2011年7月アーカイブ

クイズ足し算!

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ひらがな、カタカナ、時計と息子に教えてきました。
そして次は足し算。

足し算もひらがなやカタカナや時計のように張り紙が
されているものの、なかなか覚えません。

どうしようか?と悩んだ挙句、今月買った
ホワイトシート(ホワイトボードの貼れるやつ)
を活用することにしました。

平日はほとんど会うことがないので、
ホワイトシートにいくつかの足し算の問題を書いて
置きます。

それを発見した息子は、「パパ」からの問題だと思い
解く

という感じです。
この作戦、どうやらうまくいったらしく、張り紙を見ながら
だったりしますが、問題を解いてます。

解かれた問題は赤いペンで○をしてあげます。

今夜も明日からの出張に備えて6問ほど書きました。
問題の上には

「できるかな?」

として。

ポケモンのテレビを見ないくせに、ポケモンの

「ポケモン言えるかな」

だけ好きな我が息子。
さて息子は楽しく解いてくれるかな。
しばらくこの方法でやってみます。

初体験は楽しませる

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会社の任意イベントで海に行ってきました。
私は家族もご一緒させて頂きました。

海で銛をつく楽しみ、かなりはまりました。
これは恒例にしたい!
というくらい楽しかったです。

うちの息子たち(5歳、1.5歳)にとっても
海は初体験。

上の子はプールで水になれているものの
最初はしり込みしているので、楽しいことを中心に
体験!
ボートに乗せたり、波打ち際で遊んだり、カニ
を捕まえて遊んだり、魚を見せたり。

すっかり海にはまったようです。

下の子はそもそも水に入るのはお風呂以外で初めて。
泣きじゃくるわ、海と反対方向に歩きだしちゃうわで
大変でした。

まずは砂浜でお砂場遊びです。
そして慣れたところで浮き輪に乗せ、海へ!

泣くかなと思ったら予想以上に楽しそう。
逆に遊びをやめさせるのが大変なくらい楽しんだようです。

何事も最初の体験が楽しめたかどうかって大事だなと思う。
それがその後も同じことをやりたいか
新しいことをやりたいかの思考プロセスになるのではないだろうか。

海に行ったら楽しい
良くわからないけど新たな体験をしたら楽しめる

この積み重ねで新たなことにチャレンジできる人間になるのでは
ないでしょうか。

これからも初体験は楽しませることを重視したいと思いました。

日本の縮図

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月1回、東京と大阪のメンバーが集まる日の夜は、飲み会。
その場での会話の一場面でちょっとオタクな話になっていった。
どういうベクトルかというとアキバ系?というのかライトノベル系というか
とにかく私にはない世界の話へ。

私と取締役は全くついていけず

「うわー」

という感じだったが、いわゆるそっち系の話に乗れるメンバーが
実は9人中4人もいた。

もしかして

「うわー」

と言われるのは私たち側になりうる数だ。
一体全体世の中、今の若者はどうなってるんだろ?とか言い出したら
確実におっさんなわけだが、冷静に考えるとこれは日本の縮図なんで
はないかと仮説立てて見た。

今や秋葉原は東京でも大きい都市のひとつで若者が闊歩する町の一つだ。
外国人も多い。

「そっち系」の市場規模も相当大きいだろう。一つの産業になっているといっ
ても良いのかもしれない。うちのISO市場によりも確実に大きい。

「そっち系」を理解するかどうかは別にして、社会の中である程度の
パーセンテージ、それも5割に達しないが決してマイナリティーではない
数値で存在することは認識する必要はあるんだろうと思った。

ついていけるかどうかは別にして一度トライもしてみようかと思う。
よし!やるだけ!

ビジネスのコミュニケーションの中での引き出しの多さ
は非常に重要です。
引き出しを持っているかどうかでお客様から得られる信頼感
は断然違ってくるでしょう。

もしかしたらビジネスコミュニケーションの引き出しは短期的に
増やすことができないと考えているかもしれません。しかし本当に
そうなんでしょうか?

二つのことをできれば、引き出しは短期的に、そして圧倒的に
増やすことを実現することが可能です。

まず最も重要なことは引き出しの数を自分に頼らないということ。
自分の引き出しの数を増やそうと思うと、実績や経験に頼ることに
なるでしょう。実績や経験を積み上げるのは確かな引き出しとなり
ますが、これは時間がかかります。

ではどうするか?
お客様の引き出しをそのまま自分の引き出しにすることです。
具体的には自分は引き出しをひく人になり、お客様の引き出しを
引きまくればよいのです。

引き出しをひくとはどういうことか?

それはヒアリング技術です。
お客様の引き出しは、カラクリ箪笥のように簡単に引き出せるもの
ではありません。一つの問いでも様々な角度でヒアリングする必要がありますし、その引き出しも空っぽのものではなくものが入ったものを引き当てられるようになる必要があります。

ヒアリング技術を高めると、未経験の業界、未経験の業種
なかなか話しにくいポジションの人ともビジネスコミュニケーションを
成立させることができます。

ヒアリングするときの注意点は、多少知っていることでも自分が喋るの
ではなくお客様の引き出しを探ることに集中することです。

ビジネスコミュニケーションでは特に相手に何かを提供しなければと
思うかもしれませんが、それは幻想でしょう。
ヒアリングをすること自体お客様の頭を整理することになったり
すでに「何か」を提供していることになったりする場合があるからです。

もうひとつは、引き出しの少なさを恥ずかしがらないことです。
つまり知らないことを恥と思わず、知らないと言ってしまうことです。

知っていると思われたい、知っている状態でいたいと思うと
ヒアリングを進めることができなくなります。
そしてヒアリングをするときは純粋な相手への興味を持つ必要がありますが、知らないことを知られないようにすると、その純粋さが曇ってしまいます。

自分の引き出しを増やそうと思うと複数の雑多な物事を
詰め込む必要がありますが、ヒアリング技術を高めると
たった一つの技術を持つことができるだけで、短期的に
そして自分の引き出しの数百倍単位のものを手にすることができるでしょう。

ただし相手への純粋な興味は必須です。

ヒアリング技術を高めることのメリットは、コミュニケーションの達人
として相手から信頼感を得ることもできます。

さあ、明日からしゃべることをやめ、どうやったら相手のカラクリ棚
を開けられるかに集中してみてください。
思ったよりも圧倒的な引き出しを手に入れることができることでしょう。

よし!やるだけ!

