伏線

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知人が

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167788020/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4167788020

を読んでわざわざ大阪城まで行ったのを
聞いていたのであまり小説は読まないが、読んでみている。
正直面白い。
今めちゃくちゃ盛り上がっていてスピード感
が増しているところ。もっと読む時間が欲しい。

戦国時代は歴史の中でも好きな時代の一つだし
多くの漫画や小説などでなんとなく武将の名前も
なじみがある。
それらを使った伏線がプリンセストヨトミには沢山仕掛けられている。

伏線というと先日従業員から

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/409182580X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=409182580X

という漫画を紹介され読み始めた。
彼らいわく

「伏線が張り巡らされている」
「1巻ではほとんど展開はなく意味がわからない」

そんな評価ながらもお勧めされた。
3巻まで読んだ。
確かに1巻を読んで、良くこの話の展開のまま1巻まで
連載されたなという内容だった。
そして1巻の最後に急展開。3巻まで読んだがまだ意味が
ほとんど分からない。
ただその先に何かありそうな雰囲気はプンプン匂っている。

伏線。
主に物語作品において、後のシーンのための布石としてさりげなく描かれるもの。ミステリーなどでは特に真相をとくためのヒントとなる物を指す事も多い。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%FA%C0%FE

ビジネスにおいて、仕事において伏線について考えてみる。
なんだろうか?

その人の引き出しの深さ?
ビジネスモデルの巧妙さ?
マーケティングの訴求力?

多分大事なのはさりげないながらもプンプン匂うことだろう。

そうするとらしく振る舞うことだろうか?
伏線があるほど人はひきつけられる。
そこに何かあるかもしれないと思い、吸い寄せられる。
そしてその直感はある程度当たっていて、それがわかった
うれしさがある。
またはそれが満たされないまま次に次にと進まされる。

ビジネスではまだまだ伏線を置く概念があまりないかもしれないが
もっと真剣に考えると面白いかもしれない。

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このページは、山口智朗が2011年7月20日 00:44に書いたブログ記事です。

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