ダメ出しが当たり前な会社は強い

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日曜日にがっちりマンデーを見ていたら、アイリスオーヤマ
についてやっていました。
ホームセンターには多くのアイリスオーオーヤマ商品。
うちの家にも、出張から帰ってきたら、回転しながら水
を切るモップが置いてありびっくりしました。

テレビでやっていたのは新商品のプレゼンの場面。
一つは価格を見直したらOK。
もうひとつは考え直し。

考え直しの人のコメントが

「ダメ出しが日常なので、また考えてプレゼンします」

とのこと。

「ダメ出しが日常。そしてまた考えてプレゼンする」

この文化良いなーと思います。
まず「ダメ」って面と向かっていってもらえるのは
今の世の中で少ないんじゃないでしょうか。
空気を読んだり、場を読んだり、相手を見たりして
「ダメ」が言いにくい世の中。暗に「ダメ」を言いながら
フェードアウトすることの方が多いはず。
しかし、本当に相手のことを思ったり、真剣に売ることを考えたら
そこは明確に「ダメ」出ししてあげた方が絶対良いはず、と
思います。

そして「日常」化するとダメは、人格否定ではなく仕事や商品
のことであり自分のことじゃないことが理解できたり、打たれ強
くなったり、「ダメ」を言いやすくなったり。

少なくても「良い」だけじゃなく「ダメ」という選択肢があるだけで
コミュニケーションの幅は2倍に広がります。

仲良しなだけではなく、お互いに切磋琢磨できるダメ出しができる
組織は強いんじゃないかなと思います。

プラスで良い時は「良い」も共有できる組織が良いなーと思います。

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このページは、山口智朗が2011年7月 5日 00:38に書いたブログ記事です。

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