昨日ちょっと気合いを自分に分かる形で入れてみました。
それは久しぶりにジャケットとネクタイをしたことです。

クールビズな日本で暑いのは確かだけど、わかりやすく
自分に気合いを入れてみたかった。

気合いを入れた結果、昨日は私としては良い結果を
引き寄せられたかなと思えることがあった。

気合い、いれてこう!

じゃ気合いって入んじゃないだろうか。

ずっと同じだと気合いが入ってるかどうかわかりにくいんじゃないだろうか。

気合いを入れるということは気合いを入れないということもある。

入れる、入れないは自分で決めれば良いことだけど
気合いを入れるときの形は決めておいた方が自分も周りも
わかりやすい。

気合いが気持ちで入らなくても形で入ったら入るもの。

気合いを入れるための形は色々あるかもしれない。

勝負パンツ
勝負靴
勝負髪型
勝負スーツ
勝負ペン
勝負バッグ
勝負香水
勝負ネクタイ
勝負しぐさ

そう言えばイチローもやるっけ
そう言えばお相撲さんは顔叩いたりしてるし

勝負ドリンク
勝負めし

気合いを入れたい日
わかりやすく、形から気合を入れてみたらどうだろうか?
よし!やるだけ!

武器リストをつくる

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ビジネスという土俵で戦うためには武器が必要だ。
闘う前に武器を揃えておく必要がある。

上司と会う前
女の子と会う前
お客様と会う前
部下と会う前
求人面接で会う前
奥さんと会う前
息子と会う前

どうやってぶちかますか?
正面からいくか
後ろから行くか
カウンターパンチを用意するか
上から行くか
下から行くか
褒めるか
叱るか
謝るか

自分が考えられる武器を相手毎に
リスト化しておいた方が良い。

ビジネスという場では死なない。
負けることはあっても死なない。
負けることはあってもリベンジする機会もある。
同じ相手に勝つ必要もない。

負けながら、勝ちながら闘いながら武器を増やし
勝ちを拾えるようになることが大切だ。
自分に合った武器を見極めることが大切だ。
まずは武器リストを作るところから。

よし!やるだけ!

闘う土俵を間違えない

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ある意味男同士の対人関係は闘いかもしれない。
それが
上司であっても
部下であっても、
お客さんであっても
兄であっても、
弟であっても、
親であっても。

闘いである以上勝たなければならない。
ただ勝つといっても打ち負かすわけではない。
負けてしまうわけにもいかない。

良く漫画のシーンでライバル同士が殴り合い
同時にノックダウンし、認め合う。

そんな感じかもしれない。
ただ漫画やK1みたいに実際に殴りあうわけではない。

大事なことは認められるようにするということだ。
認められるためには、認められる要素がなければならない。
その要素は誰にもある。

それが
実績だったり
ノウハウだったり
張ったりだったり
若さだったり
見た目だったり
背の高さだったり
美しさだったり
面白さだったり
馬力だったり
速さだったり
かわいさだったり
かっこよさだったり
つまらなさだったり
真面目さだったり
メロディアスだったり
安さだったり
うまさだったり
高さだったり
正確さだったり

本当に様々だ。
ただ一つ言えることは闘う要素を間違えては
いけないということだ。

馬力を売りにしなきゃいけないのに
ノウハウっぽくしても伝わらないし
勝てない。

速さしかないのに正確さを重視して遅くなってしまったり。

自分はいったい何だったら闘って勝てるだろうか?
勝てる要素は誰でも、いつでも持っている。
そしてそれは徐々に移り変わったり、変わってしまったり
する。
しかし勝てる要素は必ずある。

自分は何だったら勝てるだろうかその要素についてしっかり考える
そしてその勝てる要素で勝負できているだろうか?
その要素で勝負するとはどういう行動をしたらその要素で
闘えていると言えるんだろうか?

そんなことを考えながらみんなで認め合い仲良くしながら
切磋琢磨できたらよいなあと思う。

張り紙の館

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我が家が地デジ化され、「d」ボタンを上の息子が
押しまくる日々です。
上の息子は天気予報が好きというか天気予報を
解説する気象予報をする人のまねごとが好きで、
天気図を「d」ボタンで出しては、テレビの前に立ち
天気の解説をしてくれます。

「d」ボタンも一通り触りまくった後に息子が突然

「カナダは?」

と言いだしました。
ん?カナダ?カナダのことか?

