足は掬われるもの

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それは突然電話で告げられました。

「これ、切れてますよ」

私は状況がわからず
「え?」

あまりにも唐突な出来事でドラマでは固まるシーンがあるが
本当に固まるものだなと後から振り返って思う。
ほんの一瞬だがやっぱり固まった。

「これこれで、こうして下さい」

先方は先方の処理を済ませるために代案を提示。
先方の要件は無事済んだが、掬われた足はそのままで
根本的には解決されていない。

すぐに対処策を打つべく関係当局に連絡。

「それはまずいね。すぐに行けるかな?」

日程的につまっているがとりあえず「YES」を言わないと先に
進まないので「YES」と告げ、次に進んだ。

そして対処する日が今日だった。

「調べ事をすると良い」

と目覚ましテレビの占いで出ていたので、一応調べると
確かにラッキーを拾うことができた。さらに今後対処が必要
な処理も同時に済ませられ、ここから流れは一気に変わり始
める。

今里筋線を北上し、京阪電車に乗り換えた。
古川橋という各駅停車しか止まらない駅からバスに乗り
自動車免許センターへ。

期限が過ぎてしまっている人コーナーに行き所定の手続きを
済ませたらなんとか免許はその日にもらえた。しかも午前中だけで
済んだ。

掬われた足もなんとか地に足がつき、次の歩みを踏める状態に。

銀行の融資のために免許証を提示したところ、なんと期限が切れ
ていたことが発覚したのが始まりだった。
期限切れの期間が6カ月以内ということもありゴールド免許から
普通免許になったものの、無事公布された。

日々のすぎるスピードが速い時ほど足を掬われないか
注意する必要がある。
しかし注意しすぎるとスピードやタイミングを逃し、大きなチャンス
をものにできない。

当たり前だがスピードに乗りながら足をすくわれないようにすること
が大事だ。

次はパスポートあたりが危険かな。
プライベートのことはまだ自己責任だが、会社ごとで致命的な
足を掬われないよう注意したい。

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このページは、山口智朗が2011年7月21日 01:10に書いたブログ記事です。

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