漫画の面白さの秘密

| コメント(0) | トラックバック(0)
会社の月次(なぜかつきじって読むらしい、うちの会社では。変換しても出てこないけど)の会社の飲み会では漫画のネタで盛り上がりました。
実はその前段階もありその2日前も漫画ネタで盛り上がっていました。
社内はかなり漫画好きが集まってしまっています。
そういう私もかなりの漫画好きです。

以前高橋さんのセミナーに出た時だったのか本だったのか
忘れてしまったところが私の痛いところですが、ストーリー展開を
学ぶために漫画を読んだという話を聞きました。

高橋政史さんの本
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371215/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371215

漫画で盛り上がりながら、漫画の魅力について頭の中で
考えていました。
漫画になぜこれほど惹かれるんだろうか?
似たような漫画ながら面白いものとそうじゃないもの
売れるものとそうじゃないものの違いってなんだろうか?

同じような問いかけを最近社内のスタッフにもしたことがあります。
同じ音楽を奏でるのに売れる人と売れない人がいるのはなんでだ
ろうか?

漫画好きな私ですが受け入れられる漫画とそうじゃない漫画あります。
以前にも書きましたが、わかりやすいのは「ワンピース」。
4回以上トライしましたが、どうも続けて読むまでには至らず。
また、子供のころ本当に好きだった漫画「ドクタースランプ」も
大人になって手に取ったが面白く感じることができず断念。

盛り上がっているうちに、スタッフが「あれはギャグ漫画だ」
といった漫画は実は内容はかなりシリアスな感じなもので
展開的には言っている意味はわかるが、そういう捉え方をして
見たことがなかったので新鮮だった。

漫画大賞への批判もかなりあった。あれらは漫画すきが選ぶ
漫画じゃないとか。これもなんとなくわかる話。

漫画の面白さは究極的には相対的で千差万別。
しかしそれで終わらせてしまっては面白くない。

少なくても自分が好きな漫画とそこにどんな自分がいるのかくらいは
漫画を読む口実として考えながら読むべきかなと思う。

基本的に漫画を読みだすと周りの音は一切聞こえなくなるくらい
集中する。私がここまで集中する唯一の時間だが、そこから少し
抜け出して自分をプロファイルしながら読みたい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/247

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年7月 3日 23:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バタフライエフェクトと占星術の共通点」です。

次のブログ記事は「ダメ出しが当たり前な会社は強い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