次は

「フライス(フランス)ってある?」

突然どうしたんだろと思っていると
良く考えたらうちのトイレには世界地図
が貼ってありました。

どうやらカナダやフランスはカタカナなので
読めるらしく、それらの国の天気を見たかっ
たようだ。

最近掲示するとそれを息子が覚えるということ
に味をしめた我が家は今日はアナログ時計
の長針の読み方を掲示した。
アナログ時計の真横に張り出されている。

これまでどうやって教えようか悩んでいたのが
うそのようにあっさり覚え始めた。

しばらく我が家の壁は張り紙だらけになりそうだ。

張り出しているがなかなか上達しないものが唯一
あり、本当はもっと上達してほしいのが足し算だ。
くもんの学習ポスターを張り出してあるが、未だに
足し算は指を使わないとできないし、使ってもまだまだ
間違いが多い。

できれば数字に強い子になってほしいのだが。
どうやったら足し算を楽しく、しかも早く計算できるように
なるかも模索したい。
・テレビを見ていると気になる情報が出てくる。
・町を歩いているときになる看板を目にする。
・電車に乗っていると目に止まる広告がある。

そんなときどうするだろうか?

私は後でネット検索し調べる。
そしてそれをサポートするのが携帯メールだ。
気になった情報は自分のPC宛てに携帯から
メールする。

今日は3件のメールを飛ばした。
・近くにある自動車販売店がどうやら格安レンタカーを
 やっている風の看板が掲げられていた。
・ムシコナーズのテレビCMを見ていて
 「こういうおばちゃんってどうやって集めるんだろう」
 と思い、メール
・NHKを見ていて気になる情報が2件ありメール。

メールをするのは検索するためだが、最終ゴールは
そこではない。最終ゴールはそれを利用するためだ。

レンタカー屋さんはできれば使ってみたいし
おばちゃんの芸能事務所ってあるんだろうか?
なければ立ち上げてみるのも面白いと思ったし
NHKの情報の2件のうちの1件は行ってみようかと思っ
たのでその下調べ的な要素で検索した。

気になることを気になるままにしておくのではなく
使う前提で調べてみることってビジネスを磨く上で大事だな
と思う。

そして手元にはいつも携帯電話を携帯しているわけだから
それを使わない手はない。

気になったらまずはメール
そして検索
さらに利用
その積み重ねでビジネスの経験値をあげていけたらと思う。

非効率をやり続けるか効率をあげる方法に変更するか
と問われたら効率的な方法に変更する方が選択されが
ちだが、現実の多くの組織ではそうなっていない。

なぜか?

それは非効率をやり続けるのはこれまでと一緒の方法で
慣れているのでできるし、効率的な方法に変えるという
手間を取らなくても良いからだ。

効率的な方法に変更するのは一見当たり前のようだが
実はその変更に際して大きな負荷がかかる。

負荷とは物理的な負荷と精神的な負荷がある。
物理的な負荷とは効率的な方法に変えるための
時間だったり、教育だったり、移動だったりする。

精神的な負荷とは本当に変えることによって効率的に
なるんだろうか?や効率的に変えてよいか?や
変えた責任や変えられた人の反抗だったりする。

つまり効率的な方法に変えるのは一見良さそうだが
実は非効率なため現実の組織では選択されていない
可能性が高い。

しかし、ここに一つのオプションが登場すると
選択は変わる。

リスクを担保した上で専門家が合理的に安価な対価で
効率的なやり方への変更に加わった場合、効率化
することは効率的な選択肢になる。

うちのサービスはそんな存在である必要があるんだろう
と思う。

先日知人とご飯を食べながら話をしていて
なかなか良いネタかなと思ったのでメモ代わりに
投稿です。多分本にも書くんだろうと思います。

「お客様のニーズを満たすことが大事」という
意味はわかるんですが、どうも私はそれだけでは
しっくり来ず、そのしっくりこない感じはなんだろうと
考えていました。

お客様のニーズを満たせば確かにお客様は
満足するが、期待値は超えることはないし
儲かるかどうかも不明。

多分その辺のもやもやがあったんだと思います。

数年前、7、8年前から考えていたことで
実現したら良いなと思っていたビジネスをする上での
条件が私にはありました。
ISO総合研究所の講師派遣や商品販売をしながらも
その条件を満たすビジネスはできないだろうかと
模索するときもあれば、小銭を稼げてしまい
頭から抜けてしまった時もありました。

そしてあるニーズをお客様から頂いたときに
単純にお客様のニーズを満たすだけでなく
ビジネスの条件を当てはめてビジネスモデルとし
展開しました。
それが今の事業の形になっています。

前職のプロジェクトの報告書でも類似のことが書かれ
ていたことを思い出しました。

住宅のリペアと住宅リフォームの違いです。
リペア・修繕はお客様の不具合を直す。
これも十分ニーズを満たしていると言えます。
しかしお客様はマイナスが0になっただけなので
満足かと言われると普通になっただけ。

住宅リフォームはお客様の根本的なニーズを把握し
プロとして提案することでお客様の期待値を超え
満足してもらえる。
そして単価もリフォームの方が高くなる。
マイナスがプラスになるので満足してもらえる。

ある意味そんな感じに近いかもしれません。
弊社でお請けさせていだたいている運用代行でも
実は同じことが言えます。

お客様に頼まれたことをやるのはリペアかもしれません。
お客様の頼まれる背景を理解しプロとして提案し
実装する。それが本来の姿じゃないかなと。

ニーズだけではだめ
ニーズを満たすだけでもだめ
ビジネスモデルだけでもだめ
条件だけでもダメ

お客様が満足しながらビジネスとして成り立たせるため
のことを考えると

ニーズが起こっている背景を把握し
その領域のプロである必要があり
そして自分がやりたいビジネスの条件があり
さらにタイミングを逸しない

そんな感じかもしれません。
今のビジネスを進めながらも新たなニーズの背景
やビジネスモデルの構築やタイミングに敏感であ
りたいなと思います。

足は掬われるもの

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それは突然電話で告げられました。

「これ、切れてますよ」

私は状況がわからず
「え?」

あまりにも唐突な出来事でドラマでは固まるシーンがあるが
本当に固まるものだなと後から振り返って思う。
ほんの一瞬だがやっぱり固まった。

「これこれで、こうして下さい」

先方は先方の処理を済ませるために代案を提示。
先方の要件は無事済んだが、掬われた足はそのままで
根本的には解決されていない。

すぐに対処策を打つべく関係当局に連絡。

「それはまずいね。すぐに行けるかな?」

日程的につまっているがとりあえず「YES」を言わないと先に
進まないので「YES」と告げ、次に進んだ。

そして対処する日が今日だった。

「調べ事をすると良い」

と目覚ましテレビの占いで出ていたので、一応調べると
確かにラッキーを拾うことができた。さらに今後対処が必要
な処理も同時に済ませられ、ここから流れは一気に変わり始
める。

