諺は飾りじゃない

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急がば回れ

意味
急いでいるときは、時間がかかっても落ち着いてやることが肝心だということ
以下参照
http://www.ymknu200719.com/kotowaza/koto-i-0020.html

長所は短所
良いところをあてにしすぎると、かえって失敗をまねくことになるということ
以下参照
http://www.ymknu200719.com/kotowaza/koto-ti-008.html

目は口ほどにものを言う

目つきには、その人の気持ちがあらわれるものだということ
以下参照
http://www.ymknu200719.com/kotowaza/koto-me-0020.html

諺を使う機会は少ないかもしれない。
しかし諺が存在しているかと考えると
そこに何らかの法則性があったからだと
考える方が納得がいく。

つまり先人の経験がそこには根付いている。
単なる言葉遊びではなく、単なる飾りでもなく
単なる語呂合わせでもない。

諺にはなじみがあり
言葉には力があり
そして法則がある。

諺をもっと学んでも良いのではないかとふと思った。

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このページは、山口智朗が2011年7月15日 00:00に書いたブログ記事です。

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