つながりが邪魔な時と生きるとき

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好きな本の一つ。

「心のブレーキ」の外し方?仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー?
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フレンチのシェフが明日から中華料理屋をやろうと思うと
これまでのお客様がなんでフレンチ辞めちゃうの。これまで
どおりフレンチで良いじゃん。

と止める。繋がりがあるが故にそこから抜け出せず
成功できない。
今いるコンフォートゾーンには快適というだけでなく
つながりという退出障壁がある。

一方何か新たな動きをするときにつながりにある人に声をかける
ことで良い情報を入手することができる。信頼できる貴重な情報
を入手しようと思ったら公開されていない情報こそが貴重なものである
可能性が高い。

つながりを断ち切ることが大事なのではなく、つながりを作ることが大事ということでもない。

つながりも使いよう。
意思決定をするときにはつながりは使ってはいけない。
意思決定をした後の行動を起こすためのインプットは
繋がりが有効かもしれない。

所謂残念な人はこのつながりという道具の使い方が間違うために
発生するんだろう。

道具の使いようを意識して使っていきたい。
よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年7月 1日 23:59に書いたブログ記事です。

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