今里筋線を北上し、京阪電車に乗り換えた。
古川橋という各駅停車しか止まらない駅からバスに乗り
自動車免許センターへ。

期限が過ぎてしまっている人コーナーに行き所定の手続きを
済ませたらなんとか免許はその日にもらえた。しかも午前中だけで
済んだ。

掬われた足もなんとか地に足がつき、次の歩みを踏める状態に。

銀行の融資のために免許証を提示したところ、なんと期限が切れ
ていたことが発覚したのが始まりだった。
期限切れの期間が6カ月以内ということもありゴールド免許から
普通免許になったものの、無事公布された。

日々のすぎるスピードが速い時ほど足を掬われないか
注意する必要がある。
しかし注意しすぎるとスピードやタイミングを逃し、大きなチャンス
をものにできない。

当たり前だがスピードに乗りながら足をすくわれないようにすること
が大事だ。

次はパスポートあたりが危険かな。
プライベートのことはまだ自己責任だが、会社ごとで致命的な
足を掬われないよう注意したい。

伏線

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知人が

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167788020/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4167788020

を読んでわざわざ大阪城まで行ったのを
聞いていたのであまり小説は読まないが、読んでみている。
正直面白い。
今めちゃくちゃ盛り上がっていてスピード感
が増しているところ。もっと読む時間が欲しい。

戦国時代は歴史の中でも好きな時代の一つだし
多くの漫画や小説などでなんとなく武将の名前も
なじみがある。
それらを使った伏線がプリンセストヨトミには沢山仕掛けられている。

伏線というと先日従業員から

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/409182580X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=409182580X

という漫画を紹介され読み始めた。
彼らいわく

「伏線が張り巡らされている」
「1巻ではほとんど展開はなく意味がわからない」

そんな評価ながらもお勧めされた。
3巻まで読んだ。
確かに1巻を読んで、良くこの話の展開のまま1巻まで
連載されたなという内容だった。
そして1巻の最後に急展開。3巻まで読んだがまだ意味が
ほとんど分からない。
ただその先に何かありそうな雰囲気はプンプン匂っている。

伏線。
主に物語作品において、後のシーンのための布石としてさりげなく描かれるもの。ミステリーなどでは特に真相をとくためのヒントとなる物を指す事も多い。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%FA%C0%FE

ビジネスにおいて、仕事において伏線について考えてみる。
なんだろうか?

その人の引き出しの深さ?
ビジネスモデルの巧妙さ?
マーケティングの訴求力?

多分大事なのはさりげないながらもプンプン匂うことだろう。

そうするとらしく振る舞うことだろうか?
伏線があるほど人はひきつけられる。
そこに何かあるかもしれないと思い、吸い寄せられる。
そしてその直感はある程度当たっていて、それがわかった
うれしさがある。
またはそれが満たされないまま次に次にと進まされる。

ビジネスではまだまだ伏線を置く概念があまりないかもしれないが
もっと真剣に考えると面白いかもしれない。
一体息子の自転車はどこで買ったらよいんだ?
トイザらス・・・、確かに難波にあるが自転車屋さんじゃないし

町の自転車屋さん1・・・正直やる気を感じたことない。
              情報収集してるだろって顔で見て
              適当にあしらわれてる風

町の自転車屋さん2・・・片言の日本語の中国人さん。
              5歳の子に22インチを勧めても
              ちょっとでかくないかな
              16インチの次は22インチ?
              1では18インチを勧められたし。

町の自転車屋さん3・・・お店入ったんだから声かけてほしい
              修理しててもそれくらいできると思うし

町の自転車屋さん4・・・奥さんがサービスが良いしお世話に
              なってるって言うので期待していくと
              閉店ガラガラ(単純にお休み)

そもそもどのお店も子供の自転車の在庫が少ない。

ネットで購入?・・・・現物見たいし、相談したいし

Eコマースで日本全国からどの地域からでも購入できるようになったけど
自分がそれほど知識を持っていないものってネットで買いにくい。
できれば信頼できる所で買いたいし、相談しながら買いたいし
息子にもまたがせたいし、メンテナンスとかも含め近場で買いたいし。

そうそう同じようなことをたまに考える。
家族で夕ご飯を食べに行きたいと思うと困る。
2歳の子はちゃんと座らないし、食べるものは限られる
4歳の子もまだまだ好き嫌いある。
親としてはファミレスやチェーン以外で食べたい時もある。
食べログでうまそうなお店でも家族で行けるかわかりにくい。
(検索モードはあるけど)
そして遠出でなく近場で。

いやどっちも絶対あるはずなんだけど、それをどう探すかが難しい。
とくに地域に根差してきていない人にとっては情報がない。

ネットへの依存度の高い私はこういった情報もネットに欲しい。
しかしまだまだ満たされていない。

どういうビジネスになるかわからないし、ビジネスになるかわからないが
まだまだ満たされていないニーズはあり、これらをネットで満たせたら
まだまだネットは広がりを見せるんだろうなと思う。

