め合い仲良くしながら
切磋琢磨できたらよいなあと思う。

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このページは、山口智朗が2011年7月25日 23:49に書いたブログ記事です。

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