組織の成長の先読みのむずかしさ

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大阪に続き、東京の物件の内覧をしています。
内覧先の方に

「何人くらいでの想定ですか?」

と聞かれると思わず困ってしまう。
現在は3人、来月は4人、再来月は5人、今年中に
6人?8人になるかもしれない。
ただ来年ももしかしたら同じペースでの採用かもし
れないしそのスピードは緩やかになるかもしれない。

10人を想定した物件と20人を想定した物件では規模が
変わる。

下手をすると2年で20人弱くらいになるかもしれないと
想定すると、物件の契約の多くは2年契約だし、その先
を見越した規模にする必要があるが、現状は3人なわけだし
3人で20人規模の器はさすがに大きすぎる気もする。

20人規模になったとしても、基本的に外を回る人間
が多いわけだから昼間は2人とか3人とかになる可能性も
高い。

さらに規模が大きくなればお金もいるわけで
物件だけでなくその周辺も整える必要がある。

先行投資は基本的に好きだけど行きすぎは
贅沢でしかない。

スポットの費用はさくっと投資するのは気にならないが
ストックの費用に関して先行投資をするのは非常にストレス
を感じる。

社内の快適性と経済合理性の折り合い。
新たな課題に頭を悩ましながらも、その課題
と向き合う楽しさ。

ビジネスの課題の溝は奥が深いです。

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このページは、山口智朗が2011年7月15日 22:43に書いたブログ記事です。

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