健康は○が命、じゃあ

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「結構食べますね」

いや、私が言うのもなんだけど、ほんとうに良く食べてたんです。
私よりもバクバク食べてたんです。
しかも終戦の時に女学生だったという80近いおばあちゃん。
マンションの夏祭りの打ち上げでお隣でした。

「そうなんよ。歯がね、全部自分のなの」

「にっ」と歯を見せた後、ビールをクビグビ飲みました。
良く見ると前歯から全て自分の歯のようです。

「食べられなくなったら、私は終わりよ。
終戦の時は、わたしゃ女学生でね。灯火管制って知ってる?
・・・・・」
以下戦時下の話省略

いやあ、元気でした。

「健康は歯が命」

というCMがありましたが、本当にそうなんだろうなと思います。
歯が丈夫

食べ物をちゃんと噛んで租借できる

胃腸にやさしい。胃腸が健康

その他の内臓も元気。

良く考えると人間が生きてくための食べ物は全て口から入る
わけです。
口、歯がおかしければ、私みたいな素人でも内臓系
に影響することがわかります。

人間の健康にとって歯は間違いなく重要な要素なんだろうなと
思いました。

じゃあ会社経営にとってはなんだろう?
色々なフェーズによると思いますが

私は「現金」が命

だと思おいます。自分のお金、人のお金を含めて。
人という選択肢もありますが、それは「現金」を使って
うまくいき出した後に必要な要素ではないかと思います。

ビジネスがうまくいっていないし、ベクトルが定まっていないのに
優秀な人がいてもうまく活かせませんし、入ったとしても
つまらなくてやめられちゃうことでしょう。

お金がある

生き残れる

そのうちビジネスモデルが大なり小なりできる

最前線をつくる人材が必要になる。

・・・・・・

会社の健康には現金が命!
ちょっと毒々しい話になっちゃったかな・・・・

「しつこいね!」

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「しつこいね!」

週末恒例で息子とじゃれあっていると奥さんに
言われた一言。

そう、私はしつこい。
子供たちがいい加減嫌がってもしつこく遊びます。
それを見て奥さんが

「しつこいね!」

と言ったのです。
奥さんは少し毒を持って行ったかもしれませんが
私の性格上そう捉えることはできません。

しつこい

は特徴であり、どう活かすかは自分次第だと考えるように
プログラムされています。

ちょっと言葉を変えると粘り強いともいえます。
10年以上泣かず飛ばずながらも会社をやってこれたのは
この粘り強さがあったからかもしれません。

そうそう面接をしていて思ったこと。

ある求職者に

「タイピングを1カ月で200にしてもらってるんだけど、できる?」

と聞くと

「めげると思います」

とのこと。かれの履歴書には「我慢強い」と書かれていました。

この「しつこい」性格は多分一生変わらないでしょう。
そして一生付き合っていくしかないのです。私も、奥さんも(別れなければ)、
会社の人も(辞めなければ)、お客さんも(契約解除しなければ)

これからも「しつこさ」を私の性格の一部として存分に活かせたらなと思います。



大阪に続き、東京の物件の内覧をしています。
内覧先の方に

「何人くらいでの想定ですか?」

と聞かれると思わず困ってしまう。
現在は3人、来月は4人、再来月は5人、今年中に
6人?8人になるかもしれない。
ただ来年ももしかしたら同じペースでの採用かもし
れないしそのスピードは緩やかになるかもしれない。

10人を想定した物件と20人を想定した物件では規模が
変わる。

下手をすると2年で20人弱くらいになるかもしれないと
想定すると、物件の契約の多くは2年契約だし、その先
を見越した規模にする必要があるが、現状は3人なわけだし
3人で20人規模の器はさすがに大きすぎる気もする。

20人規模になったとしても、基本的に外を回る人間
が多いわけだから昼間は2人とか3人とかになる可能性も
高い。

さらに規模が大きくなればお金もいるわけで
物件だけでなくその周辺も整える必要がある。

先行投資は基本的に好きだけど行きすぎは
贅沢でしかない。

スポットの費用はさくっと投資するのは気にならないが
ストックの費用に関して先行投資をするのは非常にストレス
を感じる。

社内の快適性と経済合理性の折り合い。
新たな課題に頭を悩ましながらも、その課題
と向き合う楽しさ。

ビジネスの課題の溝は奥が深いです。

諺は飾りじゃない

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急がば回れ

意味
急いでいるときは、時間がかかっても落ち着いてやることが肝心だということ
以下参照
http://www.ymknu200719.com/kotowaza/koto-i-0020.html

長所は短所
良いところをあてにしすぎると、かえって失敗をまねくことになるということ
以下参照
http://www.ymknu200719.com/kotowaza/koto-ti-008.html

目は口ほどにものを言う

目つきには、その人の気持ちがあらわれるものだということ
以下参照
http://www.ymknu200719.com/kotowaza/koto-me-0020.html

諺を使う機会は少ないかもしれない。
しかし諺が存在しているかと考えると
そこに何らかの法則性があったからだと
考える方が納得がいく。

つまり先人の経験がそこには根付いている。
単なる言葉遊びではなく、単なる飾りでもなく
単なる語呂合わせでもない。

諺にはなじみがあり
言葉には力があり
そして法則がある。

諺をもっと学んでも良いのではないかとふと思った。

割り切ったお付き合い
これがなかなか難しい。
先日面接に来たおじさんじゃないけど

・しがらみがある。
・情がある
・執着がある
・惰性がある
・拘りがある

だけど割り切ったお付き合いをしないと
いけない時がある。

それは・・・・・

タスク。

今日やらなければならないやり残しのタスクは
今日を引きずらず、だけど明日以降のどこかでしっかり組み込む。
さらに本当にそのタスクとお付き合いが必要か
考える。
よくよく考えるとやらなくてもやっても同じ結果を
もたらす場合がある。
本当にほんんとうに、今日、明日、今週やらなければならないか
を考えてやる必要がなければ来週のお付き合い
として割り切る。

タスクとはトコトンドライなお付き合いが必要。

・しがらみがあっても、情があっても、執着があっても
惰性があっても、拘りがあってもやらなきゃいけないタスク
は変わらないし結果も変わらない。

・今日のやり残しは漏れがないように翌日以降のどこかに
 組み込めてるだろうか?
・本当にやらないといけないだろうか?
・自分がやることなのか?

