非効率をやり続けるか効率をあげる方法に変更するか

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非効率をやり続けるか効率をあげる方法に変更するか
と問われたら効率的な方法に変更する方が選択されが
ちだが、現実の多くの組織ではそうなっていない。

なぜか?

それは非効率をやり続けるのはこれまでと一緒の方法で
慣れているのでできるし、効率的な方法に変えるという
手間を取らなくても良いからだ。

効率的な方法に変更するのは一見当たり前のようだが
実はその変更に際して大きな負荷がかかる。

負荷とは物理的な負荷と精神的な負荷がある。
物理的な負荷とは効率的な方法に変えるための
時間だったり、教育だったり、移動だったりする。

精神的な負荷とは本当に変えることによって効率的に
なるんだろうか?や効率的に変えてよいか?や
変えた責任や変えられた人の反抗だったりする。

つまり効率的な方法に変えるのは一見良さそうだが
実は非効率なため現実の組織では選択されていない
可能性が高い。

しかし、ここに一つのオプションが登場すると
選択は変わる。

リスクを担保した上で専門家が合理的に安価な対価で
効率的なやり方への変更に加わった場合、効率化
することは効率的な選択肢になる。

うちのサービスはそんな存在である必要があるんだろう
と思う。

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このページは、山口智朗が2011年7月22日 23:26に書いたブログ記事です。

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