そんな自問をしながらタスクと割り切ったお付き合いをしたい。

苦労することはある意味楽なことかもしれない。
苦労をすればよいだけだ。
苦労することを楽にやることは苦労かもしれない。
本来は苦労するものだという概念があったり、実際に
苦労するものである可能性があるものだからだ。

つまり楽をすることは楽ではなく、
苦労することは苦労じゃないということだ。

苦労することをどうやって楽をできるか、考える。
そこに苦労してこそ仕事じゃないだろうか。

苦労するだけの楽な仕事から楽をする苦労をする仕事へ
「これ、携帯電話からですよね。かけ直しましょうか?」

リクルートの求人広告担当は私に言った。
久しぶりに聞いたこのフレーズ。
最近携帯電話での電話が普通になったせいか

「かけ直す」

ことをお聞きしたり、されたりすることって減ったなあと思います。
実際話した時間は10分弱。

仮にこの言葉を言われずに私も普通に電話していたことだろう。
そしてこの言葉が大事なのではなく、その背景にある心遣い
が大事だ。
心遣い、気を使ってほしいわけではない。
合理的に考えて、心遣いができた方がメリットがある。
心遣いができる人は仕事ができる人である。
なぜなら相手のことを想像しながら話せるということだ。

コンサルタントの仕事の基本はお客様のことを
理解することだ。会話の中からお客様の最近の
関心事を把握することが大事だ。

マーケティングの基本は相手の状況や感情を想像し
心にある言葉を訴求文言にしてあげることだ。

デザインの基本はユーザビリティだと私は考える。
人はこうやって使いたいものだということを想定し
プロダクトのデザインを施すことになる。

バックオフィスの仕事の基本は先読みだ。
フロントのビジネスマンがどうしてほしいかを考え
よりストレスなく業務が進むことを心がけることだ。

どれにも共通して言えるのは相手を想像する
心遣いだ。

では心遣いはどうやって身につけたらよいか?
それは心遣いをし続けるしかない。

相手はこういうことに困っているのではないだろうか?
相手はこうしてほしいのではないだろうか?
相手はこう使いたいのではないだろうか?

想像し続けるしかない。
全てが当たるわけではないが、ある特定分野に関しては
想像できるようになるかもしれない。

よし!心遣いするだけ!
グリグリグリグリ

「あ、穴開けたなあ」

奥さんの大学の時の同級生とランチがあり、
そのランチを食べた場所の障子に子供がグリグリと穴を
いじってました。

「えー、最初から開いてたよ」

だけどそんなグリグリしたら余計に穴開いちゃうよ。
わかってるけどグリグリがやめられない。

自宅にホワイトボードの機能を果たすシートを壁に張った。
息子は大喜びでマジックで書きまくりだ。

シートを張って2日目、既に思いっきりシートをはみ出して
しまっている。
はみ出しちゃいけないんだろうけど、ちょっとだけはみ出し
たいのかな。

やっちゃいけないことってやっちゃいけないんだけど
なぜか吸い込まれるように障子の穴に指を突っ込み
ホワイトシートからはみ出してしまう。

人を惹きつける要素は奥が深い。

今更かよと言われそうですが、すいません今更です。
メーラーを全てGmailに移行中です。

これまでもフィルターとして使用していました。
その高性能を認めながらもGmailだけにする理由は
なかったため、Beckyを中心にGmailをフィルターとし
て使用していた。

最近はiPhoneでのネット利用が増えてきた。

・グループウェアのサイボウズLIVE!
・google mapの使用
・google カレンダーへのスケジュール機能の移行
・facebookなどのSNS利用
・路線検索
・食べログ

こうなってくるとデータがクラウド上にないことに不便さを感じてきた。
受信してしまったメールを見るのにわざわざパソコンを開かなければ
ならないことがあった。
Beckyの設定でクラウドに残すこともできるが、どうもwindows7では
機能しない。
それであればGmailに完全移行してしまえば良いのではないか
と考えたわけだ。

実際移動中にGmailチェックを普通に行っているし
急ぎのものは携帯から返信するときもあった。

そこですでにGMAILしか使っていない社内メンバーに相談しながら
移行をスタートした。
まだ完全ではないが、基本的にはGmailにすると思います。

今までクラウド化するメリットをあまり享受したことがなかったし
スピードの遅さやオフライン時に使用できないデメリットの方が
多かったのではないかと思う。

しかしスマートフォンが登場し通信エリアの拡大と通信速度
のスピードアップでほぼデメリットを解消できてきているのでは
ないだろうか。

複数台の端末で同じデータを見る

ということを実現しようと思うとクラウドは本当に便利だ。
今後いくつかのものがクラウド化されるんだろうと思う。

私としてはあと2つクラウド化したいものがある。
1つはファイルサーバ。
もう1つは電話帳だ。

ファイルサーバはストレージ系があり、吟味すればできそうだ。
しかし電話帳を複数端末で共有するサービスは今のところ
探せていない。
法人で携帯に番号を登録させること自体セキュリティ上多くの
課題があるなかで確実にニーズがあると思うのだが。

今後期待したい。
また誰か知っていたらぜひお教えください。
「この年で今更なんだけど、
このまま日本だけだと座して死を待つのみじゃないですか。」
弊社とのお付き合いを決めてくださったお客様がおっしゃった言葉です。
お客様の年齢はおそらく50歳は過ぎています。
そして先月中国に進出を決定し、現在試運転をしているとのこと。

ある人に

「みんなわかってるけど、起業したつもりでやり直すなんてうまく行ってない人は
 できないよ。それができれば会社が良くなることはわかってるけどね。だから
それは伝えても伝わらないよ」

と言われた。言われて、そうかもと思った。
2010年はもう一度起業したつもりで怒涛のように働いた。
確かにもう一度やれと言われるとやれないかもしれないし
年齢的にやるのもかなりきつい。

しかし、私よりも1回り以上上の人が「今更ながら」といいつつ、活気というストレス
と向き合おうとしている。

彼は

「もがこうと思ってるんですよ」

と言った。

一方昨日、今日と50歳以上の人の面接をした。
一度はどちらの人も独立し今はやめてしまったり縮小したり
してしまっていてうまくいっていない人たちだ。

「いろんなしがらみがあってやれないんです」
「時代が悪くて」
「遠すぎるんですよ」
「5年以上前のお付き合いなんで」

やれない理由を並べられた。
そして確信した。
やっぱりやれる人だけが生き残る。
やれる人だけがうまくいく。

最近ある人が

山口さんに言われたことを正直疑いながらもやってみたんですよ。そしたら
なんか偶然にもうまく行っちゃって。」

私が言ったことをやったからうまくいったんじゃない。
やったからうまくいったんだと思う。
この人の話の聞き方が格段に変わったのがすごく印象的。

「最近この辺の話が楽しいんですよ」

それは聞き方が変わったからだ。
もしかしてそこに心理があり、それは実はやるだけでできるのに

また今度

という発せられない声とともにやらないだけ。
私はやっぱりどんな理由があっても、どんな障害があっても「やるだけ」の人でありたい

黙って

よし!やるだけ!

初動だけ強引に

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6月末、会社が前月の受注の追い込みをしているさなか
なんとなく私が遊び半分で始めてみたザイボウズLIVE!

7月にはすっかり移行完了。

6月まで使っていたサイボウズはすでに7年くらい使っていた。
ファイルサーバのファンはサイボウズにアクセスするとすごい勢いで
まわりだした。

HDDは5年でつぶれるということが聞いたことがあり
嘘か本当かは別にして確かにやばいかもしれない。

しかも人数的にキャパオーバー気味でアクセスもままならない状況。

そんな状況でサイボウズLIVE!を試した。
数人招待し、さらに実験。
その日中に6月末で移行を決定した。

そして現在何事もないかのようにサイボウズLIVE!を使っている。
初動は確かにストレスがある。
しかし初動さえ動かせばあとは流れで何とかなる。
初動の強引さ、突き進んじゃう強さって重要だなと思う。

サービスサプライヤー側の視点では、サービスをスタートしてもらう
ストレスをどれだけ減らせるかで使ってもらえるかどうかの成否を分け
ると言っても良い。

初動を強引に突き進む強さとサービスサプライヤーとしてスタートするときの
ストレスの軽減に努めたい。

よし!やるだけ!

価値基準1:合理的
価値基準2:テンションアゲアゲ
価値基準3:見栄

会社人生でこれまでの価値基準は1:合理的
を選んできている。
しかし本当にこの価値基準が良い選択かどうか
と言われると微妙だなと感じている。
そもそも合理的だと思っているのは自分だけで
本当は合理的じゃないのかもしれない。

そう考えるとあくまでも私基準だが、価値基準を変えて
みるのもありかなと思っている。

今興味がある価値基準は

2:テンションアゲアゲ

以前エリエスの土井さんに価値基準でテンションの話を
したことがあり、土井さんもそう言ったものがあるのではないか
とお聞きしたところ、なんと土井さんもギリシャものやら
プレミアムな本やらを置かれているとのこと。

もしかして仕事ができる人や成功している会社の価値基準
や意思決定はテンションで決めてるんじゃないかとひそかに
仮説立てしていた。
もしかして成功者の中では当たり前?
そうだったらどうしよう。
なんかすごい発見した気分
と勝手に妄想に入る。

そして今こそその仮説を検証するときかもしれない。

価値基準:テンションアゲアゲ

を使いたいなと思っている。
よし!やるだけ!
短期的に沢山を比較する

・短期的に:3日以内
・沢山   :10以上
・比較する:いくつかのポイントを見つけ
       見比べる

これによって一気に知識を身につけることができ
自分自身の枠組みもできる。

先週から今日にかけて20物件以上オフィス物件を内覧した。
今日だけでも10物件程度内覧させて頂いた。
業者さん、ありがとうございます。
それによって色々わかった。見るポイントがわかった。
自分の欲求がわかった。

短期間で沢山比較するって大事だし、知識が一気に
なだれ込んでくるので非常に楽しい。
日曜日にがっちりマンデーを見ていたら、アイリスオーヤマ
についてやっていました。
ホームセンターには多くのアイリスオーオーヤマ商品。
うちの家にも、出張から帰ってきたら、回転しながら水
を切るモップが置いてありびっくりしました。

テレビでやっていたのは新商品のプレゼンの場面。
一つは価格を見直したらOK。
もうひとつは考え直し。

考え直しの人のコメントが

「ダメ出しが日常なので、また考えてプレゼンします」

とのこと。

「ダメ出しが日常。そしてまた考えてプレゼンする」

この文化良いなーと思います。
まず「ダメ」って面と向かっていってもらえるのは
今の世の中で少ないんじゃないでしょうか。
空気を読んだり、場を読んだり、相手を見たりして
「ダメ」が言いにくい世の中。暗に「ダメ」を言いながら
フェードアウトすることの方が多いはず。
しかし、本当に相手のことを思ったり、真剣に売ることを考えたら
そこは明確に「ダメ」出ししてあげた方が絶対良いはず、と
思います。

そして「日常」化するとダメは、人格否定ではなく仕事や商品
のことであり自分のことじゃないことが理解できたり、打たれ強
くなったり、「ダメ」を言いやすくなったり。

少なくても「良い」だけじゃなく「ダメ」という選択肢があるだけで
コミュニケーションの幅は2倍に広がります。

仲良しなだけではなく、お互いに切磋琢磨できるダメ出しができる
組織は強いんじゃないかなと思います。

プラスで良い時は「良い」も共有できる組織が良いなーと思います。

漫画の面白さの秘密

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会社の月次(なぜかつきじって読むらしい、うちの会社では。変換しても出てこないけど)の会社の飲み会では漫画のネタで盛り上がりました。
実はその前段階もありその2日前も漫画ネタで盛り上がっていました。
社内はかなり漫画好きが集まってしまっています。
そういう私もかなりの漫画好きです。

以前高橋さんのセミナーに出た時だったのか本だったのか
忘れてしまったところが私の痛いところですが、ストーリー展開を
学ぶために漫画を読んだという話を聞きました。

高橋政史さんの本
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371215/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371215

漫画で盛り上がりながら、漫画の魅力について頭の中で
考えていました。
漫画になぜこれほど惹かれるんだろうか?
似たような漫画ながら面白いものとそうじゃないもの
売れるものとそうじゃないものの違いってなんだろうか?

同じような問いかけを最近社内のスタッフにもしたことがあります。
同じ音楽を奏でるのに売れる人と売れない人がいるのはなんでだ
ろうか?

漫画好きな私ですが受け入れられる漫画とそうじゃない漫画あります。
以前にも書きましたが、わかりやすいのは「ワンピース」。
4回以上トライしましたが、どうも続けて読むまでには至らず。
また、子供のころ本当に好きだった漫画「ドクタースランプ」も
大人になって手に取ったが面白く感じることができず断念。

盛り上がっているうちに、スタッフが「あれはギャグ漫画だ」
といった漫画は実は内容はかなりシリアスな感じなもので
展開的には言っている意味はわかるが、そういう捉え方をして
見たことがなかったので新鮮だった。

漫画大賞への批判もかなりあった。あれらは漫画すきが選ぶ
漫画じゃないとか。これもなんとなくわかる話。

漫画の面白さは究極的には相対的で千差万別。
しかしそれで終わらせてしまっては面白くない。

少なくても自分が好きな漫画とそこにどんな自分がいるのかくらいは
漫画を読む口実として考えながら読むべきかなと思う。

基本的に漫画を読みだすと周りの音は一切聞こえなくなるくらい
集中する。私がここまで集中する唯一の時間だが、そこから少し
抜け出して自分をプロファイルしながら読みたい。
先日大阪で公演を頂いた岩松さんが熱くお勧めされた本


バタフライ・エフェクト 世界を変える力
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887599390/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887599390

があった。
岩松さんのブログ

ぶっちゃけ税理士のブログ
http://ameblo.jp/iwamatsu-masaki/

収穫量が多い農作物の成果は一体誰がもたらしたのか
という話を通じてバタフライエフェクトについて説明しています。

さらっと読める本です。
今改めて振り返ると、バタフライエフェクトは先日の
占星術の話と似ているなと思った。
根本は同じこと。

バタフライエフェクトとは蝶が羽ばたくと地球の反対で
竜巻が起こるという理論です。
蝶の羽ばたく風を感じたことがある人は世の中にほと
んどいないのではないだろうか。その些細な羽ばたき
が竜巻になるとはだれもが想像しにくい話。
今はである程度実証されている話とのことだが、そもそも
その想像力がすごいと思う。

・感じることができない蝶の羽ばたく風
・下手すれば一生見ることがない地球の反対側で起こる竜巻

想像上でしか考えられない二つをつなぎ合わせて考える
事ができるって!

しかし占星術と同じように辿っていけばそれは理路整然とした話
でしかないんだろうなと思う。

まずは自分という小さな存在が与える社会への影響の大きさ
を認識することからなんだろうなと思った。

好きな本の一つ。

「心のブレーキ」の外し方?仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512440/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894512440

フレンチのシェフが明日から中華料理屋をやろうと思うと
これまでのお客様がなんでフレンチ辞めちゃうの。これまで
どおりフレンチで良いじゃん。

と止める。繋がりがあるが故にそこから抜け出せず
成功できない。
今いるコンフォートゾーンには快適というだけでなく
つながりという退出障壁がある。

一方何か新たな動きをするときにつながりにある人に声をかける
ことで良い情報を入手することができる。信頼できる貴重な情報
を入手しようと思ったら公開されていない情報こそが貴重なものである
可能性が高い。

つながりを断ち切ることが大事なのではなく、つながりを作ることが大事ということでもない。

つながりも使いよう。
意思決定をするときにはつながりは使ってはいけない。
意思決定をした後の行動を起こすためのインプットは
繋がりが有効かもしれない。

所謂残念な人はこのつながりという道具の使い方が間違うために
発生するんだろう。

道具の使いようを意識して使っていきたい。
よし!やるだけ!
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